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JDC JPBDA(DSCJ) JCF JDSF JBDF昇降級規定

2002.12.30更新 JBDF東部(E級F級G級)規定追加
2003.3.10更新 JCF東部.規定追加
2003.4.15更新 DSCJ.規定追加



日本ダンススポーツカウンシル(DSCJ)

全日本統一級昇降級規程(A級〜D級)

平成14年11月21日制定

第1条(目的)
 本規程は日本ダンススポーツカウンシル(DSCJ)が公認する全日本統一級競技(以下「DSCJ全日本統一級競技」という)A級〜ノービスにおける登録選手の昇級及び降級の基準を明確に定めることをも目的とする。

第2条(適用)
 本規程は全日本統一級競技のA級戦からノービス戦に適用するものとする。

第3条(昇級)
 昇級については別表1による。

第4条(降級)
 降級については別表2による。

第5条(施行)
 本規程は平成15年1月1日より施行する。

別表1

昇 級

昇 級 基 準

昇級期日

ノービスから
  D級へ
ノービス戦においてエントリー組数の10%以内の順位を得たとき(端数切り捨て)最大12組

即日昇級

下位級から
  C級へ

D級戦において決勝入賞者(6位以内)

1月1日

下位級から
  B級へ
C級戦において決勝入賞者(6位以内)

1月1日

下位級から
  A級へ

B級戦又はA級戦において決勝入賞者(6位以内)

1月1日

A級から
 SpA級へ

年度の最初に定めたDSCJメイン競技会のうち、年度内に4回以上の優勝または決勝で日本人トップの成績をおさめたカップル、あるいは同等以上の成績を有し、ダンススポーツ界の発展に寄与したと認められた場合。(審査あり)

随  時

  • 注:エントリー組数が30組未満の場合は上位20%(端数切り捨て)、最低1組を決勝入賞者とする。
  • 学連の全日本戦1次予選通過者をD級と認定する。

別表2

降 級

降 級 基 準

降級期日

SpA級 降級しない。ただし、引退を勧告される。

 

A級から
  B級へ

年間を通じて1回も決勝(6位以内)に入賞できなかった場合

1月1日

B級から
  C級へ
年間を通じて、自己級又は上位級において、1回も準決勝に入賞できなかった場合

1月1日

C級から
  D級へ
年間を通じて、自己級又は上位級において、最低2回の1次予選通過ができなかった場合

1月1日

D級から
 J1級へ

年間を通じて、自己級又は上位級において、最低2回の1次予選通過ができなかった場合

1月1日

  • 注:エントリー組数が30組未満の場合は上位20%(端数切り捨て)、最低1組を決勝入賞者とする。
  • 注:エントリー組数が30組未満の場合は上位40%(端数切り捨て)を準決勝入賞者とする。

(降級特別措置)
 出産、1年以上の海外出張、怪我及び疾病により1年以上の療養を要する場合等のため競技会に出場できなかったときは、DSCJに申請し、審議し妥当と認められた場合は降級対象としない。

JDSF資料より抜粋

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JCF日本プロフェショナルダンス競技連盟東部総局

アマチュアN級〜SA級昇降級規程

本規程はJCF東部総局アマチュアN級からSA級昇級の
公式戦に適用する。 〔平成15年度暫定規程とする〕
第1章 昇級規程(スタンダード・ラテン共通)
昇級は下記の昇級規程表およびその付則による。
昇級規程表 平成15年2月1日制定
摘要 昇級時期他
SA級

A級
(1)A級選手権の優勝3回以上の成績を収め、トップの成績と認められたとき。
(2)上記の成績と同等以上の成績を収めダンス界の発展に寄与したと認められる場合。
随 時
(出場組数)5組以下不成立
A級

B級
出場組数24組以上の場合(1) B級競技会で、2回以上6位以上に入賞したとき。

年度末

(出場組数)5組以下不成立

出場組数24組以上の場合(2) B級競技会で、1回6位以上入賞し、上級競技会(選手権)の準決勝以上に入賞したとき。
出場組数23組以下6組以上の場合 B級競技会で、出場組数の上位20%以内の成績を2回以上得たとき、又は20%以内の成績を1回得て、上級競技会の準決勝以上に入賞したとき。(小数第1位繰上げ)
B級

