◎バルカン半島諸国が国際大会を構想

 

 セルビア・モンテネグロ(以下SCG)の地元紙『ブリッツ』は5月23日(現地時間)、バルカン半島諸国のサッカー協会代表が、バルカン半島諸国の代表チームによる国際大会についての会議を行ったと報じた。

 この計画は昨年9月からルーマニア主導で話が進められてきたもので、形式としてはヨーロッパチャンピオンズリーグを模したものになると言われている。決勝トーナメントは2005年の6月1日から6月10日に行われる予定である。

 会議はルーマニアの首都ブカレストで行われ、参加したのはルーマニア、SCG、ブルガリア、マケドニア、トルコ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、ギリシャ、アルバニアだった。クロアチアとスロベニアはこの会議に参加しなかった。