この頃ガレージに二台のDUCATIを運び込み
ガレージライフを楽しんでいます。


ここではDUCAT 900SS'89&DUCATI  SSJ'90の二台のメンテナンス
およびチューニング、そして自社工場での加工例などを取り上げていきます。
まずは900ssから









この900SSを所有してから早12年となった。
当時SSJを乗っていたオイラには然程パワー不足やオートバイ自体に対する不満はなかったのだが
バイク屋で勧められて乗ってみたら、即決してしまった(苦笑)
しばらくサーキットやワインディングで乗り回していたのだが
サーキットでの転倒、そしてその純正パーツの質と値段に驚愕し
しだいにリファイン及びモディファイドの道を歩む事になる。
詳しい仕様は取り立てて書きません、が興味のある方はbbsなりmailで答えます。
ちなみに会社にはマシニングセンター5台、NC旋盤1台、他フライス盤2台、旋盤2台
各種研磨機4台、他ボール盤や計測機器も多数所有、CAD/CAMはMasterCam、CADはAutoCad。
もちろん、当社は航空機の部品まで作成するので精度などではトップクラスです。(おっと宣伝入ったな)
そして自慢の逸品は外装の要のカウリングボルト、
足回りやエンジン周りに使用しているチタンボルト(6AL4V使用)は
すべてワンオフでねじ部も鍛造です。


ブレンボレーシングキャリパー
キャリパーボルト、及びパッドピンすべてがチタンワンオフ
DUOMO製のマグネシウムホイールとのカラーマッチングもナカナカ。



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2003/02/23  メンテナンス&若干のモディファイド>
久々にエンジンをかけてみようとすると
ガゾリンポンプが始動した直後から周囲にガスのにおいが立ち込める。
エンジン付近を見てみるとタンクからキャブ(FCRダウンドラフト39パイ*2)に
向かうホースが劣化してガスが漏れているではないか、、。
このままエンジンを始動させるのは危険なので、この際自分で交換してみようと
ホース交換のために外装類、タンク、まで外す事にした。





まずはカウルやタンク、バッテリー&キャブを外してみる。
バードケージフレーム(鳥かご、、という意味)が美しい


しかし、タンクまで外してみると、キャブの位置がフレームに干渉してフレームに傷、
そして錆びが出てしまっていた。原因はキャブのインテークマニホールドの精度の悪さが原因。
インマニの長さが僅かに長いためにキャブが定位置に収まる事が出来ずに、若干はみ出していたのが原因。
そしてキャブを外してインマニのシリンダーに接触する面を自社工場のフライス盤で切削。




何度か現物合わせして、ベストの位置まで近づけてみた。
写真はインマニ加工後の写真、干渉痕が出ている。


フレームにエアクリーナー(K&N)が当たっていました。
これはインマニ加工後現車合わせ写真です。
もう僅かの加工が必要か。





これも加工後の写真になってしまいましたが
加工前はお互いのインマニが3mmほど長い状態でした。
もう僅かにインマニ端面の切削が必要だ。


問題のマニホールド

画像右側のリア側マニホールドは
マジックで色を塗った部分を角度を変えて切削すると、
フィッティングが更にいいカンジになるはず。


さて次のリファインはガソリンホース(FUEL TUBE)の
選択及び購入に至るまでが予定です。

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2003/02/27  各材料の見積もりを取る

さて、今日はガソリンホースとなる予定のフッ素樹脂チューブの見積もりを機械商社へ
フッ素樹脂チューブはPISCO社のチューブを検討している。
このフッ素樹脂チューブは耐候性にすぐれ(耐寒−60度、耐熱260度)
しかもほとんどの腐食性液体に対しても強い品物。
ガソリンチューブにはうってつけだと思う。
ただ、一般的なバイクメーカーだと塩ビチューブなんだよね(笑)
こういったこだわりの積み重ねがエンスーなのだ!


