日本リーグ男子 歴代外国人選手一覧
日本リーグ初の外国人プレイヤー・雀東明が入団した1972年から、
JBL(バスケットボール日本リーグ機構)が発足した1995年までの外国人選手一覧です。

選手名
所属
出身
備考
昭和47年
雀東明
松下電器
延世大
日本リーグ初の外国人選手となった韓国人。選手登録のみで出場はなし。
昭和48年〜54年
ジェローム・フリーマン
松下電器
ハワイ大
MVP(9、10回)、ベスト5(8、9、10回)
昭和54年〜63年
ラリー・ジョンソン
松下電器
ケンタッキー大
MVP(13、14、15、17、19回)、ベスト5(13〜20回)、得点王(13回)、リバウンド賞(14回)
昭和56年〜57年
ラボン・ウイリアムス
秋田いすゞ
ケンタッキー大
2部ベスト5(15回)
昭和56年〜62年
フレッディ・カウワン
東芝
ケンタッキー大
ベスト5(17〜18回)、得点王(17、20回)、リバウンド賞(17、20回)
昭和57年〜58年
ジャック・ギブンス
秋田いすゞ
ケンタッキー大
2部MVP(17回)、2部ベスト5(16、17回)、
2部得点王(17回)
昭和58年〜60年
チャールズ・ミッシェル・ハート
東芝
ケンタッキー大
 
昭和58年〜平成2年
テッド・ヤング
秋田いすゞ
バンダービルト大
MVP(22回)、ベスト5(22回)
得点王(19回)、リバウンド賞(18、19回)
昭和58年〜
ジェームス・ウイルクス
三菱電機
UCLA
2部MVP(18回)、2部ベスト5(17、18回)、2部得点王(18回)、リバウンド賞(18回)、ベスト5(19〜21、23、24回)
昭和58〜60年
許東慶
熊谷組
開南商高
台湾B代表
昭和58年
張炳耀
愛知機械
(2部)
滬江高
台湾B代表
昭和58年
羅宗馥
愛知機械
(2部)
東方高
台湾
昭和59年〜60年
ジャニー・ウイルクス
三菱電機
カリフォルニア大
 
昭和59年〜60年
デリック・ホード
秋田いすゞ
ケンタッキー大
 
昭和59年〜61年
柳載綸
マツダオート東京
東国大
韓国
昭和60年
ジェフリー・ウルフ
熊谷組
ノースカロライナ大
 
昭和60年〜62年
マイク・ラング
マツダオート東京
ペンシルバニア大
2部ベスト5、リバウンド賞(20回)
リバウンド賞(21回)
昭和60年
ジェームス・アブロマイティス
トヨタ自動車
コネティカット大
 
昭和60年〜平成3年
ティモシー・P・アンドレー
トヨタ自動車
ノートルダム大
2部ベスト5(19回)、得点王(23回)
昭和61年
マーク・ロドリゲス
マツダオート東京
シャミナード大
 
昭和61年
ビンセント・ブルーキンス
秋田いすゞ
アイオワ大
 
昭和61年〜平成2年
ケビン・スプリングマン
三菱電機
セントジョセフ大
 
昭和61年〜平成3年
デール・ウィルキンソン
日本鉱業
アイダホ州立大
2部ベスト5、得点王(20回)、
得点王(21回)
昭和61年〜63年
レイ・ブルーム
トヨタ自動車
オレゴン大
 
昭和62年〜平成6年
クレアランス・マーチン
松下電器
ウェスタンケンタッキー大
MVP(23回)、ベスト5(21、23回)、リバウンド賞(24回)
昭和62年
デイル・ロバーツ
いすゞ自動車
アパラチア州大
 
昭和62年〜63年
エドワード・リトルトン
東芝
テネシー大
 
昭和62年
バーシー・エディー・ポール
東芝
カンザス州大
 
昭和62〜63年
ジョン・ドノバン
熊谷組
アリスト大
2部リバウンド賞(21回)
昭和62年
スターク・ラングス
熊谷組
ブラウン大
 
昭和62年〜
マイケル・クリフォード
三井生命
テキサス大
リバウンド賞(22、23、25回)、アシスト賞(25回)
昭和62〜平成2年
ピーター・マグワイヤー
丸紅
上智大
 
