Step.1 Step.2-1 Step.2-2 Step.2-3 Step.2-4
Step.2-3
集計しよう!(その3)
投票内容をチェックしよう!
集計手順

  1. dattype.plの修正(済)
  2. configg.txtを、一定のルールに沿って書く(済)
  3. check1g.plの実行(済)
  4. keywordg.txtの確認・修正(済)
  5. check2g.plの実行(済)
  6. 多重投票・再投票などのチェック
  7. configg.txtの修正
  8. check1g.pl,check2g.plを再度実行

    (以下の作業はコードを導入しているトーナメントで必須です)
  9. code.txtの作成
  10. makecc.plの実行
  11. codeconfig.txtの確認
  12. codech.plの実行


(6)多重投票・再投票などのチェック
 logg????.htmlをチェックして、多重投票・再投票などのチェックを行います。
明らかな多重投票や、接続環境・再投票の宣言があったのに無効票と判断されてしまった票があった場合は、
そのレス番号を控えておきます。
有効票・無効票の判定は、運営側が運営スレッドなどを利用して協議しましょう。

(7)configg.txtの修正
有効票・無効票の判定が終わったら、configg.txtを修正します。
修正する点は以下の通りです。修正の必要が無ければそのままで構いません。
  • 5行目以降の参加者名に、keywordg.txtでの表記ゆれチェックを反映させる
    (新たに認められた投票先を、半角カンマで区切りながら追加する)
  • 11行目(参加者名が終わった次の行)に、ID重複以外で無効票にしたいレス番号を追加する
  • 12行目に、重複IDだけど有効投票にしたいレス番号を追加する
  • 14行目に、自動的に投票から排除したいIDを追加する
  • 15行目に、NGワードをを追加する
「11行目」などの部分は、参加者の人数によって変わってくるので、その点には注意してください。

(8)check1g.pl,check2g.plを再度実行
check1g.pl,check2g.plを再度実行します。このとき、MS-DOS プロンプトで

allg.bat

と入力すると、check1g.plとcheck2g.plが一度に実行されます。
tableg????.txtとlogg????.txtが作られたら中身を確認し、有効票と無効票が完全に振り分けられているか
確認します。
もし振り分けが不完全であれば、完全に振り分けられるまで再度(7)(8)の作業を行います。

【コードを使用しないトーナメントの場合】
確認してOKと思えばそこで確定です。運営スレッドで他の集計人と集計結果の照合をし、
一致すればめでたく確定という運びになります。
投票スレッドや公式HPで結果を発表してください。

【コードを使用するトーナメントの場合】
この後は投票用コードのチェックに移ります。Step.2-4に移ってください。

コードを導入しているトーナメントではまだまだ続く。。。
Step.2-4に移る

Step.2-2に戻る


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