そしてインマニ、エキマニへ取り付けるフランジナット作成のため
某材料屋へ64チタニウム合金、純チタンz種、
そして超々ジュラルミン7075相当YH75の見積もりを取る。
フランジナット(M8用)作成のため材料外径は16パイ、
そして6角ボルト部分は12mmとする予定だ。
とりあえず材料屋へ見積もりを取った内容を公開すると

16パイ*1メートル  64チタニウム  9000円
           純チタンZ種    4100円
            YH75       3000円

昔から知っているけど64チタンはやっぱり高い。
高いだけの強度、そして耐食性などはあるんだけどね。
もちろん、あれだけ硬いと使用する工具はもとより
加工スキル自体も要求される。
ただ、他の部分のボルト&ナット、そしてワンオフパーツが64チタンで
そこだけが純チタンだった、というとなんだか面白くないので
64チタニウムをセレクトする予定。

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2003/0301  インマニの切削およびリューターでのバリ取り

バッテリーをチェックし再充電を試みるも、逝ってしまっている様子。
それにしてもバッテリーは重い、これを機にバッテリーを軽量タイプ、もしくは
メンテナンスフリーバッテリーへの換装を試みようと、バッテリーメーカーへ質問のmailを送る。
オートバイなどの軽量化のコストはおおよそ1キロ10万円くらいだろうか(今までの経験上)
これが人間のダイエットと同じである程度絞るとそれ以降は
莫大なコストを時間がかかるのは非常に似ている(これも経験上)
それがバッテリーの換装のみで数キロ軽くなるならば、多少の出費は覚悟せねばならない。

一時間もしないうちに担当者から親切丁寧な返信が来た。
メーカーはユアサバッテリーだ。

以下文面にて
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YB16AL-A2から、密閉式に変更すると、バイクのレギ
ュレーター電圧や充電方式が開放型バッテリー搭載車なら
開放型用に、密閉式バッテリー搭載車なら密閉式用に設計
されいます。もし同じ大きさや、同じ容量の密閉式や開放型
バッテリーを載せると、短寿命や思わぬ事故につながる恐れ
がありますので絶対におやめください。
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結果的にはやめたほうがよろしいいのでは?という文面だが
その、親切丁寧な態度には好感が持てた。
やっぱり、一人のユーザーでも大事にしてくれるメーカーっていいです。



さて、本日はインマニの端面を切削し、
そしてインマニ内部の鋳型のバリをエアリューターにて削り落とす。
写真ではインマニをインデックスと言われる治具に固定しているが
本来ならばしっかりクランプできる治具を使うべき。
ちょっと危険なので真似するべからず。




かなり、いいカンジになってきた。こういった地味な作業が
マシンのポテンシャルを引き出していくのである。
一個一個の作業の積み重ねが大事。
この後はバフがけしてハードクロムメッキ、
そして更にバフを重ねてベカベカにします。


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2003/0302 サイレンサー及びエキパイ、フランジを外す。
昨日も息子と娘の上二人を連れて
昼〜夕方近くまでガレージにて作業。
子供たちはガレージ内のロフトから紙飛行機を飛ばしたりして遊んでいた。
オイラも久々にガレージの中でサックスを吹いてみた。
あまりに下手さ加減に涙がでた(笑)

さて、作業内容に移る。
この頃、自分自身で一番最初に作ったパーツ(エキマニフランジ)が
どうしてもデザイン的に気に入らないので、新たに再制作しようと考え、
そのついでにエキパイも再度バフがけしよう、と
いうことでサイレンサー及びエキパイを外すことにした。
エキマニフランジを固定するフランジナットも、しょっぱい鉄製がついているので
ここもインマニと共にチタン化する予定。同じM8用のフランジナットだからね。
しかし、どんどんパーツが外れていって、リアサス外して、スィングアーム外せば
エンジンも外せるくらいだ。でも、この辺でやめとかないと。
まずはエンジン始動までが当面の目標だから。