C級
出場組数24組以上の場合(1) C級競技会で、6位以上に入賞するか又は2回以上準決勝以上に入賞したとき。

年度末

(出場組数)5組以下不成立

出場組数24組以上の場合(2) 上級競技会の準決勝以上に入賞したとき。
出場組数23組以下6組以上の場合 C級競技会で、出場組数の上位20%以内の成績を2回得たとき。(準決勝扱い)(小数第1位繰上げ)
C級

D級
出場組数24組以上の場合(1) D級競技会または上級競技会で、6位以上入賞したとき。 即 日
出場組数24組以上の場合(2) D級競技会で、2回以上準決勝に入賞したとき。

年度末

(出場組数)5組以下不成立

(3) 上級競技会で、準決勝に入賞したとき。
出場組数23組以下6組以上の場合 D級競技会で、出場組数の上位20%以内の成績を得たとき。(小数第1位繰上げ)
D級

N級
(1) ノービス競技会において、以下の順位を得たとき。出場組数の上位10%に1を加えた数までの順位(別表参照)。 フィガーは、ベーシックのみ(小数第1位繰上げ)

即 日

(出場組数)5組以下不成立


第2章 降級規程(スタンダード・ラテン共通)

降級規程は下記の表および注意による。

出場組数 摘     要 降級時期他
SA級 降級しない。ただし、引退を勧告される。 -
A級

B級

出場組数24組以上

出場組数23組以下の場合

1競技年度を通じて、一度もA級競技会で準決勝以上に入賞する成績を得られなかったとき。

年度末

(出場組数)5組以下不成立

1競技年度を通じて、一度もA級競技会で出場組数の50%以内の成績を得られなかったとき。(小数第1位繰上げ)
B級

C級
出場組数50組以上 1競技年度を通じて、自己級及び上級競技会の最終予選(第3次予選以上)に一度も入らなかったとき。

年度末

(出場組数)5組以下不成立

出場組数49組以下24組以上の場合 1競技年度を通じて、自己級及び上級競技会の準決勝に一度も入らなかったとき。
出場組数23組以下6組以上の場合 1競技年度を通じて、一度もB級競技会で出場組数の40%以内の成績を得られなかったとき。(小数第1位繰上げ)
C級

D級
出場組数23組以下6組以上の場合 1競技年度を通じて、自己級及び上級競技会で一度も第一予選を通過できなかったとき。1ヒートのみの出場組数の場合は60%以内の成績を得られなかった時、(小数第1位繰上げ)

年度末

(出場組数)5組以下不成立

D級

N級
1競技年度を通じて、一度も出場しなかったとき。(ただし、N級競技会に出場してD級に昇級した年度は、出場とみなされ、降級しない。)

年度末

(出場組数)5組以下不成立

* SA級の引退について
年度内に選手権の6位以上に1度以上入賞しない場合、引退勧告される。
SA級選手として相応しない振る舞いがあった場合、審議により引退勧告される。

* * 海外留学・海外出張者等の降級について
長期に不在者については、事前の申請があれば年度末の昇降級会議において、降級規程を適用しないことがある。


第3章 付 則

第1条 競技会
本規程の「競技会」はJCF東部総局の認定の公式戦を示す。
第2条   競技年度
本規程の1競技年度は、毎年1月1日から12月31日とする。
第3条 選手権の予選に関する特例
実数96組以上で予選が4回以上ある選手権の最終予選は、準決勝扱いとする。
尚、リダンスについては予選の数として数えない。
第4条 他団体級保持者の移行措置
他のどの団体でもD級以上の級を保持している者は公認競技会に初出場した時、その時点での最高の持ち級と同一のJCF公認級を有して出場したものとして取り扱う。
初出場した競技会を含め、以降に出場したJCF公認競技会のみをその年度の昇降級規程適用の対象とする。ただし、移行した年度は降級しない。
第5条 出産者の特別措置
出産の為に試合出場が出来なかったことが認められた場合は、降級対象としない。
この場合、本人が文章により産休届を提出しなければならない。
第6条

 

登録抹消
下記の場合に登録が抹消され、選手資格を喪失する。
(1)本人が登録抹消を希望し、文書で提出した時。
(2)2年間継続を登録しないもの。

第7条 その他、
(1)ノ―ビス級競技会はベーシックフィガーのみ使用可。
但しフィガーの組み合わせについては全く自由とする。
(2)D級以上の競技会はフィガー制限なし。
(3)D級以上の競技会の出場資格は、選手登録済みで、D級以上の選手とする。
但し、持ち級以上の競技会に出場可能。
第8条

