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FISHING PHOTO REPORT

☆ 遥かなる道へ 第17歩 ☆

6月30日(月) 越前海岸
城ヶ谷漁港
せっかくの連休。こっそり日本海なのだ! 曇り
若潮屋
?潮

久しぶりの連休だ。これは有意義に過ごさないとなぁ・・・。俺は はて? と考えた。
このところ梅雨に入って雨続きだし、駄目小屋には行ってないし、この前キャプテンと釣りに行ったばっかりだし・・・。
女房殿に
「修行(釣りのこと)に行く!」と言ったら、やっぱり怒るだろうなぁ。何しようかなぁ?
だいたい、この前の釣行以来「爆釣号」にガスを入れてないから、どっか行こうにも燃料が無いんだよなぁ。

で、連休初日の午前中は、きたる
アオリイカ決戦に備えて、以前買ったエギや泳がせの仕掛けを車庫の中から探し出し、
ついでに上州屋に行って、おもりやハリスなんかを買って、釣りに行きたい気分を紛らわしてたんだよ。
でも、釣師がこんなことやってたら、益々行きたくなってきた。うーん、遠征にも軍資金がなぁ・・・

ま、ここは一つ
「駄目小屋に行く」というのが一番女房殿を説得し易いな。家を出ちゃえば、後は野となれ山となれ・・
おーし、やっぱりこれで行ってみよー!

「あのー、ちょいと駄目小屋の様子を見に行きたいんだけど。雨続いてるし、ここんとこ行って無いし・・・」
「そうだよー、釣りにばっかし行ってて! たまには行ってきてよ!」

うんうん
行ってくる。行くともさ!でも、岐阜県から山越えして日本海まで突き抜けちゃうもんねー!
駄目小屋行って、すかさず掃除しといて、で、仮眠して、深夜に出れば、明日の朝マズメから俺は日本海の荒波に
向かって竿が出せるな。ガス代と高速代さえ貰えば、エサ代は何とかなりそうだし・・・。
俺の食うもんは、ちびっとくらいは我慢しよう! 
俺の頭脳はこういう時は
高速コンピューターのようにグルグル駆け巡るのだ!(いつもはボンヤリなんだけど・・)

で、さっそく高速に乗るが、なんか、天気が思わしく無さそうだ。今日は何とか持つみたいだけど、夜半からは雨とのこと。
明日は雨なのかぁ!? 
うーん、俺のカッパは雨漏りするし・・・ 
どうしよう?
もうとっくにお昼を過ぎてたから、俺はちょっと迷ったんだ。
このまま、北陸自動車道に乗れば、
敦賀の夕マズメには間に合うかも!
おーし、こうなりゃ、今日釣りだ。でもって、そのあとに福井市まで上がって九頭竜川沿いに山越えして「ひるが野」まで
行けばいいか! どうせ一人旅だしな・・・。行程400キロくらいになっちゃうけど、俺には
「爆釣号」がついてるし。
よし、決定! 
「爆釣号」 GOGOGOオォ〜!!

車の中から敦賀の
「若潮屋」さんに、コマセの解凍をお願いする。まだ昼間の時間帯だから、竹本さんだ。
待っててねー! すぐに行くからね!

若潮屋さんに到着したのが午後4時ちょっと前。ひょえ〜! 日が暮れちゃうよ。急げー!
俺は、さくさくコマセを混ぜて、麦パワーチヌをブチ混んで、竹本さんに何処がいいー?って聞いたんだ。
「うーん、もう産卵が終わって、チヌは深場に行ってるから、水深のあるところがいいかな。城ヶ谷とか・・・」
城ヶ谷!? 堤防の先端に岩場のあるところだ。いつもサラシが出ていて、チヌは釣ったこと無いけど、グレの30近い
奴なら、何枚か釣ったことあるぞ。うん、いいかもしれない。横に灯台があって、夜でも明るいし。怖くないしな。
でも、あそこまでは1時間近くかかるなぁ。

俺は、爆釣号に作ったコマセを積み込み、再度出発! 
待ってろよー、城ヶ谷! 
夕マズメ、まだ終わんなよー! ブロロロロ、ロー!