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2003/0304 ガソリンチューブの見積もり届く

某機械商社に見積もりを取っていた
フッ素樹脂チューブ内径6ミリ長さ4mの見積もりだったのだが、
最小小売長さ5m売りとの事なので5m発注。
もっと、他の商社だったら10mになる予定だった(苦笑)
値段は3160ということなので1mの単価が632円。
結果、二輪車用として販売されている塩ビチューブと
然程単価自体は変わらないものとなっている。
遥かに耐熱耐寒に優れ、しかも対薬品性も折り紙付きの商品なので
この先転用される事が多くなる品物である事は間違いない。

ただ、気になるのは柔軟性がどの程度なのかが問題。
これは品物が納品されて、現品合わせしてみてからの問題だな。


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2003/0305 チタンボルト作成、そしてインマニも処理より戻る。

先日注文していた16パイとは別に、M6キャップボルト(いわゆる6角レンチ穴付きボルト)に
使用する10パイの64チタン材ブランクスをちょいとNC旋盤回して作成。

左上部の写真はNC旋盤にて切削中。真ん中の細いブランクスが64チタン材。
右上部の写真は削り出しのブランクス。まだ、鍛造の六角穴やねじ部などはない。


そして、メッキ屋よりインマニが上がってきた。
う〜ん、先日までのモサモサの鋳物のインマニも見事な化粧直し。

メッキ屋への注文は「ベカベカのトロトロバフでプリーズ」
ちなみにこういったアルミ鋳物にはハードクロムメッキはかからないので
カニゼンメッキ(無電解メッキ)にて処理。
アルマイト処理とは別の金属的ベカベカ光沢が美しい。

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2003/0312 ガソリンチューブ届く
先日発注したガソリン用ホースが届いた、、、がしかし
「硬すぎる、、、曲がらない、、、」という予想していた最悪のシナリオ。
商社にお願いして返品、そして他社ホースも含め考え直す事に。
素直に一般用チューブ買ったほうが安上がりだったか(苦笑)
商社でもホース屋に聞きまわってくれたおかげで
純正品と同等の品物もメーター売りしてくれるとの事だった。
もうちょっとデザイン的な部分やパーコーションなどの問題等を絡めつつ考えてみるつもり。




コスト度外視の逸品


さて、そうこうしている間にも
いたるところのネジ類をチタン化したくなり
いわゆる「チタニウムジャンキー」になる。
まずは、エキマニ&インマニのフランジナットを作成。
極限の軽量化を狙うべく六角部にはディンプル状に
ボールエンドミルにて加工。ネジも強度的に不必要な部分をザグリ加工にてカットする。
別にこれだけのことなんだけど一般用に売られているチタンボルトよりも
遥かに手間もかかっているから自分の労働単価とか換算したらエライ値段になった(苦笑)
いわゆる、他社メーカーなどの品物みていると「もっとできるだろ」と思うこともしばし。
チタンボルト使用する時点でコストは上がるのは覚悟の上だし、
自分で使うならコスト度外視の逸品を作り出し続けたい。

と、意気込んでNC旋盤で削りだしていたら
ふと目を放した隙に切りくずが高温になり、切削油の一部に燃え移り
NCタレット部分から火が出た(オイオイ)
こぶし大くらいの火の玉で済んだけど、これが全部の切削油に燃え移ったら
こんな事も書いていられないぞ(W
こう考えると、水溶性の切削油に移行するかどうかと迷う部分だ。





そしてエキマニフランジも作成しなおそうと思い、
ブランクスを作成する。材質はA2017。
写真上部は今までつけていたヤツ。これも今見るとモッサリしたデザインだな(苦笑)
実は一番最初の自作品だった。(もはや10年以上前だけど)
今度はCAD/CAMを使用して作成するつもり。
あくまでもシンプルにオートバイ自体の外観を崩さぬデザインを狙う。

