3月17日
 本時は下痢の調子も良く、まだ一回しか便所に行っていない。町ではホーリーということもあり、赤や青、緑の色水をかぶった人々が、ほとんどはインド人だが、中には外国人も混ざって大フィーバーをしている。俺もゲストハウスの屋上から水をかけた。
 少し腹が減ったが、昨日買っておいたバナナがあるので何とかなる。
 夜までにこの騒ぎが収まってくれればいいのだが。
 明日は13:30のバラナシ行きの列車に乗ってバラナシに向かう。バラナシでは2日間しかいないが、それもしょうがない。デリーに多くいすぎた。ホーリーと重なってしまったのが不運だった。
 ドミトリーはけっこうぐっすり寝られる。
 PM3:10 やっとくそが固まった。ラッキー。よかったよ。本当に良かった。あんなに固いくそが出たのは約一週間ぶり。うれしいねぇ、実に。
 PM4:00頃、Golden Cafe に食事に行った。帰ってきて洗濯をし、便所に行き、本日2回目の大便をした。やっぱり固まっていた。もうこれで大丈夫だろう。良かった。
 いよいよ明日は聖地バラナシへ向けてLet’s Go です。でも、列車の中では泥棒が多く出没するそうなので気をつけよう。貴重品(バスポート、現金、航空券、T/C)などは常に肌身離さず持っていよう。リュックはすぐに列車と結んでしまおう。
 PM9:40 今日も一日終わりそうだ。良かった、無事で。
 
〜追憶〜
 インドでも下痢に悩まされた。腹痛が伴うのではなく、食べるとすぐに便意を催し、水のような便が出るのである。インドでは紙はない。右手で水を汲み、左手できれいにするのである。原始的なウォシュレットである。インドでは気温が高いせいか、水でお尻をふいてもすぐに乾いてしまう。気持ちいいものである。
 前日に同室になった日本人からもらった薬が効いたのだろう。固い便が出た。できるだけ生水や生野菜は食べないようにしていたのだが、なぜだか下痢になってしまう。どうやら原因は調理に使う油らしい。油を何回も使うので古くなっており、それが当たるらしい。 ホーリーはすごい。外には出られなかった。欧米風のカップルがインド人の子どもに襲われていた。どさくさに紛れてインド人の子どもは女の人のオッパイを触っていた。めっちゃくっちゃおこっていたが、ホーリーの日に外に出るなんて…。ゲストハウスの屋上からのんびりと見学である。隣の家の屋上に上ってきた子どもと水の掛け合いをした。 
 食事は何回かGolden Cafe にいった。ゲストハウスから歩いて数分の所にある食堂であった。フライドヌードルを食べた記憶があるが…。ゴキブリの姿を数匹見たことを鮮明に思い出す。
 下の写真はゲストハウスから眺めた風景である。