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件名: BGM「りんご追分」by美空ひばり
ども。
マイレージでグアムやサイパンもいいけど、やっぱりみちのくでしょ。
というわけで、この土日は弘前、秋田を連戦するみちのく。
ふと思いつき、東京・札幌を何往復もして溜まったマイレージを活用して、
飛行機で行ってきました真夏のみちのく。
2002.8.3みちのく弘前大会。
●世界遺産
土曜日朝発、日曜日夜着を狙ってインターネットを検索するも、
さすがに飛行機の空きがない。
いろいろ検索して土曜日朝に大館能代空港でみちのく入り、
月曜日朝に秋田空港でみちのく発ちの席をゲット。
その足で弘前、秋田両市内のホテルを取ろうとJTBへ行くも
「その日はありません!」と調べもせずに即答。
何でも、東北4大夏祭りの“弘前ねぷた祭り”と“秋田竿燈祭り”当日、とのこと。
むふ〜。
そんなの知らないよ。
とにかく、8月3日土曜日の朝、秋田県は大館能代空港に降り立ったのだった。
このあまり名も聞かない空港、またの名を秋田北空港と言うらしく、
秋田県の北の端に位置する、無駄な公共事業ワースト1に輝く、
田舎の小さな、そして立派な空港。
でも、この空港のレストランで朝食に食べた比内鶏の親子丼は絶品でしたぁ〜。
さて、今日の弘前大会は18時30分から。
例によってみちのく観光をしながらの会場行き。
秋田県の北の端ということは、世界遺産、白神山地が目の前。
レンタカーで、いざ白神山地へ。
途中、世界遺産を紹介するためのビジターセンターはキレイな建物だったものの、
だんだんと道は険しく、クルマがすれ違えない、ガードレールもない、
ジグザクと山を登る砂利道へとなりました。
しかし普通の観光道路と異なり、本当の山奥。
各地は夏祭りでホテルも取れないほどの大賑わいと言うのが嘘のように、
ほとんど人が行かないところでしたぁ〜。
●産地直送アップル娘。
なんとか白神山地を抜けると、そこは弘前市。
時間もお昼12時をまわっている。
とりあえずは、めざす体育館も分からないので、
弘前駅をめざそうと走らせると道路際に“弘前市りんご公園”の看板。
弘前と言えば、林檎。
林檎と言えば、産地直送。
産地直送と言えば、アップル娘。
ということで、アップルみゆきの故郷弘前市のりんご公園に足を運びました。
評点。
100点。
すばらしい。
みちのくへ行くたびにさまざまなところを訪れていますが、その中でも屈指の出来。
“青森八戸・蕪島”“岩手某所・牛の博物館”を超えました。
皆さんにオススメします。
見逃せないのは、
林檎と言えば、ニュートン。
、、、で、“ニュートンの木”。
●弘前市河西スポーツセンター
弘前くらいの街の規模になるとけっこう困るのが会場の場所。
しかしこれも“弘前市りんご公園”にあった街の観光ガイドで発見。
弘前市街地図が切れるギリギリ、文字どおり川の西側にありました。
ねぷた祭りの準備で忙しく街の若い衆が働く間を縫って、
弘前城公園の横を抜けて、会場に到着。
会場は田んぼのド真ん中に新しくできた総合スポーツ施設の中の体育館。
無駄な公共事業は批判するけど、
こうした無駄な公共事業のおかげでキレイなみちのく会場が増えているのも事実。
16時20分頃に着くと、近所の小中学生が5〜6人。
常連さんもいない、のどかな雰囲気。
しかし、会場後も少しずつお客さんが増え、250人ほどの程よい入り。
客層は、小中学生や幼稚園未満の子供、そしてその親が目立つ。
20歳前後の、普段なら多くいる年代が、みんなねぷた祭りに刈りだされたからかな?