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2003/0315  
バフからエキパイが戻る



得意先の外注さんに頼んでおいたエキパイがバフ加工にて
戻ってきた。以前もバフしていたのだが、
走行距離が伸びるとどうしても光と艶があせてしまうのは仕方がない。
こんな時はこの得意先に頼んでバフしてもらう事にしている。
ちなみに、以前ナベの取っ手が取れたときに溶接をお願いしたら
ステンレスのカレー用などに使う鍋がバフがけでビカビカになって帰ってきた事があった(笑)
もちろん、そこの社長の粋な心使いだったんだけど(^^)





やっぱりベカベカのトロトロのバフは気持ちいいです。

ここの社長に今使用しているベルリッキの打刻サイレンサーと
同じデザインの材質違いで(ステンかチタン)作れるかどうか、と打診中。
ちなみに昔(と、いうか10年ほど前になるが)流行った
スパゲッティタイプのエキパイもワンオフで作成した場合の見積もりも取ってみた。
ココの会社は某レーシングエンジンのエキパイも作成経験のある会社なのだ(秘密)

驚愕!
安い、、、安い、、驚くほど!

価格はココではかけませんが
もしかして、新しいエキパイ&サイレンサーを入れる時がきたら
オイラ、オリジナルブランドでも立ち上げようかな?(笑)

ベルリッキタイプのステンレス材質で作りたいと思っていますが
同志が3〜5人くらい揃えば価格ももっと下げられるだろう、と考えています。
個人的なデザインとしては現在の2本出し(往年の851レーサー初期)のような
デザインが凄く気に入っているので、なるべく2本だしのデザインでいきたいのですが
パンタ系(ハリスタイプ+ベルリッキ一本だし)の
TTレーサーのようなスタイルも捨てがたい、、。


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2003/0328   フロントディスクローターボルト&M6用フランジナット作成

この頃、チタニウムジャンキーモードが炸裂中なので
フロントディスクローターを止めるボルトを64チタンで作成。
たかがボルト一個の重量なんて、と思いきや
これが数が大きくなると重量問題もバカになりません。
ましてはばね下重量と言われる部分ですからね。



NC旋盤でちょちょいと削って




フライス加工(インデックス)で六角部を削りだし。




写真ぼけましたが
まだ削りたてのブランク状態。
バリもベンチ(卓上旋盤)にてバリ取りしなきゃね。




ローターボルトとフランジナット
ボルトはまだブランクス状態。
定盤の上だと光の反射でうまく写真が取れない、、(泣)




さてと、だいぶ外注さんにプレスやねじ部転造のために出すボルト等が
溜まってきたのでそろそろまとめて外注さんに発注する予定です。
早く組みたいなぁ、、(遠い目)
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2003/0414   エキマニフランジの加工
CAD/CAMで作図して
マシニングで加工。
ここもエンジン部分として主張するパーツなのだが
デザインはあまり奇抜なデザインを控え、シックなデザインにする。



マシンニングで外周加工するために冶具を用意して
冶具もろとも、エンドミルにて外周切削。




次に溝部分の加工のためにTスロットカッターにて
溝切削。








出来上がり。


こういった加工はマシニングに入っているプログラムでも
加工はできるが、CAD/CAMを使用すると
更に加工時間や加工ミスをも減らす事が可能。


さて、いい加減マシンへ取り付けしないとな、、。


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2003/0515 ガレージに行く時間が取れないのでチマチマとパーツ作成。

連休中もガレージに出向く時間が取れなかったために
現在も上記のフランジ及びエキパイの取り付けが滞っている状態。
う〜ん、これじゃイカン!行く時間がないのならパーツ作成じゃ!と
気合をいれてパーツ作成リストにあったステップ部分のカラーを作成することにした。
いわゆるバックステップの左右のオフセットばらつきを解消するためのカラーである。
なぜ、このようなモノを作成するかというと、某ショップの品物なのだが
右側ステップに付いているマスターシリンダー固定用のねじ部が
フレームと干渉するためにステップ部分とフレームの間に5mmのカラーが挟んであった。
これが、パーツを取り付けたショップの苦肉の策だったか、
元々の設計がこうだったのかは知る由もないが、
以前からこの5mmのオフセットが気になっていたので、
今回左側にもカラーを作成して装着する事にした。
人間の身体って5mmのオフセットでも大きく感じるほど敏感です。



