部員便り

部員から色々な便りです、ノスタルジックあり飲み会の様子だったりランダムに随時更新していく予定です。
用具係君からの便り
世界トップ一角である南アの現役SO・現NECのヤコ ヴァン・デル・ヴェストハイゼン選手を見て来たので是非記事にして欲しいとのことです。
10/16(土)トップリーグNEC vs 東芝府中の試合。
NECのヤコが、巧みに前に突っかけて、東芝のDFにギャップをつくり、そこにブラインドからWTBがライン参加しうまく抜け、最後は、マーシュが右隅にトライ。
PGも決め10-0とリードをしました。
しかし、それから東芝がFWの強さを全面にだし、密集で再三NECが横からラックに入るオフサイドを取られ、キックで陣地獲得、ラインアウトからモールでトライという、まあ東芝定番の攻撃でトライで10-5で前半終了。
後半に入っても、NECは積極的に外に展開しますが、最後のところでボールをキープできずターンオーヴァーをされます。
そして、東芝は、前半と同じようなモールで2トライ。NECもPGを決めますが、17-13で試合終了。
東芝は接点が強く、NECはどうしても、密集で無理に絡んだり横から入ったりで反則をとられていました。
また、ラインにギャップがあれば、すかさず抜いてくるヤコの前に穴をあけない集中力のあるDFで、ヤコが外に振ったところをシッカリ止めていたところが勝因でしょうか。NECは、もう少しFWにこだわってもよかったかもしれません。
さて、うわさのヤコ ヴァン・デル・ヴェストハイゼンですが、まず、キックの飛距離、高さがすごい!飛行船が飛んでいるのかと思うくらいの高さと距離の出るキックでした。
さらに、必ず、自分で前にでてから、パスをするので、ラインにスピードがでていました。
残念ながら、東芝のDFの出足がよく、またFWがちょっと負けていた為、、うまく抜けきれませんでしたが、球の供給が安定したら、あのラインの使い方は、脅威的ですね!
さすが、世界トップ一角である南アの現役SOでした。今度は、もう少し、ランを見てみたいなぁ!

REF-1210君からの便り
2004年06月19日に於 関グリーンフィールド中池で行われた東海地区高校総体の写真、
千種高校VS東海大翔洋高校でのレフリー姿。格好よく颯爽と笛を拭いています。

Jonny Wilkinson来日-榊原レポート-
昨年のワールドカップに於いて
そのスーパーブーツぶりを見せ多くのファンを魅了しイングランドを優勝に導いた
Jonny Wilkinsonが来日し、東伏見の早稲田大学でクリニックを開催されました。
ご存知でしょうがWILKOとはWilkinsonの愛称。
アディダスのスパイクの赤いベロ(折り返し)にWILKOと刺繍がはいってました。
カッコ良かったあ!身長は小生と大差なくインターナショナル選手としては小柄な方?
足もスラッとしていて早大のBKの選手の方がよほど太かった。
顔は小さく、気さくで真面目な感じ。ありゃモテるね。
今回はアディダスの販促ツアーの一環で、
同じくアディダスがスポンサー契約をしている早大に来たそうで、
既にシンガポールなどを数カ国回ってきたとのこと。
放送局を含めマスコミが沢山来ていたので、おそらく昨夜のニュースで報道されるのでは。
サンケイスポーツに記事が掲載しています。
ちなみに、来日のスケジュールあと2日間日本に滞在し取材等が入っているそうです。
キックの模範演技を見ましたが、しなやかに軽く蹴っていながらスゴイ飛距離と高さでした。
スピンのかかり方が違う!ハイパントなどボールがタテになったままスピンがかかってました。
ゴールキックでは右端の殆ど角度がない所から、当然のようにバンバン入れるし。
観ていた人たちは、ため息の連続。
いわく、全身を使い体重を乗せて、神経を集中して蹴るから、軽い力で遠く、高く蹴れるのだと。
本当にやわらかく、しなやかに軽く蹴っていました。
力を入れるのはインパクトの一瞬だけという感じ。
キックの時にイメージすることはとの質問に対し、
つま先から目標地点に向けて針金が出ていると想定、
針金が繋がっている方向にボールを送り出すイメージで蹴っていると。
蹴り足の反対側の肩が開かぬようにし、
胸が目標方向(ボールが進めたい方向)を向くようにし、蹴った後に上体が反り返ったり、
ヨコを向いたりしてはダメ。
最も素晴らしかったのは、美しいフォロースルーと安定したバランス。
上体がほぼ垂直で足が水平に伸びて、すぐに次のプレーに移れるフォームでした。
まだ書き足りないことがあるのですが、写真を添えましたのでご覧下さい。

我等がジョニー・ウィルキンソン『名誉コーチ』はスゴすぎです!