適用開始
本規程は2003年2月1日より適用する。
平成15年度暫定規程とする。


ノービス昇級規程 別表

出場組数(欠席者を除く実数) 成   績 昇級人員
5組以下 不成立
6組 〜 10組 1位 〜 2位 2組
11組 〜 20組 1位 〜 3位 3組
21組 〜 30組 1位 〜 4位 4組
31組 〜 40組 1位 〜 5位 5組
41組 〜 50組 1位 〜 6位 6組
51組 〜 60組 1位 〜 7位 7組
61組 〜 70組 1位 〜 8位 8組
71組 〜 80組 1位 〜 9位 9組
81組 〜 90組 1位 〜10位 10組
91組 〜100組 1位 〜11位 11組
101組 〜120組 準決勝を踊った選手 約12組
121組 〜150組 1位 〜15位 15組
151組 〜200組
1位 〜20位 20組
201組以上 最終予選を踊った選手

約24組

*  7位〜11位までの昇級者は、準決勝の点数により決定する。
** 準決勝以下は、最終予選の点数で決定する。
同位者がいる場合は、すべて昇級対象とする。

 

JCF日本プロフェショナルダンス競技連盟東部総局    
アマチュア1級〜6級昇降級規程

第 1章 昇級規程(スタンダード・ラテン共通)
昇級は下記の昇級規程表およびその付則による。
昇級規程表 平成15年2月1日制定
摘       要 服 装 フィガー 昇級時期他
D級

1級
1級競技会において、以下の順位を得た時。出場組数の上位10%に1を加えた数までの順位。(小数第1位繰上げ) 自由 自由 即 日
(出場組数)
5組以下不成立
1級

2級
2級競技会において、以下の順位を得た時。出場組数の上位10%に1を加えた数までの順位。(小数第1位繰上げ) 自由 自由 年度末
(出場組数)
5組以下不成立
2級

3級
3級競技会において、以下の順位を得た時。出場組数の上位20%に1を加えた数までの順位。(小数第1位繰上げ) 平服又はそれに準ずる。 自由 年度末
(出場組数)
2組以下不成立
3級

4級
4級競技会において、以下の順位を得た時。出場組数の上位20%に1を加えた数までの順位。(小数第1位繰上げ) 平服又はそれに準ずる。 自由 年度末
(出場組数)
2組以下不成立
4級

5級
5級競技会において、以下の順位を得た時。出場組数の上位30%に1を加えた数までの順位。(小数第1位繰上げ) 平服又はそれに準ずる。 自由 年度末
(出場組数)
2組以下不成立
5級

6級
6級競技会において、以下の順位を得た時。出場組数の上位50%に1を加えた数までの順位。(小数第1位繰上げ) 平服又はそれに準ずる。 自由 年度末
(出場組数)
2組以下不成立

付 則

特別昇級 3級以下の選手が、自己級又は上級に挑戦し抜群の成績を得た場合、審議により、2階級以上昇進させることがある。
尚、1級選手が即日昇級した場合は、N級からSA級の昇降級規程による。
6級の特別認定 他の団体も無級の選手が1級から6級の公式戦に出場し、上記
(昇級規程)に該当する成績を納めることができなかった場合、
JCFのアマチュア選手登録を完了した時で6級を認定する。

 

第 2章 降級規程(スタンダード・ラテン共通)
継続登録が完了している選手は、1競技年度(1月1日から12月31日)を通じて本競技会に一度も出場しなかった場合も降級しない。
継続登録が完了していない選手は、1競技年度に付き1階級降級する。

第 3章 付則

第1条  競技会
本規程の「競技会」はJCF東部総局の認定の公式戦を示す。
第2条  競技年度
本規程の1競技年度は、毎年1月1日〜12月31日とする。
第3条  他団体級保持者の移行措置
他のどの団体でも6級以上の級を保持している者は公認競技会に初出場した時、その時点での最高の持ち級と同一のJCF公認級を有して出場したものとして取り扱う。
初出場した競技会を含め、以降に出場したJCF公認競技会のみをその年度の昇降級規程適用の対象とする。ただし、移行した年度は降級しない。
リーダーとパートナーが異なる級を有する場合は、リーダーの級をカップルの級とする。
第4条  登録抹消
下記の場合に登録を抹消され、選手資格を喪失する。
本人が登録抹消を希望し、文章で提出した時。
2年間継続登録のないもの。
第5条  その他
1級〜6級競技会はフィガー制限なし。
第6条 適用開始
本規定は2003年2月菊より適用する。
平成15年度暫定規程とする。

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(財)JBDF東部総局 昇降級規程

1998,11,1施行 2002,12,09一部変更
 (北関東支局は、規程が違います、お間違いなく!)

