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青森県青森市/2002年10月20日日曜日

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みちのくプロレス
「みちのくふたり旅2002〜タッグリーグ戦〜」
青森県民体育館サブアリーナ

件名: さぶ

県民体育館サブホームラン到着。開場45分前なのに長蛇の列。かなりの満員。 明日は青森県黒石に全日がくるんですねん。 石川カメはそれも取材して帰ると、電話ではなしてました。健記者もそうかな?


件名: 仲間われ

○X●しおりん。過去3回の試合では1番よかった。 ●ツボヨネ○リッキーマッチョ。同士うち連発で原人謎?の仲間われ。 ○はやてこまち●石井折原。折原場外転落後そのまま動けず机で退場。心配ぃ。


件名: 総括

200点!凄い内容!あっ試合結果はこれから送ります。


タイトルが「総括」なのに、どのチームが優勝したの?
・・・でも、200点とは? むふ〜。


速報つづき。
今日10月20日日曜日、2度目の更新。
決勝、巴戦は?


件名: 1

では、いきます。抽選で人生組とカレー組。 お互い時間をかけたくないが、大熱戦。湯浅が捕まるがカットに入らない人生。 すると、カレーは極楽固め。これは人生がたまらずカット! そこからまた大混戦。湯浅何度もチャンスあったが、スパイシーがきまり15分で勝利!


件名: 2

すかさずサスケ組が飛込む。 サスケが飛んで、TAKAがジャストフェイス!90秒でカレーがギブアップ!


件名: 3

全然休んでいない人生組。サスケ組断然有利! TAKAが湯浅をしごく!控えのカレーの湯浅に声援。 しかし、自力でもちかえす湯浅。 負けられない人生は、鬼モード!一人で2人をけちらす! しかし、ダブルのケブラータ!湯浅組危ない! しかし、サスケが極楽で捕まる!しかし、湯浅が押さえれすダメ。 今度は、TAKAが湯浅にジャストフェイス。優勝? 人生がダブルフットスタンプでカット!強烈すぎる! 人生はサスケを攻める!ついに強烈パワーボムで勝利!会場1番の盛り上がり!!


件名: 4

すぐさま、カレー組がおそいかかる。 半分、サスケ組優勝と諦めていただけにおいらの思考も ここらへんでわけわからんようになる。 ここから、湯浅が大技連発をくらいまくり脱落。 カレー組はそのまま鬼モードの人生に立ち向かうカレー組。 次次やられるけど勇敢すぎる。湯浅が復活。湯浅が攻撃! TOPに登る!人生をふりきったカレーがホイップ。 湯浅をハヤシが受け止めパワースラム!カウント3!!まだつづきます。


件名: 5

いつまで続く? よれよれのカレー組にサスケ組が襲いかかる。 サスケ組場外にタブルダイブ!場外の4人はだれもうごけない!(納得) サスケが捕まる。隠れた実力者ハヤシが強烈スープレックスを連発! これまた強烈すぎる。これでサスケが離脱。 残りは、TAKA対カレー!カレーはTシャツを自ら破る! ついにスパイシードロップがきまる。やっとおわる?かえした! TAKAがジャストフェイスの連発!
が、その体勢からまま海老固めでかえすカレーすごい! ついにTAKAがみちドライバの体勢!かわすカレー!そこから、スバイシー! 決まった!カウント3!ようやく決まった!


件名: 6

、表彰式も涙もの。カレーのマイク! これまた、参加選手を称え、ファンに感謝の辞。 外人チームの優勝はその大会の質をあげるので、よかったと思います。 いろんなチームを応援してたファンも暖かい拍手。 おいらは、人生組応援してたけど、湯浅の動きはやはり他の5人に対して負けていた。 頑張ったけどね。 だから、優勝はカレーでよかったと思います。 TAKAが負けたことも意味あると思います。超悔しがってました。


これで終了と思い、アップロードして眠りについたのですが、 なんと最後のもう一通。
かなり衝撃的・・・。


件名: 7

試合でぼっーとして、温泉でぼっーとして、お酒でぼっーとしてたんで、 構成めっちゃくちゃでしたね。でも、あそこまでなら、180点。 表彰式後、ツボとヨネが大げんか!大田区での原人コントラ原人が決定! 大田区のふりを青森でやるなっちゅーの!+10点。 最後にサスケがなぜか残る。 そこへTAKAがきて、今日は負けてごめんなさい。という。 そして締め!+10点。 にしても、おいらがみにくると、どうしてこんなにすばらしいの?


