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一、 | 相撲は土俵上で一対一で取る。→対戦を「取組(とりくみ)」と呼び、「一番」と数える。 |
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一、 | 土俵上の取組は、両力士の呼吸が合ったら始まる。→「立合い」 ※制限時間前でも始まることがある。 |
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一、 | 仕切り線で構え、両手を土俵に付けてから組まなくてはならない。 |
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一、 | 両力士の呼吸が合わなかったり、両手をつかずに組み始めた場合、「待った」がかかり仕切り直し。 |
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一、 | 土俵上にある丸い部分「俵(たわら)」から、先に出ちゃったら負け。 |
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一、 | 俵を踏んでいても、外の土についてなければ、まだ負けじゃない。→「残っている」 |
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一、 | 俵の内でも、手、ひざ、尻、顔など、とにかく足の裏以外を先に地面「土(つち)」についたら負け。→「土が付く」 |
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一、 | 取組中に「廻し(まわし)」がはずれても負け。ただし、わざとはずしたら反則。 |
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一、 | 髪の毛「髷(まげ)」をつかんだら、反則。 |
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一、 | 土俵上の「行司(ぎょうじ)」が勝敗を判定し、勝った力士に「軍配(ぐんばい)」を揚げる。 |
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一、 | 土俵下には勝負審判員が5人。 |
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一、 | 勝負審判は、行司の軍配(審判)にその場で異議申し立てができる。→「物言い(ものいい)がつく」と言う。 |
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一、 | 物言いがついたら、勝負審判全員がその場で土俵上に上がり協議する。 |
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一、 | 協議の結果は、審判長が即発表する。軍配が間違っていた場合を「行司軍配差し違え」という。 |