昭和63年
ボブ・ギャラガー
丸紅
 
 
昭和63年〜平成元年
リーロイ・スミス
熊谷組
ノースカロライナ州大
 
昭和63年〜平成元年
デイブ・バトラー
いすゞ自動車
カリフォルニア大
アメリカ代表(86年世界選手権)
昭和63年〜平成3年
ジェラルド・ライトシル
マツダオート東京
ハワイ大
得点王(22回)
昭和63年〜平成2年
ジェフリー・エーカー
アイシン精機
(2部)
オーラル・ロバーツ大
2部MVP(22回)、得点王、ベスト5、リバウンド賞(22、23、24回)
平成元年〜
チャールズ・ジョンソン
マツダオート東京
テキサス工科大
アシスト賞(24回)
平成元年
王立彬
いすゞ自動車
体育運動技術学院大
中国代表(ロス五輪など多数)
平成元年
マイケル・ブリテン
熊谷組
サウスカロライナ大
 
平成元年〜2年
セドリック・ジェンキンス
いすゞ自動車
ケンタッキー大
 
平成元年
D・アール・デイビス
東芝
ノースカロライナ大
 
平成元年〜4年
エリック・レベノ
日本鉱業
スタンフォード大
 
平成元年
クレアレンス・ジョーンズ
アイシン精機
(2部)
パロスベルデス高
 
平成元年
ジェームス・L・ハリソン
トヨタ自動車
アメリカン大
 
平成2年〜
ジェフ・グロモス
トヨタ自動車
フェアフィールド大
 
平成2年〜
トム・ホーバス
トヨタ自動車
ペンシルバニア州大
得点王(24〜26回)
平成2年
アンソニー・スミス
いすゞ自動車
ウェスタンケンタッキー大
 
平成2年〜3年
マイク・サンボティー
NKK
ミズーリー大
 
平成2年
スコット・ウィルキー
NKK
コロラド大
 
平成2年〜
エドワード・フォーゲル
住友金属
ペンシルバニア大
 
平成2年
デクスター・ハワード
住友金属
ペッパーダイン大
 
平成2年〜3年
イエンス・ゴードン
熊谷組
サンタクララ大
 
平成2年〜
モーゼス・スカーリー
熊谷組
ネバダ大ラスベガス
MVP、ベスト5(26回)
平成2年〜3年
デレック・ブルトン
三井生命
スタンフォード大
 
平成3年〜
ジョージ・プウオウ
松下電器
サンノゼ州大
 
平成3年、5年〜
ピーター・C・ティボー
いすゞ自動車
セントメリー大
 
平成3年〜4年
ジョー・ワレス
いすゞ自動車
ワシントン州大
 
平成3年
アンソニー・ブラックモン
東芝
カリフォルニア州立大ドミンゲスヒルズ校
 
平成3年〜4年
チャールス・デイビス
三菱電機
バンダービルト大
 
平成3年
ラリー・レンバート
アンフィニ東京
アラバマ大バーミンガム
 
平成3年〜
オッコーナ
三菱電機
 
 
平成3年
ケビン・ウォーカー
日鉱共石
UCLA
 
平成3年〜
エリック・マッカーサー
NKK→
大和証券→
ボッシュ
カリフォルニア大
※日本に帰化
平成3年〜
ウォーカー・ランビオット
住友金属
ノースウェスタン大
 
平成元年
ロバート・ギャラガー
丸紅
グランドキャニオン大
 
平成元年〜
ダニエル・A・ワイス
豊田通商→
トヨタ自動車
サンタクララ大
2部MVP、ベスト5(23回)
※日本に帰化
平成2年
N・グリフィン
大和證券
(2部)
 
