指笛の吹き方 

 
 
スタジアムでは、応援歌を歌って応援するだけじゃありません。
 不可解なジャッジをする審判に対してブーイングをしたり、
 相手のコーナーキックやゴールキックのときにプレッシャーをかけたり、
 味方の選手に対する拍手や声援を送ったりしますよね。

 そんなとき、指笛なんかを吹いてみるのも良いものです。
 一人でも かなりの音量なので目立ちます。
 (私を含め) まだまだ指笛を上手に吹ける人は数少ないですが、
 いつの日か 1万人規模で指笛を吹ける日がくるとしたら、
 それは素晴らしい雰囲気のスタジアムになると思います。

 指笛は 思いのほか簡単なので、なんとなくこんなページも作ってみました。
 
 
 (解説)
 

 人差し指を、右の図のように鍵状にします。

 私は右利きなので 右手の人差し指ですが、
 慣れればどちらの指でも 鳴らせるようになります。

 ※手はよく洗っておきましょう。
 
 
 
 次に、その指を口に持っていきます。

 上唇と下唇で 指を軽く挟みこむようにして 
 指の第一関節と第二間接のあいだの部分を 
 舌の腹に押し当てます。

 
 
 横から見ると、右図のようなイメージです。

 一番のポイントは、舌を丸め込んで
 その腹の部分に指を押し当てることです。

 二番目のポイントとしては、押し当てた指の下と
 下唇の内側のあいだ の部分に空洞を作ることです。
 
 
 
 空洞のイメージとしては、
 右図の笛を想像すると良いかも知れません。

 コーラのビンを吹いて音を鳴らす原理と同じで、
 空気の流れの下に 空洞を作ってあげることで
 笛の音が生まれます。
 
   
 
  指笛について、さらに興味をお持ちの方は
こちらのサイトがお勧めです。(リンク承諾済み)


 
 妻のコメント 「 …無理!」

 
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