軟式野球大会実施要項

 

1. 新日本スポーツ連盟の趣旨

   野球を通じてお互い交流を図り、働く者たちの友情と連携を深め合うと共に仲間同  志がより一層野球が楽しめるよう新しいBASEBALLMAN精神を追求しながら、野球  技術の向上を図るものとする。

2. 期日と大会

   各大会毎に別途定める。

3. 試合方法

   @試合は7回戦とし延長戦は行わない。又、審判員は原則、2人制で行います。

   A試合は試合開始80分を基準に新しいイニングに入らない。(審判団の決定に委ねること。)※決勝戦のみ90分とし、同点の場合は特別試合を1イニングのみ行います。(一死満塁)

(注意点)あくまで基準ですので例えば、試合時間が残っていても次イニングへ入らない場合が想定されます。

   Bコールドゲームについて

    点差が5回以降7点差以上になった場合。又、悪天候等で試合が打ち切られた場合、4回終了時で試合成立とする。

   C同点にて試合が終了した場合は、最終プレイヤー9名により抽選または、ジャン     ケンにて勝敗を決定する。

      D各試合には1チーム9名以上の選手登録をメンバー表に記入しなければなら     ない。途中参加の選手がメンバー表に記載されてない場合でも年間選手登録表に記載されておれば、当該審判に告げることで出場できる。

   ※(特注)1チーム9名以上の選手が正規の服装を着用し、試合開始から終了          までいなければならない。9名に満たない場合は没収試合とする。

4. 選手登録

   @選手登録は30名以下とし、原則として0〜30番の背番号とする。(監督30番・主将10番と規定する。)

   A選手登録は一度提出され変更なきものは、1年間有効とする。また、登録変更の   場合は、再度登録用紙を試合当日大会本部へ2部渡し、連盟宛にもFAXすること。

   Bチームから他チームへ移籍する場合は新チームへの登録をした時点で旧チームの    登録は、自動的に消滅する。ただし、同大会開催中の移籍登録は認めない。

   C選手登録資格は、原則として大阪府下に在住、または勤務し、満13歳以上の者    とする。

   D背番号は登録された選手固有のものであり、本人以外の使用は認めない。

5. 諸注意

   @試合球は軟式NAIGAI−A号検定球とし、連盟にて用意したボール(無料)を使用する。万一、場外などに出て紛失した場合は攻撃側チームが必要数

    用意するとともに、用意できないチームは連盟から必要数購入することを原則とする(有料)。又、試合終了後、負けたチームに全部(4球)渡すこととする。

      A雨天の際のゲームは、試合の決定・中止は原則として当日グランドで決定する。    雨天でも連盟側より特に指示のない場合はグランドに集合すること。

    雨天等の理由でグランド使用が不可能な場合は、試合日程を延期する。

   ※天候等によるチームからの問い合わせがあっても第一試合開始の1時間前しか

返答はできない。

6. 出場資格はオープン大会以外は大阪軟式野球協議会の加盟チームで行う。

7. 試合日程連絡は通常、連盟HPに掲載します(月曜日の正午以降〜21時まで)ので電話連絡は致しません。但し月曜日が祝日の場合は火曜日になります。又、HP

が開けない場合は事務局携帯に確認することとする。尚、試合日程変更等は一切受け付け致しません。但し、審判協力や連盟行事の活動などに参加協力したチーム等は事務局が認めた場合はこの限りではない。

8、 定期総会、スポーツ祭典抽選会、チーム代表者会議には必ず出席することとする。万一、欠席時は、関西、西日本、その他全国関係への大会には出場推薦できない場合もある。

(注)参加費は、現状と同じく期限までに連盟口座へ振込(締切日に振込む場合、午前中)すること。

 

9、 全国大会、西日本大会につながる近畿予選出場権は、成績優秀でマナー等もよき上で理事会推薦され、年間4大会以上(春季、内外杯、理事長杯、スポーツ祭典、夏季、秋季、リーグ戦の中から)参加しなければ出場できません。

※内外杯の本戦については昨年度の近畿大会、もしくは関西ブロック大会に出場した

 チームの参加資格はなしとする。

10、ABクラス分け大会についての昇級、降格について

   ※Aクラスにおいて2大会連続で初戦敗退なら次大会よりBクラスにより参加可能とする。その場合、大会案内別紙に記入してFAXすることにより認めるが意思

    表示のない場合、理事会一任とする。

※Bクラスにおいて2大会連続で決勝戦進出チームは次大会よりAクラスとなる。

   又、新規加盟チームについてはBクラスからの参加を原則とする。

※上記に関係なく運営に支障がきたす場合、クラス分けはせず理事会一任とする。