この選手イイです

No.001 Diego Armando MARADONA (Argentina)

“神”ことマラドーナ御大です。プロデビューは15歳11ヶ月20日!!
ワールドカップでの「神の手」「5人抜き」など伝説多数。
“ラボーナ”を生み出したのも彼だというウワサ。
レモンで1時間以上リフティングできちゃったりもします!!
現役時代は、あまりにも上手すぎて足を蹴られることが多かったので、スネ当てをふくらはぎ側にもつけていました。
引退してからも麻薬の関係で日本に入れなかったり、話題が絶えることはありません(笑)
それでも、アルゼンチンでの彼の人気はほんとにすごいんです。
街の人に「アルゼンチンで一番偉大な選手は誰?」と聞くと
「○○(マラドーナ以外の選手)だ」と言うので、「マラドーナは?」と聞くと、
「彼は神だ。一番偉大なのは○○だ」と返ってくるらしいです(笑)
ボカのホームスタジアム「ラ・ボンボネーラ」には、彼の部屋があります(笑)




No.002 Alejandro Damián DOMÍNGUEZ (Argentina)

アルゼンチンの名門リーベル・プレートのFW、アレハンドロ・ドミンゲスです。
愛称は「チョリ」。
いつも敵DFを簡単に抜き去って正確なクロスを上げてきます。強いシュートもうてます。
そして、彼のキックの精度はほんとすばらしい。ドミンゲスのFKで勝った試合はいっぱいあります。

昔、試合中に足首をケガしたことがあって、その関係でクラウスラ’03では一試合も出ませんでしたけど・・・次のシーズンでは大活躍しますよ!!近いうちにきっとヨーロッパにも行きますよ!!と思ってたらロシアへ行ったのはちょっと俺的に納得いってないんだけど。
でも、アルヘンリーグ解説者の
金田さん絶賛!!
これは将来を保障されたも同然!(爆)チェックチェック!!




No.003 李 鉄 (China)

中国代表MFのリー・ティエです。
彼はいわゆる「汗っかき」役の選手で、いつでもどこでもあらわれます。そしてよくスライディングします(笑)
彼はディフェンシブハーフなんだけど、視野が広くてなかなかいいパス出すんだよ〜!!

02/03シーズンのエバートンの好調ぶりは彼をはじめとした新加入の選手の活躍が大きいと思います。

また、同じく中国人でマンチェスター・シティに所属しているスン・ジハイとともに中国では大人気で、エバートン対シティの試合は「中国人対決」として本国ですごいことになってたらしい。まぁ、日本でいうところの「中田対中村・日本人対決!」みたいなもんですかねぇ?

いろいろ契約のことでもめてたんだけど、エバートンと新たに3年契約を結びました!!
来シーズンもがんばってくれ!!






男前キューウェル様。
No.004 Harry KEWELL (Australia)

オーストラリア代表のキューウェル様です。レフティです。
リーズで同じくオーストラリア代表のヴィドゥカとツートップを組んでいたんですが・・・
以前から待遇面に不満を抱えていたんで・・・リバプールに移籍しちゃいました!!
しかも、ヴィドゥカとはめっちゃ仲悪いらしい・・・
リバプールでの背番号は「7」。これ、なんか偉大な番号だそうです。
う〜ん。よりによってリバプールかい。(←エバートンが好きな管理人。リバプールはライバルチーム。)
リーズでの最後のシーズンはFWとして出てたけど、リバプール移籍一年目は左サイドハーフとして出たり右に回されたりで散々なシーズンでした。

ただ、実力には疑いの余地はありません。
この人、ほんとにFWとしてもサイドハーフとしても一流の選手で、イングランドでの人気もものすごいとか。

誕生日も9月22日と、わし(9月14日)と近い!
(関係ねぇ〜)




No.005 三浦 知良 (Japan)

キング・カズです。
言わずと知れたJリーグ発足時の日本のアイドル。
ドーハの悲劇も小学生のころ徹夜して見ました。
あのころはキングすごかったなぁ。
なんたって、ユニフォームの名前、
「KAZU」ですよ!!
こんなことができるのはキングだけです。
キングって言うと、なぜがあのフェイント、カズダンスとともにコーナーキックを直接決めてるシーンを思い出す・・・

そして、(たぶん)日本人初のセリエA選手です。
左の写真はそのときのもの(所属:ジェノア)だ、たぶん。
記憶が定かでないんだけど・・・
2ゴールくらいしかあげられなかったけど、初ゴールは感動したなぁ。

たしか18くらいのときにブラジル(サンパウロだったかな?)にいて、
イタリアから帰ってきたあともクロアチアに行ったりしてます。
キングがクロアチア・ザグレブを退団してから2年ぐらいしてから、カズへの未払いだった給料が払えなくてチームが
倒産しました(笑)




No.006 Andrés Nicolas D'ALESSANDRO (Argentina)

昨シーズンまでリーベルの10番をつけていたレフティ、ダレッサンドロです。
バルサ&アルヘン代表で活躍中のサビオラとは幼なじみでユース時代からずっと一緒にサッカーやってきた仲。

この夏、ドイツのヴォルフスブルクに移籍していきました。やっぱり10番つけてます。
彼、背が低いわけなんですが、リーベルのオヒサルでは163cmってことになってました(実際には、170近くあるらしい)。
(たぶん)このことから、愛称は“ネネ”です。スペイン語で、「赤ちゃん」です(笑)
でも、新しいクラブのオフィでは身長174cmになってるっすよ(爆)ちょっと、無理あるかな〜(^^;

その他にも、「カベソン(デカイ顔の意味・笑)」という愛称もあります。カベナギはこっちで呼んでたけど、どっちのほうが多く使われてるのかな?

ネネはすばらしいドリブラーで(国内最高のドリブラーと称されていた)、フリーキックもうまく、ヨーロッパから最も熱い視線が注がれてる選手!!
アルゼンチン選手に多い、ちょっとボールを持ちすぎるクセ(リケルメ大変そうだなぁ〜)があるんだけど、「これぞアルヘン!!」という足の裏を使った技、すばらしいです。
彼が生み出した「ラ・ボバ」という技、読まれてるはずなのに取られないんだなぁ!最近は、「あれはプレーが遅くなるから」って言ってあんまり使ってないんだけどね。
ちなみに、俺がマネしてラ・ボバを使ってみたら一瞬でとられちゃいました(笑)

それから、レアル・マドリーの100周年記念試合、マドリー対FIFAオールスターズにも出ました。まずまずの活躍。

以前は、けっこうすぐカッとなってロハもらったりもしてたけど、クラウスラ’03ではカピタンも任されて、精神的にも大きく成長しました。
相変わらず相手を挑発するのは好きっぽいけど(笑)
ドイツへ行っても、開幕戦だったか、2戦目だったかでゴールをあげてます。順調に世界を代表する選手になってくれよ!!


ところで、いつもオデコの上だけ髪がちょっと長いのはなぜ?ドリブル以上に独特な彼のファッションセンスの片鱗が・・・(笑)
実際は知りませんけどね!でも、何着ても似合わなそうな気がするんだけど(爆)




No.007 Ivan Gennaro GATTUSO (Italy)

イタリア代表、ACミランのMFガットゥーゾです。
とっても献身的な人で、代表でもミランでも“汗っかき”役をこなします。
目立たないけどさぁ、こーゆー選手って絶対必要。貴重な存在だよ。
最近はテクニックも上達してきてます!

さらに。
彼は、チームメイトがもめれば真っ先にチームメイトを守りに行き、チームが勝ったら真っ先にサポーターのところへ走って行く人です。
絶対いい人です。
管理人はそんなガットゥーゾが好きです。

しかし、しかし!!こんなにもファンを愛する男なのに、ファン投票による
「魅力を感じない選手」堂々1位(爆)
あわれ。

彼にバロンドールをくれてやってくれ!!
そーすれば世界が変わる!!