あ、浴衣姿のお姉さん2人組みも発見、1列目にいるよ。すばらしい。
ディック東郷、前日の浪花との場外乱闘中、あばら骨を骨折。今日は欠場。
したがって、今日予定の“東郷vs石井”の鉄人リーグ公式戦は東郷、不戦敗。
プロデューサー人生さまが「ケガをしないように乗りきって欲しい」と
言っていたにもかかわらず、前半戦で1人、しかも優勝候補の1人が欠場。
このリーグ戦、まだまだ先は読めません。
●1.つぼvsマッチョvs池田くん
おそらくは、東郷欠場で組むことになった3wayマッチ。これは楽しみ。
マッチョ様入場。
七色のニューコスチュームはステキ。FECとはぜんぜん統一感ないけど。
「マッチョ〜」あちこちから大きな声援。
それに応えるように美しい身体を見せつけながらのいつもの入場。
Tシャツを客席へ投げ入れようとする仕草。
「マッチョ〜」
再び大きな声で、一生懸命声を出してこちらへ投げてもらおうとがんばる。
「マッチョ〜」隣りのサイドにもWCWのキャップを被った
いかにもプロレス好きっぽいお兄さんが大きな声を張り上げている。
あ、あっちへ投げそう・・・。むふ〜。
と、思いきや、その声が大きなお兄さんの
数人隣りに座る浴衣のお姉さん2人組へTシャツへ投げるマッチョ。
むふ〜。
これは最初から勝負が決まっていた。
つぼ入場。
この日のつぼは四方の席を暴れながらのいつもの入場。ほお。
最後はこっちに。
いつものつぼにカメラを向ける。
・・・カメラを通して視線が合う、、、ん?こっちを見てる、、、「ワォー!」
わけのわからない叫び声とともに
持っている骨を持ってカメラを持った人に襲いかかるつぼ!
!!!
ギャー!
あぁ、つぼにカメラを向けた人の股間には、つぼの骨が・・・。
テッドの辛さを初めて理解。
ようやくリングに上がるつぼ。
ここでテッドがニーパットに何か隠し持っているのを発見。
「なんだそれは?」
パン!
なんと小型のピストル!
テッドに向けてピストルを打つ!
お客さんを襲うだけでなく、こんなものまでリングに持ちこむなんて・・・。
池田くん入場。
・
・
・
池田くん入場・・・して来ない。
戸惑う、テッド。それにマッチョとつぼ。
入場曲が全部流れ終わっても出てこないので、
仕方なくテッドはリングアナのパンチ田原にゴングを要請。
楽しみの3wayマッチが普通のマッチョvsつぼ、に。
これはこれで楽しいけど・・・。
ゴングとともにつぼに激しく当たるマッチョ。
行けぇ〜!
お客さんに暴行を働くつぼは許せない、当然マッチョを応援。
ロープへ飛んでつぼを攻撃しようとするマッチョ。
!
あ、隣りのサイド1列目でWCWのキャップを被ったお兄さんが突然立ち上がり、
目の前のロープの反動を利用しようとしたマッチョの足を引っ張る!
え!
そのままリングに上がり、つぼといっしょに攻撃するそのお兄さん。
むふ〜。
さっきから声を大きく選手を応援していた、時にはチェキで選手を撮っていた、
熱心なプロレスファンかと思ったこのお兄さんが池田くん。
試合は当初はつぼと池田くんがマッチョを攻撃する2対1で始まるが、
徐々に3wayマッチらしい展開へ。
3人が身体をぶつけあう。
もちろん後からリングに上がった池田くんもこれには負けない。
が、「当然イチヴァンパワーがあるのは自分だ」とばかりに
お客さんにアピールするつぼは、お客さんの拍手を煽って筋肉ポーズ。
盛り上がるお客さん。
おっと、これを見たら、マッチョも黙ってはいない。
もちろんお客さんからもマッチョコール。
むふ〜。
完璧にひとつひとつの筋肉が割れてます。これは、カッコイイ。
明かに筋肉ポーズ合戦は、つぼよりマッチョの勝ち。
・・・となると、次に見たいのは池田くん。お客さんからも、池田くんコール。
「自分?」とばかりに戸惑うがお客さんの声援に押され、
「それなら」とTシャツを脱いでやる気に。
!
