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北海道旅行2004-2


9:00 屈斜路湖・砂湯
早起きして行動しようかと思いましたが台風接近の為雨。
(´Д⊂グスン
予定では今日は乗馬をノーネームと網走原生牧場で楽しむ予定でしたが…。
台風の速度次第では夕方には回復しそうな予報でしたので本日分の2箇所(近いのでセット)の予約を翌日に変更の電話、
その分翌日に行く予定だった津別トレッキング研究会の乗馬を天候が回復すれば本日の夕方からに変更しました。

とりあえず、津別にはお昼過ぎに様子を聞く電話を入れるようにしてチェックアウトを済ませて観光に出発。
ま、雨で乗馬は出来なくても観光は出来ますからね…
写真は綺麗じゃないけど。トホホ

和琴半島露天風呂

オヤコツ地獄
続いてオヤコツ地獄のある和琴半島へ。

観光スポットを求めて屈斜路湖周辺地図を眺めていると夫が語呂が気に入ったか「次はポンポン山行こう」と主張しましたが、
道東情報探検隊というサイトで道東観光の勉強をしたワタクシはポンポン山を即座に却下。
この時気温は15度(この日東京では35度だったらしい(^^;))と肌寒く、温もりを求めて(?)和琴半島へと向かいました。

こちらは屈斜路湖の下側にある半島で、火山の名残が残っていて半島周囲は自然の温泉がいくつもあり、先端部では噴気が出ています。

ビジターセンターの方がとても親切にネイチャートレッキングのガイドをして下さり植物の名前や見所が良くわかりました。感謝!
露天風呂ではあちこちでライダー達が雨で冷えた身体を温めていました。

この頃かなりな雨脚でしたが我々を含めて観光客は雨だからといって観光を止める訳にはゆきません。(^^;)

和琴半島の花ある記はこちら

12:30 小清水リリーパーク
道東へ来るなら花めぐりではここへ来たかったのです。
…が、風雨もいよいよクライマックス、立地的にも見晴らしの良い丘の上にあるこちらは吹き付ける雨で傘も無意味…。
意地になって無人の花園を巡りましたが濡れ鼠になり身体は冷えひえです…。(T_T)

小清水リリーパークでの花ある記はこちら

涛沸湖「ドサンコ花園牧場」の馬
約束の時間なので津別トレッキング研究会へ電話。
やはり今日の外乗は無理なので痛恨のキャンセル。(T_T)
次回のリベンジを誓うのでした…。

馬に乗れない寂しさを道路脇の涛沸湖で放牧されていた馬達を見て癒します。。。

途中道路沿いの斜面を見て「ノーネームではここを走るのね」と確認、結局短い外乗だったので行きませんでしたが斜面がどんなものかは見届けました。

14:00 停車場 オホーツクラーメン

木枠の窓の外には荒れるオホーツク海

ここへ来た人達が記念に残した名刺やメモ
オホーツクラーメンはオホーツク海の海水をスープにカニ・ホタテ・海老・イクラ・サケが入っています。
お味の方は大変上品で美味しく頂きました。(因みに画像は大盛り1,200円)
荒れるオホーツク海と窓を叩く雨音を聞きながら啜るラーメンの温もりで心も身体もあったまりました。(^^)



こちら停車場は日本一海に近い駅な北浜駅の駅舎を利用されてできているそうですが、それが良い雰囲気を醸しています。
待合室には停車場に来た記念に張られた名刺やメモで埋め尽くされてどうやって張ったのか天井にも。
いや〜、このお店は実に男性好みですねぇ。鉄ちゃんにもオススメ。(  ̄ー ̄)
こんなお天気でこんな場所にあるにも関わらずお客は途絶えません。
初夏にNHK-BSで放送した「列島縦断 鉄道12000キロの旅」でも紹介されましたね。(^^)

知床へ
夜まで時間があったので当初の予定にはありませんでしたが
知床観光へ。(ガソリンも満タン返しじゃないし)

道路脇に鹿が沢山いました。
最初は感動して一々停車して写真を撮っていましたが余りの数に止めてしまいました…。メディアが勿体無い。(^^;)
この日は100頭は見た筈です。あっちにもこっちにもいます。
聞くところによると保護して個体数が増えたのは良いものの、冬の時期に個体数に見合った食料が足りず、一頭一頭の型が小さくなっているそうです。

15:30 オシンコシンの滝
ここは道路脇にありアプローチがしやすい便利な観光スポット。


16:00 知床五湖
名前の通り五つの湖を巡る観光地ですが、ここはクマが頻繁に目撃されるそうで、この日は二湖迄散策可能でした。
…が、人が多いのは一湖まで、夕方、台風という条件からか
二湖に向かう遊歩道に人気は無く、クマが水芭蕉を食べたフレッシュな跡なども見つけてしまってとってもスリリング。
((;゚Д゚))ガクガク
クマ避けに話しながら歩を進めるも激しい雨音で人の気配が消されてしまいます。
草むらに動く影を見て「もしやクマっ!」とスリルを味わいました。(正体は鹿でした)
今にも出そうな雰囲気でしたよ。


知床五湖の花ある記はこちら



夕食の時間が迫っていましたのでここから網走湖畔のホテルまで約100kmをひた走ります。
100kmの間、殆ど直線で信号も数箇所しかありませんでした。

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