ひいひい、高佐やら越前漁港を越えて、やっと城ヶ谷だ。もう5時だよ。
グレには遅いかもしれない・・・ まだいてくれるといいんだけど・・・

慌てて仕掛けをセットし、コマセを入れる。おー!
いきなりグレが湧いてきた。エサ取りは・・・??
どうやらアジらしい・・・
こ、こいつは手強いな!
だいたい、いつもでかいサラシが出てるはずのこの磯場
(堤防の先端なんだけど、岩場とドッキングしてて、しっかり磯場の雰囲気!)
なのに、この日はベタなぎ。サラシのサの字もないし・・・。
海面は鏡面仕上げだよ。

もう夕マズメが来てるから、ひとまずチヌ狙いと思って5ヒロのタナで、
あわよくば型のいいグレなんかを・・・
さあ、さあ、来いよー!

って、仕掛けがまだ落ちきらないうちから、Bの円錐ウキが、スイーって横に走る。
おもわず、パシッて合わせると、沖目から手平サイズのアジが飛んできた。
かー!やっぱりアジかぁ。でも、随分型がいいなぁ。20センチはあるぞ。
日帰りだったら、持って帰れるのに・・。

その後も同型のアジが釣れ続く。グレ、小さいけど沸いてんだけどなぁ。あの下にデカイのいないのかなぁ?
これなら、朝ごはんの
アジの開きができそうだなぁなんて思いながらも、どんどんリリースしてたんだけど、
一向にグレやチヌの感触はない。だいたい、ここでこんなに流れないのも珍しいな。
いつもなら、前の岩場とでワンドになってて、そこを通す波がサラシ作るんだけど・・・
ベタなぎだしなぁ・・・

暗くなってからは、グレの気配も消え、その上、バッテリーを積んだ
電気モーターの小船に乗った地元の親父が、
「兄ちゃん、ちょっと竿上げてくれー!」って、海中を強烈な照明で照らしながら、こんな小さいワンドの中に
ボートを入れてきた。で、長い竹竿の先にカギ状のものを付けたやつで、岩場をゴリゴリ・・・。
ボートを上から覗き込むと、
サザエがどっさり入ってるよ。
オヤジ〜、いつまでその作業は続くんだぁ!? まあ、オヤジは商売だろうしな・・・ サザエ、俺にもくれんかなぁ。

結局、午後10時半まで竿を出してたんだけど、チヌからの魚信は聞かれずじまい。
最後の最後までアジが釣れ続いた。
最後なんて、ヤケクソで、秘技
絶対スルスルいかないゼロスルスル釣法まで使って、
アジ釣りに専念したもんねー。
それは、それで、休日の過ごし方としては良いのだ!ウキは何十回も消し込んだしな・・・。
さあ、そろそろ荷物を片付けて、おいとまするかぁ! 


今からの長旅を思うと、ちょいと気が重たい気もするんだけど、日本海で竿も出せたし、
のんびり行こう!って感じで俺の
「遥かなる道へ 第17歩」は終了したんだ。

さあ、爆釣号、もう一息行くぜ! 
東海へ山越えだぁ!

PS ということで、釣りのほうは幕を閉じたんだけど・・・。 そこからが長かった。
この後、俺は
8号線にのって福井市まで上がっていくんだけど、ずっと海沿いの道をズンズン行ったんだ。おおよそ1時間弱で福井に到着予定だったんだけど・・・ 
 いやがった、こんなとこにも
パラヒラ〜、パラヒラ〜、ブンブン、ブブブン!ッて、暴走族かぁ! 
今日は月曜日だぜー! こんな日に走るなよォ〜! だいたいチミたちは街中で爆音どどろかせて、
みんなに見てもらうのが商売(?)じゃないのかぁ? こんな海沿いの家の一軒もないとこでブンブンしても、
誰もビビらんぞぉー!(俺はビビってたけど) 結局トロトロ後を付いていって、福井に着いたのは1時間半後。もう午前2時だよ。まだまだ道は続くのに・・・
この後、フラフラになりながら、ひるが野の駄目小屋に辿り着いたのは
午前4時半!。あたりは明るくなっていて、森の中は「ホーホケキョ」って、夜が明けちゃったよー! そこから丸一日、激しい雨の降る森の中で、次回の釣行の夢を見ながら、グースカ寝倒しちゃったんだ。
女房殿、駄目小屋に行ってきましたー! って、行ってきただけかい!
小アジ釣りの釣行記、
読んでくれてありがと。 これからは、やっぱりアオリかな・・・  
がんばるまん!!