・・・まぁ、ありえないか。(ボソッ)




No.008 Christian VIERI (Italy)

イタリア代表、ビエリです。愛称は「ボボ」。
世界最高のセンターフォワードのひとりです。
管理人はアルゼンチンファンにもかかわらず、世界最高のツートップはビエリとアンリだと思ってます。

ビエリはパワーすごすぎ!!“重戦車”と呼ばれるだけに、当たりがすごいのはもちろんですが、左足から繰り出されるシュートも殺人的!!ヘディング競り負けねぇ!!

ワールドカップKorea/Japan以来シレンツィオ・スタンパ(マスコミに何もしゃべらないこと)を貫き、2003年2月になってやっとワールドサッカーダイジェスト(マガジンだったかも)でインタに答えてました。
日本大会(イタリア人の感情的には「Korea/Japan」とは言いたくないらしい。そりゃそーか。)は彼にとってはあまりいい思い出じゃないかもね。

その後のリーグ戦では絶好調で、1試合4得点なんてのもありました。まぁ相手のキーパーがしょぼかった気がしないでもないけど。

ユーロ2004予選ではトッティがケガしたために彼が10番をつけてたんだけど・・・
全然似合わない(爆

そんなビエリだけど・・・オーストラリア育ちの彼は、サッカーよりクリケットのほうが好きらしく、「同じ給料がもらえるんだったらクリケット選手になってるよ」と語ったとか(笑)

最近、実弟がオーストラリア代表になったので、そのうちナショナルチームでの兄弟対決が見れるかもしれません。




No.009 Leandro Atilio ROMAGNOLI (Argentina)

サン・ロレンソのロマニョーリです。ケガからも完全復活!
愛称は「ピピ」。これ、辞書で調べたら「小さい男の子のお○ん○ん、おしっこ」ってなってたんだけど、マジか!?ほんとにその意味なのか!?

彼、ボールが両足の間に入るとそこでゴチャゴチャ動いて目で追うのも大変です(笑)
アルゼンチン代表が国内組中心の召集をするときには大抵呼ばれます。それくらいうまいです。でも、負けが濃厚になってくると全くやる気がなくなります(笑)

左下の写真はゴール決めたあとのものなんだけど、なんでシャツを上げてるかというと、胸にあるお母さんのタトゥーを見せるためです。たぶん。で、そのタトゥーが下の写真にしっかりと。ママの写真はたしか左胸なんだけどね。
お母さんは、刺青を入れたのを聞いてはじめ「体を大切にしなさい!!」って叱ったけど、彫ったのが自分の顔だと知ると泣いて喜んだそうな。
ま、要するに・・・
マザコンなんだよね(爆)
イタリアへの移籍がウワサされてるけど・・・ママがいなくてもやってけるのか!?




No.010 German Adrian Ramon BURGOS (Argentina)

今回は、早く腎臓ガンから復活してくれ、ブルゴス!!特集です。左の写真をお楽しみください(笑)
あ、彼の別称は「炎のロックシンガー」です(爆)あの赤い帽子は炎を象徴してるのだ!!(たぶんウソ)
てか、アルヘン国内ではCDも出してんですよ。自分のバンドも持ってるらしいんすよ。(笑)

この前の試合でもブルゴス早く帰ってきてくれって横断幕出てました。愛されてるプレーヤーです。
スーパー(爆笑)プレー多いしね!!

そもそも、腎臓ガン見つかって
「2ヶ月で練習に復帰できるだろう」って、普通の人間じゃねぇよ!!みたいな(笑)

ガンの原因は17歳から吸ってるタバコじゃないかって言ってました。「みんな、タバコは体に良くないよ」が彼からのメッセージです。(実話)

最近は軽率なプレーがあまりにも多いのでスタメン奪われてます・・・(^^;




No. 011 Christian Eugene CHIVU (Rumania)

今日はやったぜCL8強!アヤックス・バレンシア祭り!!
第1弾はアヤックスの若きキャプテンであり、ルーマニア代表のCB、キブー。

彼はセンターバックなんだけど、オーバーラップする(笑)
とっても攻撃が好きみたいです。フリーキックもうまいし。
もちろん、サイドバックもできちゃいます。
そして、一見ダーティーともとれる激しいタックルが持ち味。熱くなりすぎて後ろからいっちゃう時もあるんでけっこうタルヘタもらったりもしちゃうんだけど、ほんとに熱い、いいヤツだ!!

ついこないだのケガは、足が届きそうにもないクロスに体ごと飛び込んでクリアしてうまく着地できなかったからなんです。
熱いぜ、キブー!!

更に、激しいプレーばかりでなく、読みもすばらしい!!
「CBなのにマークもしないでどこいくんだ?」って思ってたら、そこにパスがきて楽々パスカットしちゃうんすよ。
マジ、すばらしい!!

インタビューで「PSVとフェイエノールトとの試合以外はピクニックに行くようなもんなんだ。」との名言を残して(笑)ローマへ移籍しました。
ローマでも、FKを決めるなどがんばってます。03/04シーズンのCBベスト3に入るほどの活躍だったようで。






No.012 Zlatan IBRAHIMOVIC (Sweden)

祭り第2弾は
身長192cmのスウェーデン代表FW、ズラタン・イブラヒモビッチ。
下の画像を見よ!!一人だけでかいだろー?
よく漫画に出てくる「ガタイはデカイのに足元がうめぇ」選手が彼です(笑)

その足元の器用さと高さを活かしたポストプレー&自らのゴールでエールディヴィジではもちろん、CL8強にも大きく貢献した選手。シュートの精度は高いし、ポストプレーもうまくて周りの選手をうまく使える、すばらしいFW。

彼が真ん中で機能してるときのアヤックスはマジで強いです。なんたって、8強ですから!!!!!

ほんとに、もう何度「ズラタ〜ン!!」と叫んだことか(笑)
これからもきっとやってくれます。絶対やってくれます。必ずやってくれます。
やってくれなきゃズラタンじゃありません。

彼も、まだまだ若い選手でありまして、数々の問題を起こしているらしい・・・
警察ごっことかしてみたりね(笑)

先日のユーロでアクロバティックなゴールを決めたりして、ヨーロッパ中のクラブから引っ張りだこ。




No.013 Roberto Fabian AYALA (Argentina)

祭り第3弾、バレンシア、アルゼンチン代表CBのアジャラさんです。
愛称は「ラトーン」。

お父さんの名前もロベルトなので、地元の人はアジャラ(子供)のことをセカンドネームの「ファビアン」で呼んでいたそうです。そして今でもそう呼んでいるそうです。
子供の時に両親が離婚して、お父さんの再婚相手になかなか馴染めなかった、なんてこともあったみたいです。
そのお父さんもサッカー選手、しかもDFで、アジャラさん本人も自分のことを「生来のDF」と言っています。
アジャラさんが16歳くらいのときには親子でCBやってたそうですよ。
若いな、ロベルト父。

セリエA、リーガの屈強なFW陣に鍛えられて、かなりレベルアップ、
ミランに(ちょっとは)貢献→その後バレンシアに移籍して大活躍。という人です。

別に背は高くない(177cm)んですけど、上の写真から見てもわかるように、そのすばらしい体と
狂ったようなジャンプ力でヘディングの競り合い、全然負けません。
コーナーキックのときも上がってきてはヘディング決めてきます。

そして、ダーティーなプレーの印象がとても強い(笑)
当たりが強いのはもちろん、彼になんかしようものなら
2倍、3倍になって返されます(笑)
試合中に、「足へしおってやる」といい続けたこともあるとかないとか・・・

でも、一番すごいのは読みとポジショニングです。
いつもほんといい場所にいます。

CLにリーガと、休みなしに働き続けて、8強進出のウラMVPは確実にコイツだ!!

この高さと強さ!!





