NBA BOOK

SLAM DUNK
著者名 井上雄彦 出版者 集英社
値段 390円 更新日時 2001/04/01
感想 感動度 実用度 娯楽度 ファッション度 難易度
☆☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆
ストーリーはバスケ初心者の桜木花道が最初は赤木晴子に近づくために始めたバスケが次第に好きになり、やがてチームに無くてはならないプレイヤーに成長していくストーリーです。

この本のいいところは今まであまり書かれてこなかったバスケというスポーツの試合中をリアルに書ききったというところだと思います。その試合内容の濃さは作者も言っていましたが、6年もやって作中では4ヶ月しか話が進んでないところからもわかると思います。僕が特に気に入ったのは作中の登場人物の性格がとても個性的なところ。その中でも三井、宮城の登場のさせ方は1巻から考えていたのかっていうくらい深い過去の出来事がバックにありそれだけリアルに話が感じられます。

試合中もNBAナイズされた派手なダンクもあれば、地道な練習こそ上達への近道だということなど、とにかく考えさせられることばかりでした。僕も連載当時高校でバスケをやっていたのですが、少なからずこのスラムダンクには影響を受けていたと思います。とにかく笑いあり、感動ありとすばらしい本なので、バスケに興味の無い方でもぜひ一度見てみてください。(全31巻)

HOOP
著者名 出版者 日本文化出版株式会社 
値段 750円 更新日時 2001/03/20
感想 感動度 実用度 娯楽度 ファッション度 難易度
☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆
この本もDUNK SHOOTと双璧をなすと言ってもいいぐらい有名なバスケ雑誌です。元々は月刊バスケットボールの増刊号として発行されていたのですが、いつのまにか独立してアメリカン・バスケットボール・シーン[フープ]として発行されていました(笑)。

この雑誌の特徴は一人のプレイヤーを掘り下げて特集することが多い事や、田伏勇太特集、また今月号からは怪我の回復に専念する事となったグラント・ヒルに変わってクリス・ウェバーから生の言葉が届くCW@hoop.comなどこの雑誌ならではの企画が面白い。

全体的には読者をあきさせない連載物が多くとても面白い雑誌だと思います。この本も毎月25日発売です。読んだことの無い人はぜひ一度見て見てみてください。

DUNK SHOOT
著者名 出版者 日本スポーツ企画出版社  
値段 750円 更新日時 2001/03/20
感想 感動度 実用度 娯楽度 ファッション度 難易度
☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆
バスケファンにはもうバイブルと言ってもいいくらいの本ですね!(笑)内容は一ヶ月分のNBAに関する記事。主に特集記事として「〜ランキング」とゆうのをやることが多いですね。あとは注目試合、選手インタビュー、などですかね。

全体的に写真がかなり大きめで迫力のある選手のアップなども多く、そんなに文字数は多すぎず読みやすい印象ですね。

個人的にはシーズンの間にやるYESorBOOが好きですかね。これは昨シーズンの有名選手を期待からすると良く働いたか、期待はずれだったかを評価するもので、自分の評価と一致してたり、してなかったりでいろいろ考えさせられるコーナーです。発売日は毎月25日なので興味のある方は一度ご覧になってみて下さい。

Since...2001 02/28  Copyright (C)motoki,All rights reserved

mjsroom@hotmail.com