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☆ 遥かなる道へ 第16歩 ☆

6月26日(木) 阿曽浦
立島とシラミ
梅雨グレに挑戦、待ってろ阿曽浦!でも・・ 晴れ
とせん丸
中潮

 おぉー、毎日ジメジメジメジメ・・・ばっかり降りゃあがって・・・。でも、俺んちはお百姓だしな。じいちゃんたちは水の心配をしなくていいから、喜んでるし。まあ、しょうがないか・・・。しかーし、俺はこのところ仕事が忙しいし、ここ3日間で徹夜は2日だし。そろそろ息を抜かないと、頭の中が・・・腐ったな・・・
 ということで、睡眠不足を振り切って、行ってきました、
阿曽浦へ。今頃は梅雨グレで大賑わいしてるだろうなぁ。ワンサカ釣れちゃったりして・・・。俺、いつも行く前は景気のいいこと考えちゃうんだよね。今回は、モゲさんも来るって言ってたし、久しぶりのキャプテンと3人のオフ会になったよ。楽しみー!

 で、夜の
0時、さっそくキャプテンをお迎えに。本当は仮眠しようと思ってたけど、バタバタしてたら時間が無くなっちゃった。くー、寝る時間が無くなっちゃった! 寝ぼけて、磯から転げ落ちるかもしれんな。気を付けんと・・・
 キャプテンの
アルファードで一度行ってみたいんだけど、なんちってもハイオク仕様だし。遠征費のこと考えると、やっぱりここは軽油の「爆釣号」の出番だな。
 行くぞ、爆釣号! 阿曽浦目指して、GO−!! 「ブロロロ、ローン!」

 釣りのこと喋ってるうちに、あっという間に阿曽浦に到着。 さあ、仮眠だぁ〜zzz
最初に乗った立島のポイント! 俺は左側ね。
午前6時、「とせん丸」出船。このところ半夜の人が多いから、朝一のお客さんは俺たち二人と、あとは年配のおじさんだけ。こりゃ、磯は貸切だな。ふふふ、俺は午前中でも絶対釣るのだ・・・!(心の中でそう誓った。)
 と、ところが・・・
沖に出てみると思いのほかウネリがきつい。いつも乗る沖の磯はどこもすごい波しぶきが上がってるよ!むむ、嫌な予感が・・・
 
「うーん、こりゃ、ちょっと無理だな。内磯に戻りまーす」 はー、やっぱり・・・このところ新聞の釣り欄にあんまり釣果が出てなかったのは海が荒れてたのね。俺たちはちょっとがっかりしながら、船長さんの言われるままに「立島」に渡礁したんだ。
 立島は阿曽浦では
アオリイカで有名なポイントだよ。グレもこの前40オーバーが出てたから、ちょっと期待できる。でも、俺、出船前にエギとかアオリの仕掛け探したのに、どこにも乗せてなかったんだ。かー、俺っていう奴は・・・今度探しとかんとな。
 
