◎パルチザンがエッフェンベルクに興味

 

 セルビア・モンテネグロの地元紙『スポルト』は4月9日(現地時間)、パルチザン・ベオグラードが、元ドイツ代表でボルスブルクから自由契約となったシュテフェン・エッフェンベルクの獲得を狙っていることを報じた。

 ドイツ代表とバイエルン・ミュンヘンで同僚だったパルチザンの監督、ローター・マテウスは、 「彼はチャンピオンズリーグにおいて、パルチザンの若く才能あふれる選手たちのリーダーとなり得るキャラクターを持っている」  と、同選手の獲得に意欲を示している。

 ただし、現在エッフェンベルクには、国内外からオファーが届いており、その中でも有力視されているのがカタールのクラブからのオファーであるとされる。今回のパルチザンのオファーは、金銭的にカタールからのものよりも劣っており、そのため同選手は、このカタールのチームからのオファーに一番興味を示していると思われる。