2002/1/1 PS2 NBAライブ2002をプレイしてみて

2002年になり今日のHPの更新もとりあえずキリがついたので、楽しみにしていたPS2のNBAライブ2002を近所のイマジンに買いに行った。ソフト自体は予約してあったので気楽ではあった。(けどこういう時自分が予約していたソフトが売り切れているとなにか嬉しいのは僕だけでしょうか?笑)

しかしここで問題発生。ゲームコーナーに行くとグランツーリスモシリーズの新作「グランツーリスモ コンセプト2001が発売されていた。管理人はこのシリーズもかなり好きで値段も3200円と手ごろだったのでNBAライブと同時購入も考えましたが、先日購入したメタルギアとガンダムDXもまだまだやり込んでないので購入は見送った。(かなり迷いましたが…)

GTの誘惑に耐え何とかNBALIVEを購入完了。自宅に戻り早速ゲームの電源を入れる。するとオープニングムービーが流れ出す。選手は実写ではなくポリゴンなのだがこれがかなりきれい。派手なダンク、アリウープ、クロスオーバーなどが繰り出され次第にNBAの世界に入り込んでいく。

そしてタイトル画面。モードはクイックプレイ、ゲームモード、オプションの三つ。ここはまずクイックプレイに挑戦。次はチーム選択。迷わずウィザーズを選択。最新データと聞いていたのでスタメンは確認しないで相手チームを選ぶ。MJvsカーターが見たくラプターズを選択。強敵だ。ウィザーズのランクが25thに対してラプターズは8th。しかしジョーダンがいれば何とかなるだろうと試合開始。

ここで一つ。試合開始までのロード時間が長い。(コントローラーのボタン配置の説明が出るのはいいですけどね)少し我慢してロード終了。すると画面はウィザーズの選手がコート裏から出てくるところからスタート。こういう演出は今までのバスケゲームにはなかったのでは?次に選手紹介。ジョーダンがいる。それだけでもやる気が出てきますね。

ティップオフ。画面が縦なにのは僕は慣れていないのでカメラを横に設定。ついでにオートズームもオフにしてズームも一番引いた状態に変更する。これでかなり見やすくなった。試合はジョーダンにボールを集めて1ON1中心に展開。コンピューターの難易度が低いこともあり面白いようにシュートが決まる。ダンクもかなり飛んでいますし現実よりはかなり若いプレイを見せていました(笑)

ここでゲームを中断して説明書に少し目を通す。ジョーダンといえばフェイダウェイということでやり方を見る。(△ボタンを押しながら方向キーを入れてディフェンスを押し込みながら、ゴールと逆方向に方向キー+○ボタン)おぉ!すごい。フェイダウェイ炸裂!と、このような感じでゲームは展開。全体的には操作性は前作と大差はあまりないようですが、もともと完成度はかなり高いゲームですし、ジョーダンがウィザーズにいるがいるというだけでもプレイする価値はあると思います。まだまだ始めたばかりなので細かい事はわかりませんが、かなりやり込めるゲームだと思います。(一応試合は40-25で勝利。MVPはMJで30得点(FG15/18)、1リバウンド、1ブロック、1スティールでした。)

この後は細かいトレードを行い現在のロスターのなるように調整する。(コールマンやストリックランド、A・メイソンなど開幕直前、直後のトレードは繁栄されていない)スタメンも現実に近づけて1日目のプレイは終了。次は近いうちにフランチャイズモードについても詳しく紹介したいですね。

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