 で、この磯は西向きにでかい
サラシが出てる。いいぞぉー! ところがどっこい、そこへ、西側から波がドドーンと乗り上げてきた。あれー、西側は波を被るのね〜・・・
 結局、俺はサラシの左側に、キャプテンは右側に構えることにしたんだけど、写真で見るよりずっと後ろになっちゃった。
あのサラシ攻めたいんだけどなぁ・・
キャプテン、頑張る。実はエギなんかを・・・
 で、最初はコマセを撒かずに釣り始める。この辺は、ちょっと通っぽいな。何で撒かないのか分からないけど、通は朝いちコマセを撒かずに始める人がいるから、ちょっと真似をしてみただけさ。ふふ、天才だし・・・ と思ってたら、いきなりうウキがスパーンて消しこむ!もう来たのねー! ちょっといい手ごたえ。ひさしブリブリの当たりの感触を楽しみながら、ホイサー!抜き上げたところに飛んできたのは、なんだ、でっかいベラだった。手のひらオーバーだぞ、これ。誰か、ベラって食べてみると案外美味いって書いてたよなぁ。でもねぇ〜、ちょっとねぇ〜・・・。ということでリリース。
 そんなこと続けてたんだけど、いっくら通ぶっても、釣れて来るのは
根魚系。えーい、通ぶるのはお終い。撒け撒けドンと撒けーい! とコマセを撒き始めたよ。
おっしゃー、来た来た、来たよー!
ドドーンと・・・エサ取り君だった。 釣り上げてみると、はー、やっぱり君だったのね。またしても小サバの群れだぁー! それも、前回よりでかくなってるし・・・。どうせサバなら、50センチオーバーで来いっちゅうの! そこから先は、小サバ小サバ、アジ、小サバ・・・時たまコッパグレ。なんだかなぁ、またかよ・・・。後ろで頑張ってるキャプテンも同じみたいだった。前回の教訓で、ここは磯替わりしかないかもね・・・ とせん丸ー!助けに来てくれぇ〜!!
磯替わりで乗ったシラミ、いい感じだぞ・・
 で、とせん丸が半夜のお客さん(モゲさんも来るよ)乗せてくる午前11時を待ってたら、10時30分くらいから少し型のいいグレがあがるようになってきた。30近いのも混ざってきたよ。潮まわりからすると、下げから上げに変わった頃だよ。むむ、ジアイなのか? 二匹目のいい型をスカリに入れようと思ったら、ピチピチ跳ねて、海にドップーン! あーあ、なんて思ってたら、モゲさんを乗せたとせん丸がやってきた。モゲさん、ヤッホー!船長さんの「どうだぁ?」という言葉に、キャプテンはすぐに磯替わりを希望。俺は・・・ふむ、ちょうど釣れ始めた頃だしなぁ・・・でも、相変わらず小サバはウジョウジョいるし・・・。悩んだ末に、もうちっとここで頑張ってみるか、ということに。モゲさん、キャプテンとお別れして、俺はまた立島で竿を出したんだ。
 狙いは西側のサラシの左脇。まだ、グレは釣れていたんだけど
、ちょっとずつ型が小振りになっていくような・・・。手のひら級はどんどんリリースしていく。それでも25センチからのサイズで、スカリがいっぱいになってきた頃、またとせん丸が来てくれたんだ。今度は船長さんが「サバいるでしょ? きっと最後までいるから、磯替わろう。もっと内側ならいないようだし。」 どうやらキャプテンたちのやっているところもサバはいないらしい。うん、ここはやっぱりそうするか!俺の腕ではサバはかわせんしな・・・。急いで荷物を片付けて、とせん丸に乗り込んだよ。
キャプテンとモゲさんが乗った磯。た、高い・・・
 俺はてっきりキャプテンたちと合流と思ったら、船長が乗せてくれたのは「シラミ」っていう超岸寄りの磯。すぐ後ろに砂利浜なんかあるんだ。こんなとこでぇーと思ったけど、こんなところで今年40オーバーが5〜6枚あがってるんだって。それを聞いたらやる気満々。ポイントは分かり易かったよ。、前に小さな磯があり、自分の側から出てるサラシと前の磯から出てるサラシの合流点、ここしかないよね。
 超集中して、第1投・・・、サラシにもまれて、仕掛けが馴染まないなぁと思った瞬間、
パシッと道糸がはじけ出す。むむ、来たぁー! ベールを倒し、ガッツーンと合わせを入れる。乗ったぁー! と思ったら猛烈な勢いで左手前の沈み根に突っ込んだ来た。おりょりょー、ダッシュで岩の上を飛び、俺も左側に移動、こなくそー!って、獲物を右側に出す。ここで、一気の巻き上げ、ホイサー!巻きすぎに注意して、何回かの突込みを楽しんで、海面に顔を見せたのは、な、なんだ30センチくらいか。久しぶりだったから超大物かと思っちゃった。それでもしっかり空気を吸わせて、タモも久しぶりに使ってみた。は〜、いいよねぇ、この感じ、この瞬間。幸せだぁ〜!!
 その後もこのポイントでは25センチオーバーが釣れ続いたよ。最初はこんなとこって思ってたけど、あなどれないもんだなぁ。
 でも、だんだん満潮近づいてきて、どんどんサラシがきつくなってきた。俺の
絶対スルスル行かないゼロスルスル釣法も通用しなくなってきたなぁ。
俺の釣果。メジャー、見えんし・・・
 仕掛けを2Bの固定に変更。それでも、仕掛けが馴染んでいるような感触がない。こりゃ、ちょっと荒れすぎだって。というより、とせん丸ちゃんと来てくれるかなぁ。一人で釣っていると、海が荒れてくるとだんだん心細くなってくるよ。4時も回って、長いようで短かかった一日通しの釣りも終了。磯の片付けをして、キープするのを選んで、後はリリース。はー、終わっちゃったねぇ。今日はよく日焼けしたよ。半そででやってたから、腕も真っ赤になっちゃった。でも、一日終わって、磯の天辺に腰掛けて、ジュース飲みながら海を眺めていると、いいよねぇ、この疲労感。沖磯には出れなかったんだけど、俺にはこれでも十分。40オーバーはまたもお預けだったけど、また今度だな。キャプテンやモゲさんはどうだったかなぁ? 遠くからやってくるとせん丸を眺めながら、俺の「遥かなる道へ 第16歩」は終了したんだ。

