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件名: 紙テープ・・・。
どもです。
大変ご無沙汰していました。
FMの荒井社長の様に?中々に忙しくて、レポート送れずにごめんちゃいです。
さて、その荒井社長の”倒産、FMW”を読みました。
・・・、なんでそこまで、一人で引っかぶちゃったんだろう。
なんで、そこまで、人に誠実にしたのに、自分を大事にしなかったんだろう。
ご冥福をお祈りします。
あ、薫子はホントの姪じゃなかったみたいです。
で、一関大会。時間も経過してしまったし、記憶も薄れてる。
なんで、湯浅 VS マッチョのダイジェストにてご勘弁を。
◆紙テープ
さて、一関大会。リングサイドに陣取り試合が始まるのを待つ。
購入したパンフを見ると、湯浅が新人リーグで決勝進出。
相手は初戦で敗れてるマッチョです。これは雪辱&優勝間違い無しだね♪
ゆっくりと時間の流れる至福の時を過ごしていると、
若いお兄ちゃんが話し掛けて来る。
マサ師匠が話を聞きます。
兄、”紙テープ投げられます?”
ま、"うん”
兄、赤いテープを差し出し”マッチョに投げて欲しいんです。”
ま、”うん”
兄、”コール時にマッチョがこうしたら”
ま、”xxxの状態ね。”
兄、”そうです、お願いします。”
ふーん、マッチョのファンか。
こうして、他人にも頼んでマッチョを盛り上げようとするなんて、好感です。
おいらもマッチョは好きだから・・・。
兄、”投げますか?”
呑、”はい!”
よし、僕も盛り上げてやるぞ〜。しかし、紙テープ投げるのは始めてだあ。
どうやるのかな?こうかな?ああかな?
・・・。ん?それはいいけど、マッチョの対戦相手って、湯浅じゃん!!!
ああ、なんてボケボケなおいらでしょう・・・。
隣でマサ師匠はにやにやしてるし。
うー、どおしよう。
こんなん捨てちゃおうか?いやいや、それでは好感兄ちゃんに申し訳ない。
では、投げる?とんでもない。
その後、湯浅を応援する事が出来なくなってしまうじゃん。
うー・・・。
うー・・・。
うー・・・。
仕方ない・・・。
明日投げよう。
◆湯浅 VS マッチョ
そんなこんなで、いまいち暗い心境で試合に臨む。
マッチョのコール時は多数の紙テープが投げ込まれました。
おいらは肩身の狭い事(>_<)
いやいや、そんなん気にするな!とにかく湯浅の応援だ!
ん?マッチョのセコンドには、石井がいるぞ。ってこたあ湯浅の勝利だ!
まさに雪辱の舞台は整ってるし、同じ負けは許されない。
これは、石井をも蹴散らしての完全勝利が思い浮かびます!!!
で、結果は・・・。
セコンドの石井に悩まされるものの、
エプロンに上がった石井をぶっ飛ばし、返す刀でマッチョにノーザン!!!
1、2、3!!!完勝です!!!
ひゃっほ〜〜〜!!!やったぜ湯浅。やはり君はみちプロの未来を担う男だ!
飛べなくてもいい。地味でも力強く、実直に伸びて欲しい。
みちのくらしく無いなんて声は気にするこたあ無い!
気は優しくて力持ちは、皆の人気者だよ。
それこそ、みちのくに合う男だと思うのだ!!!
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うん、湯浅よかったよ。
この後の盛岡でも、感動的な試合を石井とやったみたいだし。
次はあの大介との一騎撃ちを見てみたいなぁ。
では、簡単ですが。
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