Φ25アルミ(5056材)を六尺の旋盤にて端面加工。
回転数や送りなどはチップメーカーのサイトや技術資料がためになります。




回転を止めた状態。
チップのセレクトも綺麗な端面を作る要素のひとつです。
ここまで加工したら、突っ切りバイトで棒材から切り離すか
もしくはコンターマシンにて切断。




もう片側はベンチ(卓上旋盤)にて端面及び面取り加工。
この程度の加工なら大きい旋盤を回す必要はない。
写真左側のバイト(チップつき)で端面を加工して右側のバイトで
面取りも加工。
この手際のよさがベンチの魅力。






さらに端面を綺麗に仕上げたい時はペーパーなどよりも
家庭用食器洗いようのたわし部分などに
ピカールなどの研磨剤を加えて磨く!
こういうときも旋盤のチャックで作業すると
指や腕の切断などの大怪我の危険もあるので、ベンチでのコレット作業をお勧めします。



出来上がったブランク。

ここから中心にセンター穴〜Φ6.5キリ穴を開け、カラーにする。
およそこれまでの作業は30分程度。


さてここまで出来たなら中央にΦ6.5程度(M6用)の穴を開ければ完成なのだが
それで満足していたらプロ魂が廃ります。
ということで軽量化風に穴を追加


が、魂が入っていない。
これじゃ、満足できないので更に加工。



インデックスを使い、長穴に加工する。
この冶具は割出し台を進化させたもので
値段は張るが(30万前後か?)プライベーターでも
持っていても損はない冶具。



長穴に肉抜きしてみた。
重さも六ヶ所の穴よりも更に軽くなった。
たかがカラーの製作だが、とことん軽量化してみる。
たかがカラー、されどカラーなのだ。



先日作成したブレーキキャリパー部分のフランジボルトやカウリングボルトの一部。
中央のフランジボルトの肉抜きに注目していただきたい。

大手のメーカーではコストダウンが必要であるから
ここまでは真似でないはず。ただし、「値段つけろ」といわれるとお手上げなのだが、、。

もちろん、ねじ部は転造して作ってあるが、
64チタンという材質の上に転造が必要であるかは不明なのも事実。
十分に強度があるのなら、切削による加工でも大丈夫だと思う。

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2003/0529

久々のガレージではあるが、なにぶんガレージには現在
オイラのボート&トレーラーをしまいこんでしまっている。
なにぶん国民文化祭という県のイベントのために
今年はボートで釣りに行く時間も限定されそうなカンジである。



現在のガレージ図、ただし写真右〜写真下方向には
使っていない旋盤が転がっていたりと
あまり写真にはしたくないような状況。

さてと、延びに延ばしたエキマニ&インマニ取り付けである。
DIYならば必須といえるエキパイ周りの取り外しではあるが
今回はインマニ、エキマニ共にバフがけして、
それに自作の64チタンのフランジナットを奢る、といった
見栄え重視(?)の取り付けとなる。



バフがけしたエキパイと新たに製作したエキマニ、
そしてフランジナット。
ベカベカが気持ちいい。



取り付け後の図。
ほとんどのボルトはチタン化してあるが、
オイルクーラーステイ部分(赤アルマイト)の
キャップボルトだけがまだステンレスボルト。
並目ローレットの部分がオイラの心に「早く作れよ!」と発破かける(痛)

タイミングベルトカバーはあまり人気はないのだが
カーボン+ケブラー製が好き。
なるべくカーボンパーツを奢っているのだが、ケブラー入りとなると
かなり数が少ないのが残念。

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