・・・というわけで、過去最高ともいえる200点興行も、ようやく完全版。
しゅっぱ〜つ!


件名: 命名(バス編)

ども。

昨日、青森から雨の高速を南下中、全日のバスとすれ違いました。
Uターンすれば、いつぞやのBJWバス(愛称ガッツ号)と同じように S.A.で昼ご飯ごいっしょできたかなぁ。でも、全日バスは何号なんだ?
トカちゃん号、渡辺ジロウ号は、ともに危険すぎるし...!! 輪島号にケッテ〜!!
(ちなみに、みちのくバスは具志堅号と呼ばれております。)

毎晩深酒しながらしたためた福島、室根、八戸のレポートは昨晩お送りしました。
行間アキアキはなんでじゃろ?読みにくくてすいません。
第3戦の総括に書いた、点数があがってきたけど、 100点はそう簡単にでないだろう。
ってのは、前日の率直な感想。

でわ、怒涛の4連戦、02.10.20青森県営体育館サブアリーナ。

○会場
県民体育館サブアリーナに到着。駅から車で10分〜15分でっかい運動公園内に あります。海沿いの青森市体育館にいかなければ、難易度2だと思います。
開場45分前なのに長蛇の列。かなりの満員。 仙台の両会場とともに、入り待ち人数が多い会場だと思います。
明日は青森県黒石(十和田湖の西)に全日がくるんですねん。 石川カメラマンはそれも取材して帰ると、電話してました。健記者もそうかな?

○1、XNO.5vs旭しおりん
仙台、室根からの3回目の観戦になる。ともにXがブリッチ式フルネルソンで勝利。
結果はやはり同じでしたが、技の入り方等に工夫がみられ、 過去3回の試合では1番よかったですぅ。

○2.ツボ原人、ヨネ原人vsリッキーフジ、 マッチョパンプ
前日のはちのへの最下位決定マッチの再戦。 原人たちに頭をつかわれたマッチョ組は、頭を使い、原人同士うち連発させる。 昨日とは逆に原人通しを背中合わせで扇風わざまで決める。 最後は誤爆した原人2人の上にフジがかぶさり、マッチョがポーズを決め勝利! ツボとヨネは口論しながら帰りました。 うーん、直接対決がきまっている大田区への伏線か?

この日もマッチョマイク
”ようやく勝ちました。やっと調子がでてきたんで、これから!とおもっとたら、 今日でおわりっていわれました。 リッキーさん、これからもいろんなところで組んで、来年できたらまたでましょう。 そして、今度は優勝だから。ん、だれ?また最下位だなんって思っているの? まぁ、最後は2人のダンスみてかえってや。”
内容はほぼおなじですが、これも3日目でネタがねられてよくなってますぅ。

○3.はやて&こまちvs石井&折原
これは開幕戦のリベンジ戦ですな。 そん時は超特急ラナ(TOPからの飛びつきウラカン)で新幹線の勝利。
絶好調の石井&折原とはやて&こまちともに決勝にのこってもいい動きはしている。 なもんで当然試合は白熱。超特急ラナは今回は切り返す。
が、しかしエプロンでの誤爆から、 石井をはやてのウラカンとこまちのジャックナイフの連携丸め込みで新幹線の勝利。