ちょうどTシャツを脱ごうとTシャツが首にかかった時、
周りがぜんぜん見えない時に、池田くんを襲うマッチョとつぼ。
あっと言う間に丸めこまれて3カウント。
あぁ〜。
Tシャツが首から頭にひっかかり、何が起こったか分からずもがく池田くん。
ちょっと可哀想。
ここからは、マッチョvsつぼ。
つぼのコーナーポストを使った急所攻撃や、
マッチョの浣腸によるバーミヤンスタンプ返しと言う、極普通の展開が続く。
むふ〜。
これを普通と思うから、悪役商会やドン荒川を見ても何も感じない。
「あ、これ食べて良いよ」まさに2号。
マッチョ、つぼを攻めてコーナーへ追い詰める。
「マッチョ〜」当然お客さんに暴行を働くつぼではなく、
カッコイイマッチョを応援。
ここでフィニッシュ、という時に、
負けてリング下にいる池田くんもそのカッコイイマッチョを写真に納めようと
エプロンに上がり、「マッチョさん、ポーズ!」
カメラの方を向いて、ニッコリのマッチョ。
一瞬つぼから目が離れたマッチョに飛びついて丸めこむつぼ。
あぁ〜、つぼの逆転勝ち。
応援していたマッチョが油断した隙に負けて落胆しているところへ、
意気揚揚と引き揚げるつぼ。
パン!
うわぁー!・・・バタン。
またしても・・・。
善良なプロレスファンを、試合前テッドに向けたピストルで撃つ、つぼ。
むふ〜。
ピストルで撃たれた人はしばらく起きあがれませんでしたぁ〜。
・
・
・
みちのくの3wayにはずれなし。
闘龍門ではできないオリジナルの3wayマッチを築きつつあることを
十分に感じることが出来た試合。
しかしこうして書くとすばらしい試合も、池田くんの動き実はもう一歩。
ジョディが急遽欠場で参戦することになったと思われる池田くん。
最終戦まで参戦して、エンターテイメントをもっと勉強して欲しい。
それと、つぼ!
お客さんに暴行はやっぱり良くない!
●2.人生、リッキー、珍念vs折原、日高、石井
ボーナストラック(by今日も来ていた新井記者)その2。
この組み合わせでいきなり人生さまが入場してきたのにはびっくり。
続いてリッキーと珍念が入場。そうか、
プロレス歴ではリッキーが先輩だもんね。
対するは、東郷が欠場しているものの、強力なFEC3人トリオ。
こうなると、試合は珍念がほとんど捕まりつづける展開。
折原のずるがしこい技、日高の関節を狙った技、石井のパワー全開の技、
すべてを受けつづける珍念。
最初は関節を決められても自力でロープへエスケープする珍念。
しかし、さすがにふらふら。
ロープの外からは「珍!」と激を入れる人生さま。
なんとか、手を伸ばす珍念。
しかし、もう少しのところでFECの面々に押さえられ、再びやられる珍念。
あぁ〜。
最後はなんとかミサイルキックを出してコーナーへ戻ったものの
試合時間の9割は珍念がFECに捕まっていました。
結果は、、、え〜っと、人生さまとリッキーの反撃がちょっとあったけど、
人生さま、リッキーが場外に行っている間に確か石井に捕まりフォール負け。
むふ〜。
湯浅も、その上の先輩も、みんなルード組に痛めつけられて、強くなっていった。
これに負けずにがんばれ、珍念!
●3.「鉄人リーグ公式戦」カレー・マンvsメタルマスター
途中参戦のカレー・マン、“鉄人リーグ公式戦”これが前日に続き2戦目。
黒ペンタと並ぶみちのく最強外人の1人カレー・マンと、
ここまで公式戦全勝の謎のふく面外人レスラー、メタルマスターという試合。
サスケを破ったもののまだまだ真の実力は未知数とも言える
メタルマスターの実力を図るには、格好のカード。
しかし今回の16人総当たりリーグ戦、全120試合。
イチヴァン大変なのは参加しているレスラーなのは言うまでもありませんが、
次に大変なのがその試合順を組み合わせた人
、、、各団体マッチメーカーは誰、と半ば公表しているところが最近は多いですが、
みちのくはあいかわらずこの辺が謎。
別に面白い組み合わせを組んでくれればいいから、知らなくてもいいんだけど、、、
何しろ、各選手の星取り具合を想定しながら、
お客さんが多そうな土日に好カードを組むなり、しないといけない。
カードが発表になってから、参戦が遅れることになったジョディ、
マッチメーカーの立場を考えると、もう一度試合を組み合わせるのは大変すぎる。
残念だけど、不戦敗しかあり得ない。
あ、試合。
やはり会場人気はカレー・マン。
地味なメタルマスターへは2人くらいから声援が上がっていました。
インドのカレー・マンとアメリカのメタルマスター、
過去に試合をしたことがあるとはあまり思えませんが、それなりに手が合う試合に。
パワーを前に出し、強引に試合を進めるメタルに、
スピードがあるけれどパワーも十分なカレー・マンは受けて立つ。
いや、ほぼ互角の対戦。
もちろんカレー・マン、キレもある。組み合ってのかわづ掛けはスピード早い。
インディアンプレスの要領でロープを使った場外へのケプラーダ、
インディアン・ケプラーダ(?)は初めて見た、スゴイ。
メタルマスターは
バックドロップやDDT系の技を決めて、カレー・マンの動きを止める。
なんとかカレー・マンも立ちあがっていたけど、
最後は揉み合っている中のフェイスバスター(?)DDT(?)系の技で
メタルマスターがカレー・マンをリングに沈め、勝利!