 
平成2年
マイク・スミス
大和證券
(2部)
ニューオリンズ大
 
平成2年
デビット・ダン
大和證券
(2部)
ジョージア大
 
平成2年
アラン・アンドラス
丸紅
(2部)
ブリガムヤング大
 
平成2年
マイケル・グリフィン
丸紅
(2部)
ミシガン大
 
平成2年
ポール・バトレット
豊田通商
ゴンザガ大
 
平成2年
勺紹利
アイシン精機
(2部)
中京大
中国代表
平成2年
サミュエル・レイ・ランス
東京海上
(2部)
ハワイ大
 
平成2年〜5年
アイキ・コービン
日立本社
(2部)
アーカンソー大
 
平成3年
グレン・パディー
アイシン精機
(2部)
 
 
平成3年
セドリック・ボール
大和證券
(2部)
ノースカロライナ大シャーロット
 
平成3年
ジョン・コルボーン
日立本社
(2部)
サザンメソジスト大
 
平成3年〜
ニール・A・エバンス
豊田通商
ワシントン州大
 
平成3年〜
ヴィレット
豊田通商
 
 
平成4年〜
レジナルド・ターナー
三井生命
アラバマ大バーミンガム
 
平成4年
レジー・ハンソン
いすゞ自動車→
日本電装
(2部)
ケンタッキー大
2部得点王、リバウンド賞、ブロックショット賞(28回)
平成4年
ケニー・スコット
東芝
ケンタッキー大
 
平成4年〜
バーナード・トンプソン
熊谷組
フレズノステイト大
 
平成4年
ハーバード・ジョンソン
アンフィニ東京
ツールサ大
 
平成4年〜
エリック・ホワイト
NKK
ペッパーダイン大
 
平成4年
ブライアン・シュワペ
丸紅
(2部)
 
 
平成5年
リチャード・ルーカス
ジャパンエナジー
オレゴン大
 
平成6年
アレックス・スティブリンズ
ジャパンエナジー
 
 
平成5年
イエメン・C・サンダース
いすゞ自動車
カリフォルニア大
 
平成5年
リチャード・コーフィー
いすゞ自動車
ミネソタ大
 
平成5年
デビット・バンダイク
熊谷組→
トヨタ自動車
テキサスエルパソ大
ブロックショット賞(27、28回)
平成5年
マット・スタイゲンガ
三菱電機
ミシガン州立大
 
平成5年
アルビン・ヒッグス
三菱電機
テキサス大
 
平成5年
ジェラルド・ヘイワード
東芝
ロヨーラ大
 
平成5年
マイケル・ニュー
東芝
ニューメキシコ州大
 
平成5年
レオナルド・テイラー
大和證券
 
 
平成5年〜6年
ロナルド・ドレイバー
大和證券
 
2部MVP、ベスト5、リバウンド賞(27回)
平成5年
グレゴリー・クーベック
丸紅
(2部)
デューク大
 
平成5年
レビイ・ミドルブルックス
豊田通商
ペッパーダイン大
リバウンド賞(27回)
平成5年
薛正式
愛知機械
(実業団リーグ)
 
中国代表
平成5年
焦増革
愛知機械
(実業団リーグ)
 
中国ジュニア代表
平成5年
ティモシー・メイソン
アイシン精機(2部)→
日立大阪
 
 
平成5年
ポール・ドエルフィールド
アイシン精機
(2部)
 
 
平成5年
フレッド・ベンジャミン
日本電装
(2部)
 
 
平成5年
ジョン・ガブリエル
日本電装
(2部)
ハワイ大
 
平成6年
マット・ノーバー
NKK→
デンソー
インディアナ大
 
平成6年
ジメール・マルチネス
松下電器
 
 
平成6年
ディアンソニー・レングストン
三井生命
 
 
平成6年
ラリー・チョイス
トヨタ自動車
 
 
平成6年
ケニー・ペイン
東芝
ルイビル大
 
平成6年
リッチー・アンティー
住友金属
 
 
平成6年
ダン・ビンゲムハイマー
いすゞ自動車
 
 
平成6年
アーネスト・ジグマザーボ
いすゞ自動車
 
 
平成6年
テッド・ジェフリーズ
大和證券
 
 
平成6年
パーネル・シングルトン
日立本社
(2部)
サザンメソジスト大
2部ベスト5(28回)
平成6年
王治丹
日立大阪
(2部)
 
中国代表(94アジア大会)