REF-1210君からの便り  
いよいよ花園のピッチに立つことになりました。正月4日から始まる中学生大会です。中学生とはいえ全国大会、花園常連高の予備軍でそこら辺のジュニアラグビーとはわけが違います。
大阪人の観客(目の肥えたおっちゃん、おばちゃん)も要注意です。
12月もトレーニングしなければ・・・(2003.11.18掲示板より)

全国ジュニア(中学生大会)に行ってきました。初の花園、緊張しました。
日本協会のHPにわたくしのゲームの写真掲載されてます。見て見て!
(2004.1.7掲示板より)


自称TOM大阪支部 Tです
 mickeyさん USA〜お帰りなさいませ さて高校大阪,大工大が予選敗退,大阪朝鮮 4度目の正直で初出場,兵庫は関西学院高等部が報徳破り35年振り2度目(会場はあの神戸wingstudiam)大学は母校23年振りA復帰を3勝4敗 名城大に勝って選手権初出場!横井さんのご指導の賜物 同志社戦は点差以上のperfomance 東築,東福岡出身が増えてます また大体大ヘラクレス復活,立命は失速 龍谷は初の入替戦 大経大に辛くも勝利 天理は花園(TONGA留学生2名_命名なんちゃって大東文化大)に基本に忠実な15人rugbyで圧勝 来seasonも頑張って観戦応援します 14日ひょっとしたら秩父宮に母校の応援観戦に出没するかも知れません 師走も近付き慌ただしく 寒くなりました TOMmemberの皆様お風邪等ひかずに元気にお過ごし下さい 来seasonもTOMのご活躍を大阪から
お祈りしております 敬具

キャプテン豪君&あおいちゃんが9/12に入籍しました。

おめでとうございます。

末永くお幸せに!!!


用具係君からの便り
 
【 日本選手権 〜新日鉄釜石四連覇〜の写真 】
古い資料を整理していたら、昔の日本選手権の写真が出てきました。
まだ、ラグビーをプレーする前の中学生でしたが、
ラグビーが好きだった親につれられ、国立に行った際に撮ったものです。
(素人が、普通のカメラで撮った割には、まあまあの出来栄えでしょう?)
この試合は、1982年の日本選手権で新日鉄釜石VS明治です。
世間的には、日本代表や新日鉄釜石で活躍した森重隆の引退試合ということと、
超学生級のFWを擁する明治相手に釜石の日本選手権四連覇が
成るかという点で注目の試合でした。
内容は、細かくは覚えていないのですが、最盛期の"松尾雄治"を中心に、
釜石が手堅く勝利したという感じだったと思います。
明治も相沢、川地、河瀬、小林など、日本代表選手を擁した強力FWを中心に
バランスの良いチームで期待されていましたが、大事なところで、
SO若狭平和のプレースキックが入らなかった印象があります。
(明治のサポーターから、"本城1日入学だ!"
のヤジが飛んでいたと記憶しています。)
思えば、この試合の"松尾雄治"のインパクトは、大きかったですね〜。
特に、試合を決定付けたインターセプトからの独走トライは、
大舞台での勝負強さを感じました。この後、7連覇後の引退まで、
松尾は、天才SOとして、すばらしい活躍でした。
今の様にプロ化が認められていれば世界で十分に
通用する選手であったのでしょうね。
写真でみても、切れ味のありそうな走りを見せています!
(余談ながら、国立は、当時、まだインゴールに人工芝をおいていなかった。)
それから、釜石のトライの後は、必ず、紙ふぶきが舞い、
大漁旗が振られていました。(紙ふぶきは、トライの後、写真に写っています。
大漁旗は記憶違いかも・・・)
トムには、結構この時代に自らのラグビー歴が
シンクロしている人も多いかと思います。
(考えれば、息の長いチームですねぇ・・・・)
ちなみに、当時は、学生ラグビーは抜群の人気があり、
実力も学生時代から、JAPANで活躍するメンバーも結構多かったです。
W杯もないし、国際試合だって、年に1、2回あるかどうか。
国内で、社会人や学生として普通(?)に生活しながら、
ここ一番、強豪国とのTEST MUCHにJAPANとして乾坤一擲の勝負をかける!
という、代表のステータスの高い時代でした。
ちなみに、この年以降3年連続で釜石と日本選手権を争う同志社には、
林、大八木、平尾、東田などがおり、この試合のメンバーと同志社勢を中心にし
たJAPANは、日比野監督の元、翌年にWALES遠征を行い、
アームズパークで、日本代表の名勝負に
数えられる試合をおこなっていますよね。
深夜テレビで中継していたはずです。
(Wales29-24Japan)あのころの試合に、魂をゆさぶられましたね!!
結局、それが、20年後の今もラグビーをつづけている出発点なのかもしれないです。
みなさんも、古い記憶をよみがえらせる役にでも立ててください。
この頃TOMCATSでは
毎年日本選手権の頃恒例の
スキー合宿をしていました。

レストランや酒場で仲間と
ワイワイ学生チームを応援していました。

学生が社会人に勝てる希望が
あった頃でもあります。


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