JBDF 北関東支局ブロックは、こちらです。

◆第5章 昇降級規程

第1条
選手のランキングは、1競技年度内の成績により、昇級又は降級を決定し、別表の規定により判定が困難な状態が生じたときは、運営委員会の審議により決定する。昇級は下記の昇級規程表およびその附則による。

第3条
アマチュアA級〜D級昇級規程

B級→A級
(イ)モダン・ラテン共B級競技会で,前期・後期共に6位以上に入賞したとき。
(ロ)モダン・ラテン共B級競技会で,前期・後期何れかで6位以上に入賞していて、選手権の決勝に入賞するか,又は準決勝に2回以上入賞したとき。
・昇級時期→年度末


C級→B級
(イ)モダン・ラテン共C級競技会で,6位以上に入賞するか,又は2回以上準決勝に入賞したとき。
(ロ)モダン・ラテン共、上級競技会の準決勝に入賞したとき。
・昇級時期→年度末


D級→C級
(イ)モダン・ラテン共D級競技会又は上級競技会で、6位以上に入賞したとき。
・昇級時期→即日

(ロ)モダン・ラテン共D級競技会で、2回以上準決勝に入賞したとき。
(ハ)モダン・ラテン共上級競技会で、準決勝に入賞したとき。
・昇級時期→年度末


注1(特別昇級)
C級以下の選手が,自己級において昇格資格を取得し,且つ上級に挑戦して抜群の成績を得た者は,運営委員会の審議により2階級以上昇級させることがある。


第4条
アマチュアE級〜G級およびノービスの昇級規程

出 場 組 数
(欠場者を除く実数)

成    績

昇級組数

10組以下

1位 〜 2位

  2組

11組 〜 20組

1位 〜 3位

  3組

21組 〜 30組

1位 〜 4位

  4組

31組 〜 40組

1位 〜 5位

  5組

41組 〜 50組

1位 〜 6位

  6組

51組 〜 60組

1位 〜 7位

  7組

61組 〜 70組

1位 〜 8位

  8組

71組 〜 80組

1位 〜 9位

  9組

81組 〜 90組

1位 〜10位

 10組

91組 〜100組

1位 〜11位

 11組

101組 〜240組

準決勝を踊った選手

準決勝組

241組以上

準々決勝を踊った選手

準々決勝組



第5条
アマチュア降級規程

摘      要

降級時期

A級→B級

年間を通じて一度も準決勝に入賞する成績を得られなかった時。

年度末

B級→C級

年間を通じて、自己級及び上級競技会の最終予選に一度も入らなかった時。

年度末

C級→D級

年間を通じて、一度も第一次予選を通過できなかった時。

年度末

D級→E級

年間を通じて、一度も第一次予選を通過できなかった時。

年度末

E級→F級
F級→G級
G級→N級

一競技年度中に1回も出場しない時。

年度末



第6条
昇降級補則事項
1.全ての選手権において、出場選手が「96」組を超えて、ラウンド数が「6」ラウンドとなったときは、予選「1」「2」「3」と、準々決勝、準決勝、決勝とし、第3予選を最終予選とする。
2.全日本選手権・日本インターナショナル選手権、全日本選抜選手権の準々決勝は他の選手権の準決勝と同等の扱いとする。
3.公認競技会の競技中不測のの事故傷害で競技出場が不可能となり、公傷と認められた場合は昇降級規程の適用は受けない。
4.中部総局主催の「10」ダンス選手権は昇降級の適用を受ける競技会とする。
5.NATD主催のムーアー・カップ選手権(単科競技会)は、昇降級規定の適用を受ける競技会とする。
6.ライジングスターは、当該大会要項に基づくものとする。

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社団法人 日本ダンススポーツ連盟(JDSF)