むふ〜。
カレー・マンを破って全勝を守ったメタルマスター。荘厳なテーマ曲で堂々と退場。
●4.「鉄人リーグ公式戦」浪花vs黒ペンタ
これも公式戦初戦でサスケを破った浪花注目です。
が、何よりもうれしかったのが、ある日突然みちのくをいなくなってしまい、
それまで買い溜めていたジェット風船がようやく日の目を見ることができたこと。
押し入れの奥深くへとしまわれたジェット風船、
一時は偽浪花のコールのときに上げようとしたこともあった。
しかしその時隣りに座っていたマサ・みちのくさんに
「それはダメだ」とダメ出しされて我慢。
だから、パンチ田原リングアナの「グラン〜、浪花ぁ〜!」のコールに
思いっきりジェット風船を飛ばしました。
このシリーズ、売店でもジェット風船を販売しています。
みんなもみちのくでジェット風船を飛ばそう!
さて、その突然の離脱前、
ちょうど3年前の“ふく面W杯”ではサスケ、タイガーさまをも破っている浪花。
ならば強敵ではあるが黒ペンタ、当然のように破って欲しい。
しかし、テッドとほとんど変わらない大きさになったヘビー級に近い黒ペンタに
圧倒される浪花。なかなか勝機を見つけられない。
もちろん懐かしいカニ歩きや、足から落ちるカッコ悪いプランチャも出たし、
試合草々に決めたコルバタ、コーナーでの倒立しながらのウラカンラナなど
昔はなかった技も出てがんばったんだけど・・・。
黒ペンタは必殺バイアグラドライバー&くるくるツームストンの
出し所を探りながらの試合展開。
2回ほどバイアグラドライバーの体勢で抱えられたところを切り返したものの、
最後はダメージを受けた直後に決めたバイアグラからくるくるツームストンで、
黒ペンタの勝利。
しょぼん。
●休憩
黒ペンタのセコンドにいたFECの面々が売店へ。
7.20同様、休憩時間中はFECのサイン会です。
Tシャツ&ショートタイツに雪駄を履いた石井、コワイ・・・。
石井以外もこわもてのFECの面々、
第1試合で客席に投げ入れたマッチョTシャツを持ってきた浴衣姿のお姉さん以外は、
遠巻きに見守るお客さんがほとんど。
●5.「鉄人リーグ公式戦」タイガーさまvs湯浅
何度も言うけど、今年は“湯浅の年”。
今の湯浅とタイガーさまの試合はどうなるか、この日の心のメイン。
石井にも何度か勝ち、きわどいながらも7.20矢巾では日高にも勝利している湯浅、
タイガーさまにも勝利だ!
気のせいか、また身体がたくましくなったように見える湯浅、
試合が始まるとタイガーさまの腰を狙った攻めを続けます。
最初に組んで仕掛けた技が、タイガーさまの足を腕で四の字に固めての逆エビ固め。
なかなかエスケープできないタイガーさま。
その後も同じような技で、タイガーさまの腰を徹底的に痛めつけます。
対するタイガーさま、腰をさすりながらも、
ここぞ、という時のキック一発で攻守逆転。
今さら言うまでもないけど、
こうした形勢逆転できる一発を持っているタイガーさまはやはり強い。
湯浅はこれに相当するのがエルボー?