心配は最後のラリアットの誤爆で場外に落ちた折原。 バタンと凄い音がして倒れたまま大の字で動けなくなる。 首にコールドスプレーをかけられ、机に乗せられて退場。心配ですぅ。 もちろん、最後の表彰式にも一人姿をあらわせませんでした。
でも、救急車がきた気配もないし、付き添いにつきそうな石井は最後にでてきたから、 そんなにひどくないと思いたい。

ここで休憩。ここまでは極普通のみちのくの風景でした。

つづく

マサみちのく


件名: 業務連絡

ども。

折原を心配しながら、休憩明け。

○4.人生&湯浅vsカレーマン&ハヤシライスマン
抽選で人生組とカレー組の対戦が決まる。どちらかが2連勝するまで延々に続くルール。 サスケ&TAKAはニュートラルコーナー側空き地に椅子をならべて観戦。

試合は、お互い時間をかけたくないので、人生が丸め込み技を使ったりする。
しかし、やはり大熱戦になります。まずは、湯浅が捕まる。 が、ここでもカットに入らない人生。 すると、カレーは極楽固めをかけて、人生を挑発!これは人生がたまらずカット! う〜む。
湯浅が終盤反撃開始! テキサスクローバー、ノーザン、ダイビングエルボー、ラリアットで、 何度もチャンスあったが、スパイシーがきまり15分でカレーの勝利!

○5.カレーマン&ハヤシライスマンvsサスケ&TAKA
すかさずサスケ組が飛込む。サスケが場外に飛んでハヤシを分断。 すかさず、TAKAがジャストフェイスでカレーを捕らえる! 90秒たらずでカレーがギブアップ!

○6.サスケ&TAKAvs人生&湯浅
全然休んでいない人生組。サスケ組断然有利!
TAKAが湯浅をしごく!”おら、どうした優勝するんじゃね〜のか?!”
控えのカレーマンも”ユアサ!”と声援をおくる。なんとか自力でもちかえす湯浅。 人生にタッチ!負けられない人生は、鬼モード!一人でサスケ&TAKAをけちらす! 強すぎる...しかし、サスケ組は、ダブルのケブラータ!一進一退の攻防。 今度は、サスケが人生のパワーボムでコーナーマットに叩き付けられる!荒業〜! そして、極楽で捕まる!決まるか!湯浅も必死にカット。
TAKAがなんとか脱出!カットされる。
今度は、TAKAが湯浅にジャストフェイス!きまったか? 人生がダブルフットスタンプでカット!強烈すぎる!
人生がサスケに再度猛攻!ついに強烈パワーボムで勝利!会場1番の盛り上がり!! ついに人生&湯浅に優勝のチャンスがきた!!がんばれ〜!

○7.人生&湯浅vsカレーマン&ハヤシライスマン
すぐさま、カレー組がおそいかかる。半分、サスケ組優勝かなぁと諦めていただけに おいらの思考もここらへんでわけわからんようになる。予想はもう立たない。
ここから、湯浅が合体技の大技連発をくらいまくる。脱落。 今度は、カレー組はそのまま鬼モードの人生に立ち向かう! 次次やられるけど勇敢すぎる。
カレー組は空中殺法、スープレックス系どちらも自由自在なのが凄い。
さすがの人生も動き悪くなる。ようやく、湯浅が復活。湯浅が攻撃!TOPに登る! しかし、人生をふりきったカレーが湯浅を投げるホイップ。 それをハヤシが受け止めパワースラム!カウント3!!ふぅ〜まだつづきます。

