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野村 敏弘(写真11番)
スポーツマッサージの基本

筋肉・筋・関節の疲労をほぐすことを目的とする。

軽擦法 けいさつほう 軽く擦る(さする)
強擦法 きょうさつほう 強く擦る(さする)
揉捏法 じゅうねつほう 揉む(もむ)
叩打法 こうだほう 叩く(たたく)
振せん法 しんせんほう バイブレーター(ふるわす)
圧迫法 あっぱくほう おす
以上の方法(ほうほう)があります。詳細(しょうさい)は以下を参照(さんしょう)

1.軽擦法(けいさつほう)

軽く擦る(さする)
手掌(しゅしょう:手のひら)、指(おやゆび)、二指、四指、指顆軽擦法(しかけいさつほう)
筋(きん)に及ぼす(きく)作用(さよう:効果(こうか))は、循環(じゅんかん)を促進(そくしん:よくする)し新陳代謝(しんちんたいしゃ:細胞(さいぼう)のうまれかわり)を盛んにする。
かるくさすることにより、手の摩擦(まさつ)により皮膚(ひふ)温度をあげの血行(けっこう)の流れをよくします。これにより細胞の生まれかわりが活発になります。
2.強擦法(きょうさつほう) 強く擦る(さする)
按撫法(あんぶほう)ともいう
病的滲出物(しんしゅつぶつ)を散らし吸収させる、皮膚瘢痕(はんこん)の硬化を柔らかくし可動性を回復させる、炎症による癒着(ゆちゃく)をはがす
かたくなった、筋肉・筋をさすりながら押す感じで暖めます。強引におしてはいけません。
3.揉捏法(じゅうねつほう) 揉む(もむ)
手掌(しゅしょう:手のひら)、把握(はあく)、母指(おやゆび)、二指、四指、双手揉捏法(そうしゅじゅうねつほう)
筋の収縮力を活発にし迅速(じんそく)にする。筋の静脈血の流れを促進し、血管を拡張(かくちょう)させて充血(じゅうけつ)をおこさせる。筋萎縮(いしゅく)、筋疲労の回復・予防
つかれた、筋肉をもみほぐします。つかむ、もむ、おさえるが基本です。
4.叩打法(こうだほう) 叩く(たたく)
手掌叩打法、切打法(せつだほう)、拍打法(はくだほう)、手背切打法(しゅはい)、指頭切打法、環状切打法
軽く短く行う時は神経-筋の興奮性(こうふんせい)を高め、強く長く行う時は鎮静的(ちんせいてき)に働く手掌叩打法、切打法は血行を促進し神経-筋は興奮性を高める
かたたたき、と同じです。軽くグーをにぎった状態か手のひらとうでたたきます。無理に強くたたくのではありません。痛みがないようにします。
5.振せん法(しんせんほう) バイブレーション(ふるわす)
手掌、指端、けん引性振せん法
神経-筋の機能亢進(こうしん)。リズミカルな刺激により血管を拡張し静脈血の還流を促進する。
ただバイブレーターのようにふるわすのではなく、筋肉全体をふるわします。
6.圧迫法(あっぱくほう) おす
間歇性(かんけつせい)、持続性圧迫法
機能の抑制。間歇性圧迫法は血液やリンパの流れが促進される。持続性圧迫法は神経痛やけいれんなどに鎮痛(ちんつう)・鎮けい効果がある。
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自分で行なうストレッチ腰部 自分で行なうストレッチ前屈 自分で行なうストレッチ股関節2
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