、、、いつもは試合序盤から出すエルボーも、
意識してかタイガーさまが反撃を始めてからの中盤になってようやく出し始める。
ふむふむ、何かいつも単調な感じがした湯浅のプロレスが少しずつ変わってきた。
・・・が、湯浅もそこまで。
湯浅のエルボーも、タイガーさまがキックを主体に
スピードを上げた試合運びをすると、全く歯が立たず。
結果的には湯浅完敗。
でも、この日のタイガーさまとの試合は忘れないよ、
いつかはタイガーさまを倒す存在になってくれ、湯浅。
●6.「鉄人リーグ戦公式戦」サスケvsヒデキ
これも、ある意味注目。
タイガーさまvs湯浅以上にありそうでなかった試合。
シングルをなかなかやらないみちのく、
10年に一度くらいはこうした実力査定の総当たりシングルをやるのはやはり正解。
サスケとヒデキの力を確認できる。
この試合で驚いたのが、サスケとヒデキの体格の違い。
これまではタッグマッチでは気がつかなかったけれども、シングルでは明白。
序盤2人がじっくり組みあう形になった時のサスケとヒデキの身体の大きさは、
ヘビー級とジュニアヘビー級くらいに感じた。
デルフィン師匠が新日スーパージュニアで、
ライガーと決勝を闘った時を思い出した。
こんな小さな身体、そして年齢なのにヒデキはがんばっているんだねぇ〜。
「ヒデキ〜」
ここはもちろんヒデキコール。
西田秀樹から西田ヒデキへの改名のおかげか、
客席からもチラホラと「ヒデキ〜」の声が飛ぶ。
よしよし。
極めつけは、サスケが反撃の狼煙を上げるときに、
「こ、のぉ〜、ヒ・デ・キィ〜!」と言いながらボディスラムをしたところ。
ん?
試合です。
序盤はヒデキが攻める。
で、ヒデキの攻めは、メキシカンストレッチ、変形メキシカンストレッチの連続!
・・・今まで見たこともない、関節技を次々とサスケに決めるヒデキ。
見たことある技は、弓矢固めくらいしかなかった。
どれもが、体の複数箇所を押さえて決める関節技。
飛び技では見せるものがあったヒデキ、意外な側面。
いや、まさにみちのくの“るちゃ・るちゃ”した世界を守っているのが、
このヒデキだと改めて納得。
夏の熱さ対策で、7.20はショルダータイプだったタイツを止めて、
髪の毛も短く刈ったヒデキ、ますます好感です。
結果は、最後反撃に出たサスケがわりとあっさり勝利。
むふ〜。
ちょっとショックだったのが、タイガーさまvs湯浅で見た実力差と
サスケvsヒデキで見た実力差が同じに見えたこと。
・・・でも、ヒデキはみちのくになくてはならない人。
これからもがんばってください。
●マイク
サスケ勝利でもちろん自らマイクを持って。
マサ・みちのくさんの観戦記同様、“鉄人リーグ”のルールを延々と説明、
お客さんの言葉を挟むもなくまさに独壇場。その後は、
「今日は、弘前市内はねぷた祭りだと言うのにお越しいただいて・・・」
「お祭りも1週間くらいやっているんだから、
1日くらいみちのくプロレスを見に来てくれてもいいですね・・・」
「あ、そこの浴衣の女性、これからお祭りですか?
・・・あ、いいんですよ、お祭り行っても・・・」
まぁ、ハッピーエンドということで。
ちなみに、サスケのマイクは、東京などのみちのく以外よりも、
地元みちのくの方が、断然好きです。
●反省会
というわけで、弘前市内はねぷた祭りで泊まるところは見つけられず、
苦労して市内から30〜40分ほど走った岩木山の麓、嶽温泉というところに宿泊。
・・・ここの山菜料理、、、100点。
●評点
何か前後に100点連発しましたが、、、今日の弘前大会は?
94点。
大満足の90点に、
浪花のジェット風船に+1点、そしてつぼ原人と襲われたお客さんの絡みに+3点。
むふ〜。
お願いだから、もう善良なお客さんに暴行を働かないで、
試合をしてください、つぼ原人さま。。。
では。
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