パブロ&うさ(ユースチームではありません・笑)
No.014 Pablo Cesar AIMAR (Argentina)

祭り第4弾、スーツ姿があまりにもかわいくてビックリ(笑)なバレンシア、アルゼンチン代表MFアイマール。
愛称は“パブリート”とか、"Payaso"とか。パブリートは、「パブロちゃん」みたいな感じです。

比較的裕福な家庭に生まれたらしく、他の選手に比べると、おとなしい感じ(フリオ・サリーナスは少女とか言ってた・笑)。ま、もともとそーゆー性格だったんだろうけど。
体もちっちゃくて、身長170cm、足のサイズは24!!そりゃ少女にも見えるって(笑)
インタが苦手で、けっこー無口なんだって。ファンの子も、パブロのサインをもらうのは難しいらしい。

それと、服とか髪型とかにはあんまりこだわらないほうらしくて、あのヘアスタイルも、実はテンパー(笑)

去年だったかに、アルゼンチン人のアナさんと結婚してます。アナはたしかスペインの大学に通う大学生。

彼は、「アルヘンの選手!!」って感じで足裏の使いかた、めっちゃウマイです。そして、するする〜っと楽々DFの間を抜けていってスパッ!!まさに“華麗なプレー”そのもの。
金田さんも絶賛(またかよ・笑)

リーベルにいたときは、もっと足の裏使ったプレー多かったんだけどね。ヨーロッパスタイルに合わせるためにプレースタイルも変わっちゃったんだね。俺は、リーベルにいたときのほうが好きです。

彼が昔所属していたアルゼンチンのリーベル・プレートには、弟のアンドレス・アイマールがいます。「弟のほうがカッコイイ」という声も。

スーツ姿、カワイイぞっ!

←珍しく「10番」のパブロ




No.015 Joey DIDULICA (Australia)

祭り第5弾、アヤックスの第2ゴールキーパーだったオーストラリア人、ディドゥリカ。
オーストリアかどっかのチームに移籍しちゃったさ。

彼が出てる試合を俺が見てると、いっつも神がかり的なセーブを連発。なんでロボントより下なんだ?と不思議に思ってたんだけど、俺が見てないとミス連発するんかな・・・?なんて思ってたら、CLでちゃんと活躍してくれました。

←はクリスマスのときのものっぽい。酒が入ってるからか、元々の性格なのか、陽気なディドゥリカ。
新しいチームでは正キーパーになれよ!!




No.016 Federico INSÙA (Argentina)

へぇー、アルヘンにもミドルネームない人いるのね。
愛称は「ポチョ」。

インデのアペルトゥーラ’02優勝の立役者と言っても過言ではない、インスアです。10番。

彼はレフティです。基本は左サイドだけど、右サイドにも流れて、ドリブル突破、すばらしいクロス、さらには自分でゴールも決めちゃう。
アペルトゥーラは本当にキレてたなぁ。代表にも呼ばれたし。

ポチョはすっごい熱いヤツで、ビッグゲームになるとすっごく燃えます。アペルトゥーラの、優勝するために絶対落とせないインデvsボカの試合なんてもうほんとにすごかった。次々とドリブルで切り込んではチャンス作って。
クラウスラのリーベル戦では
ラボーナでクロス上げてさぁ、ロルフィのゴールをアシスト!!すごかった!!
そして、写真見てもわかるように、よく吠えてます(笑)

2004年にスペインはマラガへと旅立って行き、いったんインデへ帰った後、今度はロシアへ・・・

インスア少年。かぁ〜わいい〜♪

アルヘンティノス時代。




No.017 Daniel Gaston MONTENEGRO (Argentina)

ロルフィこと、ダニエル・モンテネグロです。インデ時代は背番号の上に書いてある名前も"Rolfi"になってました。

鋭いドリブルと、強烈なミドルシュートが武器。
コイツのシュートって、独特なんだよなー。ボールがすんごい体の中に入ってきて、「これじゃー、強いシュートは打てねぇ。」ってところからずごごごごぉぉぉぉぉぉぉってシュートが飛んでくるんよ。足もクソ速いし、テクニックはすごいし、トンデモねぇよ。

ガジェゴ監督はあんまり好きじゃなかったのか、よく途中で代えちゃったり、スタメン落ちしちゃったりしてたけど。監督がルジェリに代わってから全然使ってもらえなかったけど。インデの司令塔は間違いなくロルフィでした。

そして、リーベルに移籍して、10番つけてました。
残念ながら彼も最近の流行に乗ってロシアへと旅立ってしまいましたが・・・

ところで、彼の兄ちゃんがスペインのコルドバにいるはずです。
まだいるかな・・・?




No.018 Hernan Diego Ceferino FRANCO (Argentina)

登録はミッドフィルダーになってるけど、ミリートと組んでセンターバックやってたフランコです。
ボランチもできます。最近は試合出てないけど・・・


で、どんな人かって言うと・・・

性格(推定):
短気、凶暴。
趣味(推定):
削る!どんどん削る!!
特技(推定):
削る!どんどん削る!!

↑こんな人です。(笑)もう28なんだから、子供もおるじゃろうに。どんな教育をするのか・・・
でも、それだけやってて絶対ロハもらわないのがすごいところです(爆)




No.019 Gabriel Alejandro MILITO (Argentina)

22歳にして国内最高のセンターバックと称されるガブリエル・ミリート。愛称は「ガビー」。左利き。
インデ好き、アルヘン好きの人には「インデ特集組んでおいてなんで最初に
コイツを出さないんだ!?」って思ってた方も多いことでしょう。理由は後ほど。

彼はねー、やっぱりアルヘンだから、当たりに強いんですよね。スピードもあるぞぉ。
中でももっとも得意なのは一対一だそうです(本人談)
たぶん2006年のアルヘン代表センターバック。要チェック!!

レアル・マドリーへの移籍が決まったのにイチャモンつけられてサラゴサに行ったかわいそうな子。
サラゴサ-マドリーの試合は見ものですよ!この前も弟がガツガツ止めちゃいました!!
本人も、「マドリーが間違ってたってことをこのシーズンが証明してくれるよ」って言ってました!!
今じゃリーガのベストDFって言われてるんですから、白いのの愚かさがよ〜くわかりますよね〜。
クラウスラ03の4節、インデvsラシンのクラシコ(伝統の試合って意味。インデとラシンはライバルチームなのです。)での一場面。

弟にタルヘタが出たところで兄が「今のはアマリージャじゃなくてロハだろっ!!」と猛抗議にきた場面。で、これに弟もキレて「んだとコラァ!!」って感じで大喧嘩。
続く→

→続き。
ミリート母ちゃんは「普段は仲がいいのにあんなにケンカして・・・」って心配したらしい。
試合は1−1の引き分け。

試合後には、一緒にドーピングの検査に当たったんだけど、試合後すぐだったんでオシッコが中々出ず、二人一緒にビール飲んでまた普段の仲よしの二人に。
帰りは家族みんなと一緒に帰ったんだってさ。
No.020 Diego Alberto MILITO (Argentina)

切りかえし大好き(笑)なラシン・クラブのFW、ディエゴ・ミリートです。
そう、ガブリエルの兄ちゃん。
愛称は「プリンシペ」。王子様って意味。

この兄ちゃんもアルヘン代表なのよ。
弟はスペインへ旅立ったけど、兄ちゃんはイタリアのジェノアへ行きました。日本のキノコでもセリエAなんだからセリエAのクラブに行ってほしかったな・・・

彼は足元もうまいし、強烈なシュートもうてる。アルヘンのうまい選手ってだいたいそうなんだけどね(笑)





No.021 Fernando Ezequiel CAVENAGHI (Argentina)

リーベルファンのくせにここまで温存してました。(笑)
リーベルのエース、カベナギ。生来のストライカー!「これぞセンターフォワード!」って感じの選手です。
おじさんもプロ選手で、ヒムナシアではギジェ(現ボカ)の控えだったんだって。
・・・ビミョー?
愛称は“トリート”。子牛の意味です。

アペルトゥーラは調子悪かったけど、クラウスラはいい感じでした!!だいぶ戻ってきた感じします。
多くのビッグクラブが狙う、未来のアルヘン代表CF。
ワールドユースではキャプテンとして活躍。得点王にもなりました。PK多かったけど・・
さらにさらに、女性を虜にしちゃうんです。(笑)

何気にフリーキックとかも上手いし。
憧れの選手はジダンだそうで、「シュート?ドカン!と打て!!ループ?お前は女か(性差別するつもりはございません。)!!」と言われちゃうようなアルヘンにおいてやわらか〜いループとかが好きなある意味特殊(笑)な人間。
そして、非常にマジメな性格らしい。声は、チヅル・デ・ガルシアさんによると「田舎の兄ちゃん」みたいな声を出すらしい(笑)
そんな(どんな?)彼なので、国外でも余裕で活躍できるはずです!
だがなぁ・・・。ロシアって。おまえもかよ。おっちゃん悲しいよ。

アルヘンの代表ではライバルチームであるボカのテベスとのツートップが見たい!という国民(+他国の非国民)の願いは、両クラブ間の思惑やら2人の調子、ケガなどで(たぶん)まだ一度も実現してません。見たい!!将来のアルヘンツートップは間違いなくカベナギ&テベスですよ!覚えておいて損はないですよ!!

