10/13 試合開始前のジュビロ側の風景です。

鹿島3連戦の最終ラウンドは、水曜日の大雨の試合とはうってかわって
天気も良くて最高の舞台が整って、良い試合が出来るはずが
審判のジャッジによって2−0でジュビロが勝ったといっても遺恨を
残す形になってしまったのは残念でした。

まずは観客数ですが28255人と、少し物足りない数字ですが
当日は袋井市、磐田市、浜松市、福田町などの県西部地域の
ほとんどの地区で祭りが行なわれて、観戦出来ない人が多く居たものと
思われます。おまけにシャトルバスを乗ってヤマハ発動機を通った時に
運動会という看板を見かけましたので、この辺でも影響が出ているのかも
しれません・・・。

試合開始前ですが、写真を見てもらえれば解るのですが青と白の画用紙が
配られまして、列によっては青や白とに別けられて頭上に上げていました。
ちなみに自分は青の画用紙を上げてました。
それと同時2階席からは
「WE ARE THE CHAMPION」が掲げられました。

試合は前半はどちらも一進一退の攻防でジュビロは西君のサイドから攻撃を
進めていったのですが中々良いセンターリングが上がらなく、鹿島も名良橋の
オーバーラップなどでチャンスを作ったりもしてましたが、両者とも決定打にまでには
いたりませんでした。前半終了間際のマコが上がっていってのGKとの1対1での
シュートはゴール右隅に外れて欲しかったですね。
前日にFWのゴール前の練習に飛び入りで、河村選手と一緒に参加したのですが
成果がでなかったみたいですね(^^ゞ あの時もボレーシュート外してました。

後半ですが、ゴンちゃんとGK曽ケ端が交錯して、GKがボールをファンブルして
そのこぼれ球をゴンちゃんがひろって、一度シュートためらったのですが
ファールでないのを確認して、無人のゴールにシュート。
(見ている方も、ファールだと思ったので本当に決まったのって感じです)
でもあの場面ですが、確かにファールにも見えますが、それを追わない鹿島のDFにも
問題が有りますね。笛が吹いてない以上はプレーを止めてはいけないし
9/26のナビスコでの初戦でもGK曽ケ端はゴンちゃんと交錯してファンブルして
ボールをこぼして結局は決勝点になったわけだし、中山という選手のどんな球にでも
喰らいつくのが解っているのでしたら、あそこはキャッチよりもパンチングで防ぐのも
手だとは思うんです。でもあの1点でモチベーションが落ちたのか鹿島の攻撃も
そんなに怖くはなくてジュビロペースで、78分にゴン→プリンス俊哉の文句なしの
ゴールで相手に印籠を渡して、2−0で勝利。

でも勝ったといっても、勝点では並んで得失点差でなんとか首位に踊り出たわけですが
今週の試合はアウェーで2試合でFC東京の試合も有り苦戦必至ですが
対する鹿島もC大阪戦ですが実はリーグ戦は引き分けをはさんで4連敗中と
勝ってないらしいので、調子を落としているチームといえども
この辺は鬼門かもしれませんね。

でも某サポさんは正直言って審判を問題にして自分のチームをふりかれないのかな?
です。オフィシャルのHPの掲示板にも乱入して言いたい放題で荒らして帰っている。

この3連戦で点を奪っていなくて間違いなく中盤ではジュビロのプレスで
ことごとく奪われていたりして、根本的に今かなりチームの差が有り、審判の問題で
モチベーションが下がって試合が集中できないといってたら大間違い。
24日に試合が有ってアジクラでアジアチャンプを目指すなら、審判以外にも
見えない敵(ジュビロは今年インドネシアの試合で独特の気候で風邪で4人ダウン)や
ジュビロが99年のアジクラを制した時には、一発勝負の相手のホーム(決勝でイラン)の
10万人の相手サポを敵に回しても勝っておりますし、少なくと今の状態で
審判が?と言ってたら、正直アジアチャンピオンにはなれないでしょう。
ジュビロはこの3年間、アジア&日本&代表の強行日程を続けて精神的に
強くなっております。なので審判の判定が可笑しくても決してジュビロの戦士は
試合あきらないし結果を出しているので、それは誇りも思っております。


オフィシャルの掲示板の選手のコメントが載ってましたので拾ってみました。
秀人選手
こうの2トップも代表クラスなので、ほとんど仕事させずにいいアピールができたと思う。

可能性には少ないとは思いますが、代表へのアピールの事を指しているんだと思います。
今の現状でしたら、ジュビロのDF陣が選ばれないのが不思議なのですが、トルシエとの
仲もあまり良くはないので選んでくれないんでしょうね。
今度の代表の11/7のイタリア戦もメンバー的には・・・ですね。
 


10/13 試合終了後のゴンダンスです。