公認級別競技会昇降級規程

平成12年 1月 1日制定
平成13年 1月 1日改訂
平成13年10月28日改訂
平成14年10月26日改訂

第1条(目的)
 本規程は、社団法人日本ダンススポーツ連盟競技規則(以下「JDSF競技規則」という)の規定に基づき、JDSF、加盟団体及び加盟傘下団体が行う公認級別競技会(以下「公認級別競技会」という)における、登録選手の昇級及び降級の基準を明確に定めることを目的とする。

第2条(適用)
 本規程は、競技年度におけるJDSF競技規則第41条第1項に規定する競技会(J1〜J6級競技会、シニア競技会、ミドルシニア競技会およびグランドシニア競技会)に適用するものとする。

第3条(昇級)
昇級については、別表1、別表2―1および別表2−2によるものとする。

第4条(降級)
 降級については、別表3、別表4−1および別表4−2によるものとする。

第5条(ミドルシニア、グランドシニア競技会の特例)
 公認ミドルシニア及びグランドシニア競技会については、競技規則第45条のただし書を適用するものとする。

第6条(特別認定)
 ミドルシニア、グランドシニア級において、公認一般級別登録選手は、次の条件で初回登録時にJDSF自己級に認定する。

  1. DSCJのA〜D級選手は、ミドルシニア戦、グランドシニア戦のB級とする。
  2. 一般級別戦のJ1〜J2級選手は、ミドルシニア戦、グランドシニア戦のC級とする。
  3. 一般級別戦のJ3〜J4級選手は、ミドルシニア戦、グランドシニア戦のD級とする。

第7条(基礎技能認定会修了者の認定級)
 基礎技能認定会において、規程フィガーグループ1、グループ2の終了を認定された者がJDSF選手登録をした場合にはJ6級を認定する。

第8条(附則)
 この規程は平成15年1月1より施行する。

別表1(J6〜J1への昇級基準)

昇 級

昇 級 基 準

昇級期日

有権者がJ6級へ 登録選手がJ6級戦に出場し、最終予選に残る成績を得たとき。

1月1日

下位級からJ5級へ J6級選手及び無級選手がJ6級戦に出場し、出場組数の25%以内の順位を得たとき、(端数切り捨て)最大12位まで。

1月1日

下位級からJ4級へ J5級以下の登録選手がJ5級戦に出場し、出場組数の20%以内の順位を得たとき、(端数切り捨て)最大12位まで。

1月1日

下位級からJ3級へ

J4級以下の登録選手がJ4級戦に出場し、出場組数の15%以内の順位を得たとき、(端数切り捨て)最大12位まで。

1月1日

下位級からJ2級へ J3級以下の登録選手がJ3級戦に出場し、出場組数の10%以内の順位を得たとき、(端数切り捨て)最大12位まで。

1月1日

下位級からJ1級へ J2級以下の登録選手がJ2級戦に出場し、出場組数の10%以内の順位を得たとき、(端数切り捨て)最大12位まで。

1月1日

下位級からD級へ

J1級以下の登録選手がJ1級戦に出場し、出場組数の10%以内の順位を得たとき、(端数切り捨て)最大12位まで。

1月1日

下位級からJC級へ JD級以下の登録選手がJD級戦に出場し、出場組数の10%以内の順位を得たとき、(端数切り捨て)最大6位まで。

1月1日

下位級からJB級へ 。複探薜焚爾療佻秦手がJC級戦に出場し、出場組数の10%以内の順位を得たとき、(端数切り捨て)最大6位まで。
■複探薜焚爾療佻秦手がJC級戦及び上級戦と併せて、出場組数の20%以内の順位(端数切り捨て)最大12位まで、を年間2回以上得たとき。

1月1日

下位級からJA級へ 。複袖薜焚爾療佻秦手がJB級戦に出場し、出場組数の10%以内の順位(端数切り捨て)最大6位までを、年間2回を獲得したとき。
■複袖薜焚爾療佻秦手がJA級戦に出場し、出場組数の20%以内の順位(端数切り捨て)最大12位まで、を年間2回以上得たとき。

1月1日

  • ※注1:同点の場合は、基本的には決定戦を行う。事情により特例としてチェック数の多い方で決定する事も可。それでも同点の場合は前の予選に順次さかのぼり、チェック数の多い方を採用。それでも同点の場合は対象者は昇級する。
  • ※注2:下位級とは、有権者を含むそれぞれの級の以下の級をいう。
  • ※注3:出場組数とは競技会当日の選手受付終了後の組数とする。