だけど・・・最近後ろ髪伸ばしすぎだよ。おかしいよ。切ろうよ〜〜〜




No.022 Ariel Hernan GARCÉ (Argentina)

リーベルの右ラテラル、マイケル・・・いや、ガルセです。
愛称は「チーノ」、中国人。・・・中国人・・・?
何気にサイドを攻めあがるの得意だったりします。てゆーか、好きなんだな。

ところで・・・。
下の写真、後ろの方にさりげなく写ってるクラウディオ・ウサインと違ってさわやか系でしょ?(笑)
でも、彼(ウサイン兄)もさりげなく人気あったりします。(爆)
もちろん、ガルセは人気ありますよ、ハイ。
アルヘンって、彼みたいな顔で人気とれてさらにプレーで人気とれちゃう選手いっぱいいるんだよねー。ウラヤマシイ・・・

彼、今23歳。国内組中心の代表召集のときは呼ばれます。
メキシコへとんでっちゃったのがちょっと残念。
・・・と思ったら半年で帰ってきた(笑)
・・・けどフアン・フェルナンデスの控えかもって思ってたらロハスをベンチへと追いやってしっかり右ラテラルで定着してます(笑)

これからもどんどん活躍してほしいです。。。


←そうそう、なぜか長袖を着て袖まくりするの好きなんだよね、彼。





貫禄十分!!
No.023 Eduardo Gernan COUDET (Argentina)

アペルトゥーラでいつの間にかセルタに移籍して、試合に出れずにいつの間にか帰ってきたなんてこともあったコウデ兄貴です。(笑)

俺と10歳違いの、誕生日2日違い(兄貴の誕生日は9月12日、俺は9月14日)。

1年くらい前かな、経験豊富な兄貴がいたことによってかなりチームが落ち着いた気がします。安心感が違うと言うかね。若いチームでしたから。
しかも、右サイドからすばらしいボールがきますから。
さらにさらに。意外と?守備でも貢献度高い!!

愛称は「チャチョ」。

先日リーベルを退団することが決まったのですが、今後どうなるんでしょうか。とても気になってます。

兄貴が右サイドをえぐることによって多くのチャンスが生まれるのです。

正確なクロスも大きな武器。




No.024 Mauricio Robert POCHETTINO Trossero (Argentina)

02/03シーズン終了後にパリ・サンジェルマンからボルドーへの移籍が決まったアルヘン代表DF、ポチェッティーノです。そして今は古巣のエスパニョールでプレー。

基本はセンターバックで、人に強く、迫力のあるタックルが持ち味。ヘディングも得意です。
コーナーキックの時には(ワールドカップでバティと一緒に飛んだときのように)必ず真ん中に出てきてジャンプしてますね。

NOB(ニュウェルス・オールド・ボーイズ)、エスパニョールでプレーした後、2001年からPSGに所属。PSGではリーグ戦70試合出場、4ゴール。02/03シーズンはキャプテンとしてチームを引っ張り、監督にも選手にも信頼が厚かったそうです。

PSGでは、同じくアルヘン代表のエインセとともにセンターバックをつとめました。


マルセイユごときには負けねぇ!!




☆すぺさるさんくす:にーなさん☆




No.025 DIEGO Ribas da Cunha (Brasil)

サントスの天才10番ヂエゴです。
やはり彼にとってもマラドーナは神であるらしい。

ヂエゴ、タメです。管理人と。
ブラジル代表にも選ばれ、試合にも出ました。
しかも、名門サントスの10番。
今年のコパ・リベルタドーレス決勝進出の立役者であり、サントスの司令塔です。

特別足が速いわけじゃないんだけど、緩急をつけたドリブルで相手をかわし、右に左にとボールをはたいて攻撃を組み立てます。
そして、つま先でボールに回転を与えて不可能なコースにパスを通す技術は「すごい!」の一言。
フリーキックもうまい、大注目株!!
ヂエゴ、まだまだ若いせいか"多少”問題も起こしたりしてるみたいで・・・

@ブラジル選手権のサンパウロ戦、アウェーのモルンビーでゴールを決めた後、サンパウロのクラブエンブレムの上でサンバを踊ってキレられた。(本人は、あそこがエンブレムの上だったことに気づかなかったと言っている)

Aパイサンドゥ戦で、ファウルにキレてとび蹴りかまして一発ロハ!

Bこれは言いがかりだけど、完敗した相手DFから、「抜き去るときに不適な笑みを浮かべていた」とか言われる(笑)
ヂエゴとロビーニョはU-13のときからずっと一緒にプレーしていて、ヂエゴは「ロビーニョの動き出しを見ただけで彼がどこにボールをほしいのか、何をしたいのかがすべてわかる」そうです。

性格は、活発なヂエゴとおとなしいロビーニョと対照的だけど、プライベートでも本当に仲のいい友達なんだそうな。
No.026 Robson de Souza "ROBINHO" (Brasil)

同じくサントス準優勝の原動力、ロビーニョです。ブラジリアン・ポルトガル語読みだと「ホビーニョ」。
ヂエゴより一つ年上で、フットサル出身の選手です。
まだ試合には出てないものの、セレソン入りも果たしました。

フィジカル面は弱いけど、やわらかいタッチと独特のリズムから繰り出される数々のフェイントは絶品!
それでいて、けっこうスライディングとかも果敢に行います。

中でも一番すごいなぁ〜と思ったのは、相手がバックパスしたり、最終ラインでボールをまわしてたりしたときに、常にボールを奪う機会をうかがってること!
日本人にほしいのはこの貪欲さだよね。

これから、ヂエゴとともに大きく羽ばたいていく選手です。
ただ、ヘディングはいつもたたきつけすぎな気がします。ワンバウンドでクロスバー越えるって・・・(笑)




No.027 Blumer ELANO (Brasil)

右サイドのウインガー、エラーノです。
はっきり言って、準決勝あたりで彼がケガしてなければボカ戦は全く違った試合になってました。
まぁ、クソ審判のせいってのも大きいんだけどな・・・

主に右サイドハーフだけど、時には右サイドバックとして起用され(役割は一緒)、精度の高いクロスはもちろん、ドリブル突破もします。
加えて、よく守る!さっきまで敵陣コーナーフラッグのあたりにいたはずなのに、一瞬で自陣コーナーフラッグのあたりに。(笑)

リベルタドーレス決勝2レグの試合では、カメラが彼をとれえてたけど、すんごい切ない顔してた。
現地の新聞の予想スタメンには、彼の名前も入っていたそうで、そこらへんからも彼の重要性が伺えますよね。




No.028 Bastos Leonardo Lourenço "LÉO" (Brasil)

サントスの左サイドバック、レオです。めちゃくちゃ足速い!!
90分間、常に左タッチライン沿いを行ったりきたりしてます。

ブラジルのサイドバックって、ロベルト・カルロスに代表されるようにみんな攻めるんだよね〜。当然、このレオも果敢なオーバーラップが身上です。時にはペナルティエリアまで入っていったり、ヂエゴからのスルーパスをもらうためにディフェンスラインの裏へ走っていったり。ウイングじゃん!みたいな感じです。

