top

RULES

Let's study about foul play!
And don't break the rules!
But break through !
So it's breakout!!

微妙な所をついてみた。
その内競技規則17条項を載せる予定。

 

@.直接フリーキックになる10の反則
A.間接フリーキックになる9の反則 

 

 

@.直接フリーキックになる10の反則

  1. Kicking(キッキング)
    ・・・相手(敵チームの選手)を蹴る、または蹴ろうとする。Cooking(クッキング)はギリギリセーフ。ここぞとばかりに自慢の腕を振るおう。

  2. Tripping(トリッピング)
    ・・・相手を躓(つまづ)かせる、または躓かせようとする。自分が躓くのはOKだし、ある意味オイシイ。

  3. Jumping at(ジャンピング アット)
    ・・・相手に飛びかかる。味方に飛びかかるのはOKだが、危ない奴と思われる。人間的にイエローカード。

  4. Foul Charging(ファウル チャージング)
    ・・・相手を不用意に、無謀に、過剰な力でチャージする。みんなの力をチャージするのはセーフ。(例:元気玉)

  5. Striking(ストライキング)
    ・・・相手を打つ、または打とうとする。ウトウトするはOK。寝不足なだけ。

  6. Pushing(プッシング)
    ・・・相手を押す。押忍。雄。お酢。

  7. Foul Tackle(ファウル タックル)
    ・・・ボールを奪う為に相手にタックルをし、ボールに触れる前に相手に接触する。唇(くちびる)と唇の接触は最も危険。新しい道に目覚めないように。

  8. Holding(ホールディング)
    ・・・相手を抑える。つまらないギャグも抑えよう。疲れてる時はムカツクぞ。

  9. Spitting(スピッティング)
    ・・・相手に唾を吐きかける。道端でそんな人を見掛けたら、直接フリーキックだ。狙っていこう。

  10. Handling(ハンドリング)
    ・・・ボールを意図的に手で扱う(但し、自陣のペナルティーエリア内のゴールキーパーを除く)。取り扱い説明書はよく読もう。

 

 

A.間接フリーキックになる9の反則

1〜5.はGKによる自陣ペナルティーエリア内での反則
6〜9.はプレーヤー全般における反則         

  1. ボールを手から離さずに6秒を超える。(ボール持ち過ぎ)

  2. ボールを手から離した後、誰にも触らないうちにGKがもう一度触る。(触り過ぎ)

  3. 味方による意図的なキックでのバックパス。(逃げ過ぎ)

  4. 味方によるスローインを直接受け、手で触る。(受け過ぎ)

  5. 時間の浪費。(時間の稼ぎ過ぎ)

  6. 危険なプレーをする。(例:全裸でのプレー)

  7. 相手の進行の妨害。(例:壁や柵の建築。または明らかな罠の設置)

  8. 相手GKがボールを離すのを妨害。(例:誘拐、監禁)

  9. 上記以外で警告(イエローカード)や退場(レッドカード)に相当するような反則。(例:相手の目や鼻の周辺にタイガーバームを塗りたくる)