STRIKERS
ロナウド
RONALDO
ブラジル
8得点
「怪物」はいなかった。ただそこにロナウドはいた。
圧倒的な得点感覚は錆付いてはいなかった。
かつてのスピードやキレは感じられないが
その決定力はやはりロナウドだけのものだった。
やはりロニーは世界最高の点取り屋なのだろう。

リバウド
RIVALDO
ブラジル
5得点
恐ろしいポテンシャル。痛感した大会だった。
大会前はコンディションを不安視されていたのだが
いざ蓋を開けてみると・・・やはり彼は彼だった。
イングランド戦の同点ゴールなどは寒気を感じた。
左足で左隅に蹴りこむなんて・・・恐ろしい・・・。

クローゼ
KLOSE
ドイツ
5得点
ドイツ予選リーグ突破の最大の功労者。
サウジ戦のハットなどドイツに勢いを齎したのは彼。
ただ決勝トーナメントに入ってからは無得点。
全体的には尻すぼみの感がある。偉そうだけど(笑)
まだ若いし今大会がきっかけになる可能性大。

トマソン
TOMASSON
デンマーク
4得点
ダニッシュダイナマイトの核である彼。
トッティよりも攻撃的だと僕は個人的に思っている。
その果敢な姿は相手DF陣に脅威を与えていた。
ミランに移籍すると聞いているが当然だと思う。
いまが「旬」のアタッカー。結構好きな選手です。

あaビエリ
VIERI
イタリア
4得点
恐らく世界でも3本の指に入るFW。
精度が悪いクロスでも,DFが行く手を遮っていても
この男は容赦なくゴールを叩き込む。
ただそれが仇となる。アズーリは彼に頼りすぎた。
ビエリ一人で勝てるほどW杯は甘くないよな・・・。

ラウール
RAUL
スペイン
3得点
今大会最もイマジネーションあふれるFW。
スロベニア戦ではその才能を見せ付けた。
まるで躓いたかの様なフェイク。DFが振られる。
そしてもう一人のDFには股抜きの洗礼!!
天才はいつも通り何気なくゴールを奪ってみせた。

ロビー・キーン
Robbie KEANE
アイルランド
3得点
アイルランドは実にいいチームだった。
その中で一番輝いていたのが「もう一人のキーン」。
ドイツ戦の同点ゴールが注目されがちだけれど
彼の挙げたゴールは全て輝いていた様に思う。
僕の中では今大会屈指のFWだった。

オーウェン
OWEN
イングランド
2得点
正直言うとがっかりした選手の一人。
4年前の衝撃が大きすぎた事もあるのだろうが
今回はなんというか小粒に映った。迫力不足かな。
確かにスピードは抜群なんだけれど・・・。
アルヘン戦でのPK獲得しか印象にない感じです。

あqクレスポwaa
CRESPO
アルゼンチン
1得点
やっと出てきた(笑)ご存知クレスポ。
3試合とも途中出場じゃ実力は出せないだろう。
どちらかと言うと最初から出てテンポが出る選手。
一度でいいからスタメンで使って欲しかったな・・・。
彼の事を語ると愚痴しかでないのでここまで(笑)

aaアンリw
HENRY
フランス
無得点
今大会は「運」に見放された選手が多かった。
中でもアンリは最も運の悪い選手だった。
コンディションもあっただろうが何より運がなかった。
得意の形で放ったシュートがポストを叩いたり・・・。
極めつけはウルグアイ戦の退場。判定にも泣いた。
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