でも、敵ボールになるとすごく一生懸命ダッシュして帰ってきます(笑)
ちゃんと、守備もしてるんですよ。

サントスのレギュラーの中では最年長(と言っても27歳)なんだけど、その動き、さらに加えて167cmの身長から、最年少に思えて仕方ないです(爆)




No.029 ALEX Rodrigo Dias da Costa (Brasil)

足元はちょっと頼りない感じのあるセンターバック、アレックスです。

身長188cm!その高さを活かしたヘディング、見るからに当たり負けしなさそうなガタイ、そして強烈なキックが持ち味。
あと、センターバックらしからぬ攻撃参加。普通に相手ペナルティーエリア付近に立ってたりします(笑)

やつのフリーキックは、まともに当たったときはヤバイよ。(中々あたらないんだけど・笑)
リベルタドーレス決勝での強烈ミドルはほんとすばらしかった。ありゃとれねーって。

何気に代表入りしてるのかしそうなのか、けっこういいセンいってるらしくて、しかもまだ22歳くらいだから、これから先が楽しみです。

だけどさー、もーちょっとティロの成功率上げような。




No.030 Ricardo OLIVEIRA (Brasil)

バレンシアの選手としてすっかりお茶の間に定着したかもしれないリカルド・オリベイラ。

典型的な点取り屋って感じで、ゴール前で張ってヂエゴのスルーパス、エラーノやレオのクロスに合わせるのがすごくうまかった。ヘディングもうまい!
何気に足元もけっこうイケます。
バレンシア加入当初は散々言われましたけど、ちゃんと働いてるでしょ?

ケガの影響で半分くらいしかリベルタドーレスで見れなかったのが残念です。
バレンシアでは「望まれていなかった獲得」とかなんとか散々言われたけど、開眼。
ケガせずにがんばれよ!!

コパ・アメリカではブラジル代表にも選出されました!




No.031 Pauro ALMEIDA Santos (Brasil)

サントスのキャプテンであり、影のボス(笑)、パウロ・アウメイダです。こんな顔で、キャプテンまでやってるけど、まだ20代前半です(爆)

サントスのセンターバックふたり(アレックスとアンドレ・ルイス)は、二人とも強烈なミドルを持っているせいもあってかやたらと攻撃参加が好きなので、そんなときはボランチの彼が最終ラインに入ってバランスを保ったりもします。
キャプテンシーもすばらしいし、パスセンスも最高。そりゃ代表にも呼ばれるよ。

ほんとに目立たないけど、ドイス・ボランチのパウロ・アウメイダ&レナートがいるからこそ、ヂエゴやロビーニョも安心して攻撃ができるんだと思います。




No.032 Fábio COSTA (Brasil)

すっごく“熱い”キーパー、ファビオ・コスタです。
時にその“熱い”ところがイライラに変わって軽率なプレーをしちゃうこともあるんだけど・・・まっ、まだ若いしね!

この写真から見てもちょっとコワイ彼、PKに絶対の自信をもっていて、実際ほんとによくとめます。思わずシジマールを思い出した(笑)
PKをよくとめるってことは、やっぱり反応がいいってことですよね。PK以外の場面でも、ビッグセーブを連発してました。判断も中々いいです。

南米って、基本的にサッカーを「教えてもらってうまくなった」わけじゃないから、基本的な形というか、「キレイなフォーム」とかはあまり身についていないんですよね。そういった点では、日本ですら南米より上でしょう。
でも、このファビオ・コスタのように、我流が入ってるけど持ち前のセンスでこなしてしまう、それが南米だなぁって気がします。





最近は代表でも少しづつ試合に出てます
No.033 Dirnei Florêncio RENATO (Brasil)

パウロ・アウメイダとドイス・ボランチを組む、レナートです。ブラジリアン・ポルトガル語読みだと「ヘナト」。弱そう(爆)
アウメイダよりも攻撃的な選手。強烈なミドルも武器です。
当たりにも強く、守備での貢献度は計り知れません。クリーンプレーでもしられる選手で、ただタルヘタをもらわないだけのどっかの日本代表DFと違って、ちゃんとボールを奪って、尚且つタルヘタをもらわないのです。

そして、ボールを奪った守備陣からディエゴ、ロビーニョ、エラーノらの攻撃陣へボールを送るつなぎ役でもあります。アウメイダ以上のパスセンスを備えた人物!

アウメイダとともにレギュラーの中で一番地味な選手だけど、管理人は何故か彼のがんばりがとても印象に残りました。

今ではセレソンでもレギュラーに定着しつつあります。
さらには今夏セビージャに移籍。がんばってほしいです。




No.034 Ânderson Luís de Carvalho"NENÊ" (Brasil)

なぜかファビアーノのほうが多く使われてたけど、俺は断然このネネのほうが好きです。

左利きの選手で、身長181cm、体重70kmと細身なんだけど、テクニックにすぐれています。主に左サイドのウイング的な仕事をします。
フリーキックもうまい!

アルヘンのネネ(ダレッサンドロ)が、ラ・ボバっていう足の裏を使ったフェイントをやるんだけど、このブラジルのネネもちょっと似たようなフェイントを使います。

いつの間にか、マジョルカに移籍してました。たしか背番号10をもらってます。試合でも活躍してるようです。





トヨタカップでは2ゴール決めて
MVPにも選ばれたさ。
ゴールにのぼって
喜んでたさ。(一番左)
No.035 Martin PALERMO (Argentina)

長身センターフォワードのパレルモです。

この人、かわいそうな人(笑)で、アルゼンチン-コロンビア戦で、1試合3本もPKをはずすという快挙(爆)を成し遂げちゃった。GKで史上初のハットトリック(全部PK)を決めたチラベル兄貴に「PKはこーやって決めるんだよ!」とか言われちゃったりもしてるし(爆)
更に更に、その後でかいケガしちゃって。じん帯やっちゃったんだったかな。
んで、やっと復活してトヨタカップで大活躍、ボカを世界一に導いて「これでやっとパレルモにも幸せが訪れたな」と思っていたら、ビジャレアルに移籍してチーム内で不仲問題発生?とかまぁいろいろあったんだけど、一番すごかったのが、ゴール決めて喜んでサポのとこに行ったらスタンドのブロック塀が崩れて左足が下敷きに。2箇所骨折。シーズン終了。
・・・めっちゃかわいそうでしょ?
そして愛称は「エル・ロコ」。英語で言えば「クレイジー」(爆)

でもね、彼はいい選手なんですよ。189cmの長身を生かしたヘディング!キョーレツです。もう一度ボカ時代の輝きを見せてくれ!PKは他の人に任せて(笑)




No.036 Marcelo Alejandro DELGADO (Argentina)

強靭な肉体と抜群のテクニックを併せ持つ超速FW、マルセロ・デルガド。愛称は「チェロ」。いつも、パンツのヒモをわざわざ見せてます(笑)
デルガドはどんなときでも一人だけ冷静で、ゴール決めて喜んでても、薄笑い程度にしか表情が変わらない(笑)
そして、とてもフェアプレー精神、チームプレー精神旺盛な人です。
一年くらい前にアルヘン代表に召集されたときも、「2006年の私の年を考えれば、私よりも若手にチャンスを与えたほうがいい」って言って辞退しちゃったんすよ。きっと、すごくいい人なんでしょうね。

彼のキック力はマジ殺人的!それでいながら、高精度のFKも蹴り、やわらかいクロスも蹴る、キックの達人です。
さらに、それにもまして驚くのが、驚異的なスピード!トップスピードからスライディングかましたら、5メートルくらいすべってっちゃいます(笑)
加えて、半端ないテクニック、当たり負けしたことを見たことがないくらいの強いフィジカルと、これ以上何を求めろと言うのか!!
唯一の弱点(と言うほどのものでもないけど)は、高さがないことかな〜?