PS 今回は色々な初体験をしたんだ。まず第一の体験は、初めて海でアオリイカを見たこと。最初に乗った立島の磯は、阿曽浦のアオリイカbPポイント。俺たちコマセ撒いてるからエサ取りがワンサカ湧いていて、それに釣られてアオリーちゃんがやって来た。いるいる、やっぱりいるよー! こんな時エギも何にもないなんて・・・。俺はアホだな。重ちゃんが言ってたように、いつも準備だけはしとかんといかんかったな。反省! アオリの仕掛けも探しとかんと。というか、やっぱり本格的に狙いたくなったてきたよ。帰りの道々、アオリのことをキャプテンと話していて、今度はアオリ狙いで阿曽浦に来ようってことになったんだ。ぶふふ、これも楽しみだなあ。
 
第二の体験は、ばっとまんさんがキャプテンのBBSにフナ虫でグレを釣った人のことを書いているのを思い出して、俺、目の前をワサワサ歩いているフナ虫を虫捕りみたいに何度か失敗しなが何とか捕まえて、試しにエサ取りがワンサカいる海に放り込んでみたんだ。最初はなんか仕掛けが沈んでいかないような気がしたんだけど、3投目くらいに、ウキに変化が出て、上げてみたらエサがかじられてたんだ。ありゃ、かじられてるよ! ひょっとしたら・・・そのままもう一度仕掛けを入れて、コマセを被せてみる。そしたら、ウキがススーって消しこんでいくんだ。ちょっと待ってからあわせると、手のひらサイズのグレが来ちゃった。ほんとだ、フナ虫でも釣れるんだ。チヌは聞いた事があったけど、グレも食うんだねぇ。いつもオキアミは小さくするんだけど、口が小さいグレが案外大きなフナ虫を食べるんで、ちょっとビックリしたなぁ。この調子なら、もっと別のもんでも釣れるかもしれない・・・。エサ取りが多い時にも使えるエサって他にもないかなぁ。研究せんとな。
 ということで、久しぶりに書いた釣行記。やっぱり釣りはいいな。
読んでくれた人はありがと!今度はアオリの釣行記書けたらいいなぁ。で、釣れてたら最高なんだけど・・・。おっし、いっちょう頑張るかぁ!

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