Step.1 Step.2-1 Step.2-2 Step.2-3 Step.2-4
Step.2-4
集計しよう!(その4)
コードをチェックしよう!
集計手順(コード導入の場合)

  1. dattype.plの修正(済)
  2. configg.txtを、一定のルールに沿って書く(済)
  3. check1g.plの実行(済)
  4. keywordg.txtの確認・修正(済)
  5. check2g.plの実行(済)
  6. 多重投票・再投票などのチェック(済)
  7. configg.txtの修正(済)
  8. check1g.pl,check2g.plを再度実行(済)
  9. code.txtの作成
  10. makecc.plの実行
  11. codeconfig.txtの確認
  12. codech.plの実行


(9)code.txtの作成
 最萌トーナメントの中には多重投票を防止するために、投票用コード(以下コード)を導入している所もあります。
そういったトーナメントでは、コードについてもチェックを行います。
まずコードの一覧を取得するため、コード発行所にブラウザからアクセスします。
(もちろん、そのトーナメントで使用しているコード発行所ですよ(w)
コード一覧が表示されている時間帯(大抵夜11時過ぎから30分程度)にアクセスすると
ある期間(大抵その日1日)に発行されたコード一覧が表示されます。
そこで、ブラウザから[編集]−[すべてを選択](Ctrl+A)を選択して、コード発行所に表示されている
文章をすべて選択します。
その状態で[編集]−[コピー](Ctrl+C)を選択して、その文章をコピーします。
続いて、メモ帳などのテキストエディタを起動して、[編集]−[貼り付け](Ctrl+V)で
先ほどコピーした文章を貼り付けます。
そして[ファイル]−[名前を付けて保存]を選び、「名前を付けて保存」ウィンドウを呼び出します。
ここで、(3)のcheck1g.plの実行時に調べたbinフォルダを開き、ファイル名を「code.txt」として保存します。
このとき「code.txt このファイルは既に存在します! 上書きしますか?」と聞かれますが、
構わず「はい」を選択してください。
これでbinフォルダにcode.txtを作成することが出来ました。

(10)makecc.plの実行
 コードチェックを行うには、codeconfig.txtというファイルを作る必要がありますが、 それを自動的に行ってくれるのがmakecc.plです。 (3)check1g.plの実行時と同様に、MS-DOSプロンプトを起動させて以下の文字列を入力し
[Enter]キーを押します。

jperl makecc.pl

これにより、binフォルダにcodeconfig.txtが作られます。
ただしこれを実行するには、binフォルダにconfigg.txtファイルとtableg????.txtファイルが存在する必要があります。

(11)codeconfig.txtの確認
 (10)で作ったcodeconfig.txtを開いて、中身を確認します。
内容は以下の通りです。

1行目 datファイルがあるフォルダの名前(絶対パス)
2行目 ラウンド数またはdatファイル名(.datの無い形式)
複数ある場合は半角スペースで区切られている
3行目〜 1人目の参加者の有効投票レス番号
半角カンマで区切られている
「side」とだけ書かれている行 参加者毎の区切り
中身を確認して、修正の必要が無ければそのままで構いません。
もしも中身がおかしいときは…
[ケースA]
●複数の投票スレッドがあったとき、得票数が0になる参加者がいる。
 投票がスレッドをまたいで行われ、かつ特定のスレッドで投票が無かった時起こる現象です。
tableg????.txtを修正して下さい。

(例)参加者3名で、tableg????.txtが以下のような状態になっていたとき
C:\katjusha2102\log\live.2ch.net\vote
11 12
945,947,949,017,018,020,022,…
side
946,948,019,021,027,041,046,…
side
014,025,039,049,050,054,061,…
この場合、3番目の参加者は最初のスレッド(ラウンド11)で投票が無く、
7行目にある有効投票レス番号が014,025,039,049,050,054,061,…となっています。
この場合は、1001,014,025,039,049,050,054,061,…のように、
投票が無かったスレッドに対応する形でダミーの番号を付け加えてください。

[ケースB]
●全参加者の得票数が0になった!
 それはtableg????.txtかconfigg.txtに原因があります(多分)。
集計したい投票日のtableg????.txtやconfigg.txtが使われているかどうか確認して、
もう一度makecc.plを実行してください。

(12)codech.plの実行
 codeconfig.txtが正しく作られているのを確認したら、コードチェックを行います。
MS-DOSプロンプトを起動させて以下の文字列を入力し、[Enter]キーを押します。

jperl codech.pl

するとコードチェックの結果がcoderes????.html,coderes????.txtという2つのファイルで作成されます。
(????は月日、例の場合ではcoderes1001.html,coderes1001.txt)
コードチェックの結果ファイルを調べることで、新たに無効票が判明したかどうかを知ることが出来ます。
なお、集計したい投票日のcode.txtがbinフォルダに存在することを必ず確かめてください。

【無効票が判明した場合】
そのdatファイル−レス番号を控えておきます。
そして(7)configg.txtの修正まで戻り、無効票のレス番号を追加します。
後は(8)(10)(11)(12)の順番で再度投票チェック・コードチェックを行います。

【無効票が出なかった場合】
確認してOKと思えばそこで確定です。運営スレッドで他の集計人と集計結果の照合をし、
一致すればめでたく確定という運びになります。
投票スレッドや公式HPで結果を発表してください。



追記:checkg.batについて
 checkg.batは、check1g.pl,check2g.pl,makecc.pl,codech.plの計4つのスクリプトを自動実行します。
こうすることで(3)(5)(10)(12)の作業を一度に行うことが出来ます。
使い方はallg.batと同様、MS-DOSプロンプトで以下の文字列を入力し、[Enter]キーを押します。

jperl codech.pl



《集計でのワンポイントアドバイス》
習うより慣れろ。以上。

とりあえず完了。。。
Step.3は…現在検討中

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