2000年にラシンからボカに移籍してきて、まさに大活躍。
リベルタドーレス2003でも、決勝で2ゴールをあげるなど優勝の原動力になる素晴らしい活躍をしました。そして、昨年の夏にメキシコのクルス・アスルに移籍しました。

クルス・アスル移籍が決まったころに「El Gráfico」紙で特集がくまれてて、その見出しは"Gracias, Chelo"(ありがとう、チェロ)でした。ボカにはたった2年の在籍だったけど、それくらい監督、選手、サポーターからの信頼の厚い選手でした。

最高に喜んでます(笑)

これです、このヒモ(笑)

新天地、クルス・アスルにて。クルス・アスルには、同時に
アルヘンの「もう一人のデルガド」、セサル・デルガドも移籍しました。




No.037 Hugo Benjamin IBARRA (Argentina)

アイアンマッスルを持つ男、イバラです。
いくらスロー映像で間接がおかしな方向に曲がっていようとも、イバラなら「イバラだから大丈夫」と自身を持って言えます(笑)土居さんと金田さんも、イバラとテベスだけは笑いながら「彼なら問題ないでしょう」とか言っちゃってます(笑)

右サイドバックの選手・・・なんだが、上がる、上がる、上がる!中央にも切り込む、ペナルティエリアまで持ち込む(笑)
もちろんディフェンス能力にもすぐれていて、一対一、めちゃ強いです。
そして、もう一つの武器が、マッスルスロー(爆)ロングスローです。

どなたか、タッチラインを割ったボールを拾うときの“あのワザ”、できる人がいたら教えてくださいっ!あれだけは映像見ててもわからないんですよね〜。

今夏、モナコへ移籍しました。
最初はあんまり試合に出てなかったみたいだけど、現在は右ラテラルに定着してます。ボカ時代ほどあがらないのが残念だけど。

ぅわちゃぁぁ〜!
実は、彼は格闘家だったのです。
(あながち嘘でもない・・・?)





これぞギジェ(爆)
No.038 Guillermo BARROS SCHELOTTO (Argentina)

ボカのFW、“ギジェ”こと「ギジェルモ・バロシュケロット」です。もし、これを見てる報道関係の方がいらっしゃりましたら、管理人からお願いがあります。彼を「スケロット」と紹介するのはやめていただきたい!特にトヨタカップ。前回は、スケロットと紹介されるわ、某お笑いタレントには批判されるわ。あれはたまりません。・・・っと、グチはその程度で・・・

えーっと、得意技は「ケンカを売られる」「ケンカになって相手にやられる」でしょうか(爆)ギジェはやたらとふっかけられます。近くにデルガドがいても、相手はギジェに向かっていく(笑)

そんな一面もありますけど、
金田さんが大好きな選手で(ここ、ポイント高いっすよ!・笑)、なんでもできちゃう選手です。ツートップの相方を生かすのもうまい選手。以前は「もう一人のFWにつきまとってるだけの選手」的なことも言われてましたが。うまくなったよ〜。

ちょこっとだけアルヘン代表歴もあります。もう今は・・・「国内組だし、どーせ選ばれねーよっ」って感じでいじけてますけど(爆)

まぁ、結論的には・・・
プレー以外でも見てておもしろいですよ。って感じです(笑)

昨年末だったかな、ついに結婚もして、幸せいっぱいです。



ギジェからの伝言(ウソ)
「トヨタカップでは暴れるからな!」

えっ!?ギジェが二人・・・?(笑)
合成じゃありません。
双子の弟、グスタボとのツーショット。
一時期、グスタボもボカでプレーしてました。
(現在はヒムナシアLP)





幼い時に両親が離婚して、一時期「カルロス・マルティネス」と
名乗っていたこともあったんだって。現在は「カルロス・テベス」。
No.039 Carlos Alberto TEVEZ (Argentina)

老け顔のハタチ(笑)ボカのテベスです。若干17歳でボカのトップチームでデビューした、ブエノスアイレスの貧民街から生まれたスーパースター。愛称は「アパッチェ」らしい。これは、たぶん出身地の「フエルテ・アパッチェ」からきてるんだと思います。でも俺は「カルリートス」しか聞いたことないんだけどな。

プレースタイルは、リーベルにいたダレッサンドロと比較され、どちらもドリブルが得意だけど、ネネのプレーが「柔」なのに対してテベスは「剛」の選手。ドリブルしてるときは、すっごく猫背になるのも特徴です。171cmの身長ながら、当たり負けすることは滅多にありません。FWもトップ下もできる選手で(本人はセンターフォワードって言ってたけど)どちらのポジションでも一流のプレーを見せてくれます。本人曰く、「GK以外ならどのポジションでもこなせる自信はある」らしい。

リベルタドーレス2003の時は絶好調で、優勝の立役者になりました。ギジェのゴールも、多くはテベスのアシストによるものだったし。

ワールドカップ南米予選では当初ビエルサ監督は彼の招集を見送ったのですが、国中からビエルサ批判の声が上がるくらい期待されてる選手です。
そしてついに代表デビューも飾りました。

首には赤ちゃんの時におった火傷の傷が残っていて、ボカは「金を出すから手術してこい」って言ってくれたらしいけど、本人は「いまさら隠す必要はない」って言って断ったんだって。
そして、スターになった今でもフエルテ・アパッチェにはよく行くそうです。この地区は「非常に危険な地域」なんだそうですが、彼に危害を加える人はいないそうです。
ここらへんに、テベスの人間性が垣間見えるような気がします。

また、リケルメを兄貴分として慕っていて、同じ貧民街出身ということで生活面でも色々とアドバイスをもらったそうです。


あ、なんか、アルヘン国内ではCDを出してるんだとか・・・。
生歌を聞いたチヅル・デ・ガルシアさんは・・・「一緒に歌ってた友達のほうがまだマシ」みたいなことを書かれておりました(爆)

リベルタドーレス決勝にて。




No.040 Kilian Edwin VIRVIESCAS Rojas (Colombia)

アメリカ・デ・カリからリーベルに移籍してきたレフティ、キリアン・ビルビエスカスです。リベルタドーレスでアメリカとリーベルが対戦したときは、彼にかなり苦しめられました。ボカとの試合でも一人際立った活躍をしていました。

身長171cmと小柄で、顔も(写真だとあんまりだけど)体もサビオラに似てます(笑)
いつも長袖ユニを限界まで伸ばしてるのがカワイイ。(もしかして、規格品だと勝手になっちゃうのか!?・笑)

愛称は“キリ”。キリ・ゴンサレスと間違えないでください。彼は「Kily」、ビルビエスカスは「Kili」です(って、日本語にしちゃえば一緒なんだけどな)。


非常に優れたテクニックを持っている選手で、サイドバックながら同時にサイドハーフもこなしちゃうお得な選手。
ドリブル突破が一番得意だけど、正確なクロス、フリーキックも強力な武器です。
キリの蹴るキックって独特で、高く上がってふかしたかなぁ〜って思ってるところから急激に曲がって落ちる!!


まだまだ荒削りな面がある上にガルセにフアン・フェルナンデス、ロハスと層が厚いので中々試合に出れないですけど、絶対いい選手です。注目です。


彼、まだコロンビア代表の経験がないんです。早くアンヘルへのピンポイントクロスを上げている姿を見たい!!