○8.カレーマン&ハヤシライスマンvsサスケ&TAKA
いつまで続く?よれよれのカレー組にサスケ組が襲いかかる。 サスケ組場外にタブルダイブ!(TAKAはひざびさ宇宙人ケブラーダ!) 場外に倒れた4人はもうだれもうごけない!(ひさびさ納得(右手))
サスケはつぎつぎにトペコンとブファドーラ! とにかく、サスケとカレーは今日何回とんだか数え切れない! が、隠れた実力者ハヤシが強烈スープレックスを連発! 特にデルフインスペシャル2号風、TOPのリバウンドを使ったバックドロップ。 これまた強烈すぎる。これでサスケが離脱。
残りは、TAKA対カレー!カレーはTシャツを自ら破る!上半身裸! 脇腹にはテーピングしているのに...ついにスパイシードロップがきまる!! やっとおわる?かえした!TAKA凄い。TAKAがジャストフェイスの連発!
が、その体勢からまま海老固めでかえすカレー!
ついにTAKAがみちドライバのアピール!次々封印を解くのか?
それをかわすカレー!そこから、再びスバイシー!決まった!カウント3!!
カレー&ハヤシ優勝!!

○表彰式
表彰式も涙もの。カレーのマイク!英語で。
”SASUKE、TAKA、JINSEI、YUASA!お前たちはみんなグレートだ!
でもおれたちがNO.1だ!そして、みちのくのファンもNO.1だ〜!”
会場のファンも暖かい拍手。全体的にはサスケ組、人生組を応援してたけど、 あの試合みたら、もうどこが優勝しても文句なしって感じ。
そして、鉄人とおなじように 全選手がリング上で集まり握手。記念写真。
負けて呆然としてエプロンに座っていたTAKAも人生に促され、 記念写真 にはいってました。これは明るく撮れているのだろうか?
そして、湯浅マイク。 ”初めてださせて頂き、優勝できませんでしたが、試合内容には満足してます! 来年こそ優勝します。”
最後はいつものようにサスケが締めて終了。

○今度はボーナストラック
表彰式の最中から口論していたツボとヨネ。全選手退場後、ついにツボとヨネ つかみあいの大げんか!Xとしおりんがおさえるが、全然押さえられない。
折角いい気持ちのエンディグだったのにどうした?? お客さんも帰る足をとめて戸惑いぎみ。
するとテッドが、 ”え〜、業務連絡です。サスケ社長、人生プロデューサー リングにお集まりください。” そして、タナベコミッショナーと3人で、ツボ&ヨネの言い分を聞く。
その結果、 ”え〜、話をききますと、みちのくのリングに原人は1人でいいといってます! 今度対戦が決まっている大田区でのシングルで負けたほうは山に帰る。 すなわち、大田区で原人コントラ原人を行うことが決定しました!”
会場どよめき!大田区のふりを青森でやるなっちゅーの! まぁ、原人2人いるなんて今ごろきがつくな!ちゅ〜のというツッコミも いれておきます。

最後にサスケがなぜか残る。
そこへTAKAが登場。”サスケ!今日は俺が負けたよ。悪かった。”
サスケ”おいおい、気にするなよ!よくやったよ。”
TAKA ”お前と2人で組めば絶対優勝だと思ったよ。 タッグっていうものがどういうものかもう1回学ばせてもらったよ。 そして、みちのくの田舎でたいしたことね〜とおもってきたけど、 強いやつがいっぱいいるじゃね〜か!
そして、こんなに熱いファンが山ほどいるじゃね〜か! 今度またみちのく上がりたくなったよ!! 今度やるときは、サスケ!お前とやってやる!!”
そして、サスケが再度マイクで2度目の締め!! 最後はみんな集まってリングをバンバンやってたけど、 今日はみなかったことにしてあげよう。認めないけど。

○総括
とにかく100点。100点以上にすると、インフレの歯止めがきかないので。
でも、今年の100点の中(岩手、中田町、仙台)の中でNO.1。 とにかく、もう終わらないでほしいマッチが5試合も続くんだからなぁ。
図らずもみちのくルチャTVの10月号でドクトルルチャがおしゃっていましたが、 最強タッグの例をみるように、外人チームの優勝(あるいは決勝進出)は その大会の質をあげるというのが、実現しましたぁ。試合内容も文句なし!

おいら的には、人生組応援してたけど、 湯浅の動きはやはり他の5人に対して負けていたなと。 頑張ったけど、まだこれから精進してくれ〜!

マサみちのく


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