別表2ー1(シニア昇級基準)

昇 級

昇 級 基 準

昇級期日

有権者からSD級へ シニア級選手登録を完了し、SD級競技会において最終予選に残る成績を得たとき。

1月1日

下位級からSC級へ SD級以下の選手がSD級競技会において、15%以内の成績を得たとき。最大12位までとする。

1月1日

下位級からSB級へ SC級以下の選手がSC級競技会において、10%以内の成績を得たとき。最大6位までとする。

1月1日

下位級からSA級へ

SB級以下の選手がSA級競技会又はSB級競技会において、10%以内の成績を得たとき。最大6位までとする。

1月1日


別表2ー2(ミドルシニア、グランドシニア昇級基準)

昇  級

昇 級 基 準

昇級期日

有権者からMD級へ
     GD級へ
ミドルシニア、グランドシニア選手登録を完了し、D級競技会において最終予選に残る成績を得たとき。

1月1日

下位級からMC級へ
     GC級へ
D級以下の選手がD級競技会において、20%以内の成績を得たとき。最大12位までとする。

1月1日

下位級からMB級へ
     GB級へ
C級以下の選手がC級競技会において、15%以内の成績を得たとき。最大6位まで。

1月1日

下位級からMA級へ
     GA級へ
B級以下の選手がA級競技会又はB級競技会において、10%以内の成績を得たとき。最大6位までとする。

1月1日

  • ※注1:パーセントは切り捨て
  • ※注2:同点の場合は、基本的には決定戦を行う。事情により特例としてチェック数の多い方で決定する事も可。それでも同点の場合は前の予選に順次さかのぼり、チェック数の多い方を採用。それでも同点の場合は対象者は昇級する。
  • ※注3:有権者とは、公認競技会に出場するため選手登録を完了したものをいう。
  • ※注4:下位級とは、有権者を含むそれぞれの級の以下の級をいう。
  • ※注5:最終予選の定義は別に定める細則による。


別表3(J1〜J3級降級基準)

降 級

降級基準 〔スタンダード、ラテン共通〕

降級期日

J1級からJ2級へ 自己級及び上級競技会の1次予選を年間1回も通過出来なかったとき

年末

J2級からJ3級へ 自己級及び上位競技会の1次予選を年間1回も通過出来なかったとき

年末

J3級以下の降級 J3級以下登録選手の降級はないものとする。

 

(降級特別措置)

  1. 出産、1年以上の海外出張、怪我及び疾病により1年以上の療養を要する場合等のため競技会に出場できなかったときは、JDSF競技部に申請し、審議し妥当と認められた場合は降級対象としない。
  2. JDSFが特別に認めた場合は降級対象としない。

※注1:予選、最終予選、準決勝、決勝の定義は別に定める細則による。


別表4−1(シニア降級基準)
〔当分の間降級無しとし早急に管理体制を整え再度審議し決定するものとする〕

降 級

降 級 基 準

降級期日

SA級からSB級へ ー己級競技会で年間を通じて1回も最終予選に出場出来なかった場合

年末

SB級からSC級へ

ー己級及び上位級で、年間1回も1次予選を通過出来なかった場合

年末

SC級からSD級へ ー己級及び上位級で、年間1回も1次予選を通過出来なかった場合

年末

SD級から無級へ ー己級及び上位級に、2年間を通して1回も出場しなかった場合。

年末


別表4−2(ミドルシニア、グランドシニア降級基準)
〔当分の間降級なしとし早急に管理体制を整えて再度審議し決定するものとする。〕

降 級

降 級 基 準

降級期日

MA級からMB級へ
GA級からGB級へ
 ー己級競技会で年間通して1回も最終予選に出場出来なかった場合

年末

MB級からMC級へ
GB級からGC級へ
 ー己級及び上位級戦で年間1回も1次予選を通過出来なかった場合

年末

MC級からMD級へ
GC級からGD級へ

 ー己級及び上位級戦で年間1回も1次予選を通過出来なかった場合

年末

MD級から無級へ
GD級から無級へ
 ー己級及び上位級に、2年間を通して1回も出場しなかった場合

年末



JDSF資料より抜粋

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