日本にも、こーゆーサイドバックがいたら攻撃のバリエーションが増えるのにね。




No.041 Carles PUYOL (España)

意外なことにもここに初めてスペイン人の登場!!
バルサの魂、スペイン代表DFのプジョール。
彼はカンテラ(下部組織)育ちの選手で、現在カンテラにいる選手たちにとっての憧れの存在。そして、熱いプレーでチームを引っ張ります。ファンからの信頼もとっても厚いのです。

ポジションとしてはサイドバックとセンターバックをこなす選手で、元々サイドバックだったような気がするんだけどスペイン代表ではセンターバックに定着。バルサでも「センターバックのほうがいいんじゃないか」なんていう評論家もいます。最近の代表の試合では左ラテラルやらされたり、右に回ったりと中々大変そう。

でもやっぱり俺はあの怒涛のオーバーラップを見せてほしいなぁ。あんまうまくないんだけど根性で抜いちゃえ!みたいなやつ(笑)

ファン・ハール監督(当時)解任騒動時、選手代表として会長、監督との話し合いの場につき、監督をかばったそうです。
それを横で聞いていたファン・ハールは涙を流して感謝したそうで。
まぁ結局はクビになっちゃったんだけど、プジョールのおかげで数ヶ月生き延びたわけです。

その他にも、フィーゴがカンプ・ノウに帰ってきて、バルサファンが色々物投げてたときも一生懸命ファンにやめるように呼びかけてたのもプジョールだったし。

ほんっと、熱い選手です。そりゃーファンからも信頼されるって。




No.042 Giuseppe SIGNORI (Italy)

ボローニャの元イタリア代表ベテランFW、シニョーリです。愛称は「ベッペ」。
選手生活晩年の夢は「ヒールキックでゴールを決めること」だったらしい(笑)
もうひとつの夢は(たぶんこっちはマジメ)セリエA200ゴール。
引退しちゃって、その夢はかなわなかったんだけどね・・・。


彼は、キャリアをスタートさせたころはトップ下の選手でした。しかし、フォッジアというチームに移籍して、ゼーマン監督と出会ってから彼の人生が変わりました。

ゼーマン監督はシニョーリのストライカーとしての素質を見抜き、彼に「ゼーマン流・ストライカー論」を叩き込みました。
それが、少々(かなり?)過激なもので・・・「一切守るな、攻めろ!」とか、「ゴールに向かって突き進め!」とか、そんな感じのもんだったらしいんです。

・・・で。実際にそれを実行して、最後まで変わらず続けたのがシニョーリ。現代の、FWも守備をしなければならないというご時世で。

それでもスタメンとして出続けていられるのは、一流の中でも一流の技術と嗅覚があるからです。もう35歳を超えて、確かに体力的には衰えが見られるけど、その技術と嗅覚は錆び付くことなく、衰えた体力を補って余りあります。
(まぁ、マッツォーネ監督がきてくれたおかげでもありますが。)

そしてもう一つ衰えないものが。
情熱です。ほんっとに熱い選手で、それゆえ自分の思ってることがチームメイトに伝わらないとめっちゃくちゃキレる(笑)


彼が今まで出会った選手の中で一番強い印象を受けたのが、ロベルト・バッジョだそうです。年齢の差も、わずかに1歳。
管理人は、「やっぱりファンタジスタはファンタジスタを求めるんだなぁ」と、変に感心したのを覚えています。


プジョールとは別の意味で「熱い」選手で、感情むき出しのプレーを「わがまま」ととられたり、イタリアのメディアに対してシレンツィオ・スタンパ(メディア拒否)をしていることによって、ともすればファンや監督、チームメイトに誤解されることもあるけれど、本当はサッカーとチームをこよなく愛する選手なのです。


それと、彼がここまで現役を続けられたもう一つの秘訣は、毎朝飲む「生卵4つ入りジュース」(爆)
彼に言わせると、「とても大切」なことらしいです(笑)

ボローニャで、100ゴール達成の時の写真(たぶん)
彼は、こーゆー記念のゴールを決めた時には
いつも写真のような特製シャツを披露してます(笑)




No.043 Alberto LUQUE Martos (España)

マジョルカからデポルティーボに移籍してきたバルセロナ生まれのスペイン代表FW、アルベルト・ルケです。
バルサに強奪されるかも・・・

ルケはテクニックに優れた選手で、まぁ左下の写真を見ていただいてもわかるようにドリブルも得意なレフティです。
しかも、非常にスピードのある選手でもあり、去年はイウレタ監督が1トップを採用している上にFWにはマカーイ、ディエゴ・トリスタンがいるということで出番は多くなかったのですが、少ないチャンスを確実にモノにして8ゴールをあげました。これ、ほとんどが途中出場ですよ?正確には、978分で8ゴールです。フル出場なら1.35試合に一点決めてることになるんすよ?すごくないっすか?すごいっしょ???

さらにさらに、彼は強烈なフリーキックという武器も持っており、カベをブチ壊してゴールをもぎ取り、チームに勝利をもたらすこともできるのだ!!・・・なんていつになく熱くなってしまいました(笑)

今シーズンは「左サイドハーフ」というポジションを与えられ、デポルの象徴とも言えるフランをベンチに追いやりました。ここまで非常に調子が良く、プレーの幅を大きく広げているようです。
これを機に、スペイン代表でも左サイドハーフのポジションをとってくれ!!

こんな華麗なゴールも決めます。

囲まれてもスイスイ抜いてっちゃうんだぞー。





グリコ!(笑)
No.044 Santiago Hernán SOLARI (Argentina)

サンティ兄さんこと、アルヘン代表サンティアゴ・ソラーリ。
愛称はIndiecito(インディエシート)。
リーベルからアトレティへ、そして何かが間違ってマドリーへ。

叔父さんは元サッカー選手のホルヘ・ソラーリ(たしか日本でも監督やってたことがあったはず)、そして実は元アルヘン代表のレドンドと親戚関係(ホルヘ・ソラーリの娘がレドンドの妻だったかな。)だったりする。
そして、弟二人はイタリアでプレー、妹はイタリアで人気のモデル?だとかで、イタリアではそれはもう大人気だとか。「抱かれたい選手」ランキングでも、兄さんが1位!!引退後は俳優になるんだって(笑)
たしかにカッコイイ。

そろそろサッカーの話をはじめます(笑)

主に左ウイング、時に左サイドハーフとして鋭いドリブルを武器にサイドを崩していきます。そして、以外にも長身。だけどヘディングしてるとこって見たことないなぁ(笑)

マドリーではあんまり出場機会に恵まれてなくてかわいそうなんだけど、テクニックはすごいっすよ。
アルヘン代表としても、キリの控えながら召集されてます。いつか、レギュラーを!!


あ、そうそう、愛称のIndiecitoは、叔父さんの愛称がIndioだから、兄さんは「インディオちゃん」みたいなニュアンスの愛称がついたんだと思います。違うかも。

とりあえずさ、アホみたいにベッカムベッカム言ってるより、テクニックもあってイタリアで大人気の兄さんを応援したほうがええよ。おっちゃんオススメしちゃうよ。(笑)

かっこええやろ〜?




No.045 Jose Santiago CAÑIZARES Ruiz (España)

マドリーのカンテラ育ち。そしてマドリーからバレンシアへとやってきたという、すばらしい判断を下した過去を持つお方。マドリディスタなんだけどね。
そして、カニのオシャレは有名です。とゆーことで、写真は、カニ様6変化(笑)過去から現在へ(順番はバラバラだけど)、さまざまなカニ様を堪能してくださいませ。
愛称は、カニェテ(偉大なカニみたいな感じ)、カニ、サンティなどなど。

選手や監督からの信頼も暑く、ラウールに闘牛の楽しさを教えたのもカニです。マタドール(闘牛士)の友達も多いとか。

プレーは、言うまでもないんだけどね、すっばらしいです。
カニのがんばりで勝った試合は数知れず。
だけど、セルタ時代のコパ・デル・レイ、バイエルンとのCLと、決勝戦で二度のPK戦負けを味わっています。
すごい悔しがってるカニの姿が忘れられないという人も多いと思います。

来年こそ、カニにビッグイヤーを!!




