写真は7/14のジュビロスタジアムでの中山選手&新社長です。

  試合終了後に優勝セレモニーも有り、絶対に負けられない試合でしたが
  ここ最近見られるようなチャンスを作っても、最後のフィニッシュが
  決められないで前半が終ります。後でテレビで確認をしたのですが
  前半の12分の東京Vのペナルティエリア付近で高原が倒されて
  反則をとったのですが、よく見るとペナルティエリア内で倒されているんで
  本来ならPKなんですけど・・・。アナウンサーもあれはPKじゃないのと
  言ってました。

  後半もジュビロ主導でゲームが進んでいきますが、20分頃に相手の
  カウンターで前園のダイビング?でPKを与えて先制点を許す。
  でもジュビロは最後の最後まで諦めず、「西→信男」でサイドかきまわす
  手段にでましたが、相手もそれを読んでおり2人でケアをしてます。
  コーナーキックでの大岩選手のケアも怠りなく、かなり東京V側も
  研究をしているように思えます。終盤に「ナナ→ジロー」と、何が何でも
  勝つという姿勢で、残り時間わずかでゴンゴールで同点に追いつき
  東京Vの選手が同点に追いつかれて、ショックで倒れたのが印象的でした。

  延長に入ってからは、押せ押せモードで最後は俊哉のFKが
  直接ゴールインでVゴール勝ちで、まさに演出されたような勝ち方でした。

  7月14日の東京V戦での写真です。クリックしてみて下さい。