ジャパンCダート予想
ジャパンCダートとジャパンCは はっきり言って 解らない! というのが本音です.
しかし,とりあえずは 基本的な考えから連対候補馬を探したいと思います.
JCDには(国際)の冠が付されていますので日本馬が連対するには(国際)レースで連対している馬が好ましいと思います.出走馬の中ではクロフネ(01武蔵野S1着歴)とウイングアロー(00JCD1着歴)のみですので どちらか(の枠)を軸と考えるのがいいように思えます.
クロフネとウイングアローのどちらが良いかと考えるなら 私は クロフネ が良いように思います.
その理由として
番組上 根岸Sや武蔵野Sは明らかに本番G1に対してステップ的なレースと言え,この2つのレースは非常によく似た結果を示したレースだったからです.
01根岸S ・・・代替施行,取消馬発生,1・3着ゾロ目,レコード勝ち,(外)馬優勝
01武蔵野S・・・ 取消馬発生,1・2着ゾロ目,レコード勝ち,(外)馬優勝
根岸Sの1着馬ノボトゥルーは本番のフェブラリーSを勝ちました.
武蔵野Sの1着馬クロフネが本番JCDで連対してもいいように思えます.
ただ,過去を振り返ったとき ステップやトライアルで枠連ゾロ目を出した勝馬は本番では ほとんど起用されていません.しかし,97年阪神大賞典8−8(取消馬発生)の勝ち馬マヤノトップガンは春天を勝つことができました.このようにゾロ目+取消馬発生という条件が揃えば,ステップやトライアルで枠連ゾロ目を出した勝馬が本番G1戦で連対してもいいと考えられます.
もし,クロフネが勝つとしたら芝・ダートの両G1を制することになりますので,通常の決着では収まらないように思えます.ゾロ目や万馬券が適しているのではないでしょうか.
もう一頭 日本馬で注目しているのは15番レギュラーメンバーです.
この馬は2100mG1の川崎記念1着歴を保持しています.更に今年 新設されたJBCクラシックの1着馬でもあります.
00年JCD と 01年フェブラリーSを振り返ると...
・00年JCDの2着馬は 日程が大幅に変更され距離も変更された武蔵野S1着馬であった.
・01年フェブラリーSの1着馬も 日程が大幅に変更され距離も変更された根岸S1着馬であった.
このことから,当年に ほぼ新生されたと言っていいステップ的レースの勝馬が連対しているのでは?と 考えることができると思います.01年JCDで 新設されたJBCクラシックの勝馬 レギュラーメンバー が連対枠に組み込まれても不思議ではないと思います.
今年の 東京施行・(国際)レースの枠連出目を見ますと...
京王杯SC 枠連8−7(スティンガーの連覇)
安田記念 枠連8−5(大万馬券,1・3着ゾロ目)
毎日王冠 枠連8−2(1・3着ゾロ目)
富士S 枠連8−1(対角ゾロ目)
武蔵野S 枠連8−8(枠連ゾロ目)
JCD
JC
8枠が1着枠として起用されています.そして,馬券構造はゾロ目的馬券や万馬券になっています.
この他に気になる馬は多数いますが,去年と同じ位置にいるプリエミネンスに注意して 2枠と7枠をおさえようと思います.
結論
枠連 5−8 5−7 2−5 5−5 2−8 7−8
東京2レースで7枠2頭が競走中止しています.7枠注意かもしれません. 11/24 午前11時頃