No.046 Alberto Federico ACOSTA (Argentina)

ついにユニフォームを脱ぐ日がきてしまいました。
もともと2002年の夏に引退する予定だったんですけど、周囲の説得を受けて現役続行。2003年の夏まではやってくれると思ってたんだけどな〜。
愛称は“ベト”。横浜マリノスにいたこともあるので、ご存知の方も多いのでは。

さて、ベトは身長はそんなに高くないんだけど、筋肉の塊。そして体の使い方もうまい。
チームの精神的な支柱でもあり、シンボルでもあります。
今季もほんとに絶好調。ここで引退するのはもったいない気もするんですけど、本人はいいところで辞めたいという思いがあるようです。

ベトの最後の試合は12月7日に行われました。その試合で後半に審判のサンチェスさんのめ〜っちゃ微妙な判定でペナルをもらうと、それをベトが決め、キャリア300ゴールを達成。チームメイトに担がれて(左下の写真)祝福されました。

引退記念試合ではフランチェスコリ、ゴロシート、サパタ(元横浜マリノス)、エインセ、ダレッサンドロ、チャトルク、それにアコスタ・ジュニア(13歳)も登場。最後はアコスタ・ジュニアがゴールを決め、試合終了〜。楽しい試合だったみたいです。


ベト、お疲れ様でした。

最後の試合でした〜。

ゴールも決めたアコスタ・ジュニア(アコスタの右)
と2人の娘さんたち。実はジュニアはボケンセらしい(笑)




No.047 Juan Roman RIQUELME (Argentina)

悩めるアルヘンティーノ、ボカの王様リケルメです。愛称はロミー。
数多く存在するアルヘン戦士の中でも1,2を争う足の裏の使い手。
管理人にはなんとなくちっちゃいってイメージがあるんだけど、意外とデカくて182cmもあります。
バルサではヨーロッパのスタイルに馴染めずに苦しんだけど、ビジャレアルに移籍した今季は徐々に本来の力を発揮しつつあります。ビジャはアルヘンの選手多いしね。

ボカのビアンチ監督はリケルメと一緒に先日行われたトヨタカップに行きたかったらしく、獲得失敗をとても残念がっていました。俺も・・・リーベルプラテンセだけどロマンにはボカに帰ってきてほしいなぁ。
チームにフィットしつつあるからたぶん大丈夫だとは思うけど、オルテガのようにはならないでほしいですよね。なんてったってボカの「10番」ですから!
で、この前代表にも復帰したのですが、なんかイマイチでした・・・。がんばれロミー!




No.048 Javier Pedro SAVIOLA (Argentina)

身長168cmの星、アルヘン代表のサビオラです。
愛称はスペイン語でうさぎの意味の「コネーホ」。あのブルゴスがリーベルでの試合形式の練習のときに「誰かあのコネーホを止めろ!」って言ったことからついたニックネームです。練習中にそんなことを思いつくとは、さすがはブルゴス(笑)

生まれたときは未熟児だったそうで、乳児期にはちょっと風邪をひいたりしたら両親は大騒ぎになってたとか。温かい家庭で育ったんですね。
よちよち歩きができるようになったころからサッカーボールで遊びはじめたそうで、小学校に入っても体は圧倒的に小さかったものの、サッカーの技術が圧倒的に高かったのでいつもリーダー格だったようです。
そして、勉強もおろそかにしないのがサビオラ。クラスでも常にトップだったそうで、リーベルの練習や試合で忙しくなってもなんとか高校を卒業し、会計士の資格も持っています。

小学生になるとバビー・フットボールを始め、リーベルには9歳の時に入団。現ヴォルフスブルグのダレッサンドロとはその時からの付き合いです。そして、6軍に在籍していた17歳の時にディアス監督(当時)に抜擢され、1軍デビュー。デビュー戦ではゴールまで決めてしまいました。
リーベルではアイマール、アンヘル、オルテガ、サビオラの4人の攻撃陣は“ロス・クアトロ・ファンタスティコ”(ファンタステイックな4人)と呼ばれ、サビオラは18歳にして得点王にも輝きました。

その人柄から、ライバルチームであるボカのサポーターからも「お前だけは応援してるぞ、次の試合もがんばれ」って声を掛けられるほどナイスガイなサビオラは、2001年に地元アルヘンで行われたワールドユースに出場、11ゴールという圧倒的内容で得点王、MVPに輝きました。
しかし、その栄光は辛い思いをなんとか抑えながら勝ち取ったものでした。丁度ワールドユースが開催されていたころ、父親のロベルト “カチョ” サビオラがガンにかかっていたのです。
そのころ、サビオラにはバルサからのオファーがありました。当初は放出する意志のなかったリーベルも、「カチョにバルセロナでよりよい治療を受けさせたい」という内容の手紙をサビオラ自らアルヘンの全国紙に送り、それが掲載され、人々の心を打ったことも手伝ってバルサへ移籍することになりました。
移籍するに当たって、スペインの強い当たりに負けないようにかなりのフィジカルトレーニングを積みました。しかも、「足にこれ以上の筋肉をつけると自慢のスピードが落ちてしまうかもしれない」ということで、上半身のみで5kgも体重を増やし、ヨーロッパでも通用するフィジカルを手に入れたのです。
残念ながらカチョはコネーホのバルサデビュー直前に亡くなってしまいましたが、その時も涙一つ見せず、母親のマリーを慰めつづけたそうです。

小さな巨人サビオラ、絶対注目の選手です。




No.049 Sebastian Alejandro BATTAGLIA (Argentina)

まずはビジャ移籍おめでとう!バタグリアです。
あの髪型と顔が絶妙にマッチしている・・・いや、微妙にマッチしている?
アルヘン好きの人たちの中では密かな人気を集めている選手です(笑)

ピボーテの選手で、激しい当たりとすばらしいパスセンスの持ち主。
まだ22、3歳の選手ですが、ボカでのキャリアは長く、マドリーやバイエルンと戦ったトヨタカップのときにすでに試合に出ていました。アルヘン代表にも呼ばれ、今回ビジャレアルに移籍する際の移籍金が50000ドルだったのですが、ビアンチ監督は「こんな金じゃ世界中どこを探したってバタグリアほどの選手を見つけることはできない」と嘆いていました。

さて、そのバタグリアはボカの一員として出場した先日のトヨタカップが彼のボカでの最後の試合でした。そのためか少し緊張していたようですが、カッシーニと共にしっかりミランを抑えてましたよね。
試合後にビアンチ監督がインタビューに答えていたとき、その手にしっかりと背番号5のユニフォームを持っていたのがとても印象的でした。

そして、早くもスペインでのデビューも果たしています。ビジャでは同じくボカにいたリケルメの後ろを守ることになります。
がんばれバタグリア!ベロンの後釜はおまえしかいない!あっ、いや、リーベルのまちゅもいるけど(笑)




No.050 Robin VAN PERSIE (Holanda)

このコーナーもついに50人目まできました。俺もようやっとるなぁ〜。

さて、50人目は先日アーセナルへの移籍が決まったフェイエノールトのロビン・ファン・ペルシーです。まだハタチの若い選手。
フェイエノールトでは左サイドハーフをやってますが、本人はエンガンチェがやりたいみたいです。
てか、03/04シーズンには彼が後半30分くらいからしか出ないってのはかなりのナゾでした。
そこで、ベルカンプの後釜探しをしていたアーセナルが目をつけたわけです。

ファン・ペルシーは優れたテクニックを持っているのですが、一番すごいのが、左足から繰り出される超高精度のフリーキックです。
カベをすり抜け、キーパーの指先をすり抜け、ゴールの上隅30cm四方のところを通してきちゃったりします。
たぶん、ゴールの半分ぐらいがフリーキックなんじゃないかなぁ?それくらい決めてます。
で、そんだけテクニックがあるとやっぱり調子こいちゃうわけで、「ファン・ホーイドンクに任されたフリーキックをファン・ペルシーが勝手に蹴っちゃった!」なんてこともあったりして、テクニックだけでなくやんちゃぶりも存分に発揮しちゃってます。

あ、そうそう。アヤックスとのクラシケルで小野の腹に左足のミドルシュートをぶち込んでKOさせたのはコイツです(笑)

オランダのエンガンチェ&ウイング争いはタレントが豊富なので大変ですが、是非とも代表に定着してほしい選手です。