ゆずりは  2017年   [戻る]
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【高越山】2017.1.1

■コースタイム
ふいご温泉登山口9:20──10:44中ノ郷──12:01高越寺──12:11頂上──12:22高越寺12:52──13:30中ノ郷──14:15登山口
■感想
高越山に、初登りに行って来ました。記録を載せておきます。登山靴が重い。出発が遅かったので、中ノ郷までは誰にも合わなかった。そこを過ぎると、下山して来る人に会うようになった。山と友の会の岸上会長に会い、立ち話をする。岸上さんは地元なので、毎年登るとのこと。川田の、岩津の橋のところから登るルートを教えてもらった。お寺までに12人に会い、お寺で外人家族10人に会い、結局30人余に会った。休憩所はスト―ブがあり暖かく、昼食を取らしてもらう。31日と1日だけ、「行者の会」のメンバーで開けることにしたという。頂上からの眺めも最高でした。雪がほとんど無かったのが残念でした。下りは快調なペースで足も軽かった。ふいご温泉で疲れを癒して帰ってきた。温泉の受付で、折鶴の付いた包みをもらった。5円玉が入っていた。粋な計らいだと思った。(片岡)

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【西赤石山】2017.1.9

■コースタイム
佐古6:00──9:00日浦登山口9:25──10:55銅山越──12:25西赤石山12:45──13:45銅山越──14:55登山口15:10──マイントピア──18:50佐古
■感想
天気予報により1/7を変更して1/9にしたが・・・。1/9、高速新居浜ICからマイントピア前を経て、大永山トンネルを抜けて旧別子山村日浦登山口へ。他車は見当たらぬ。トイレ、準備運動して、別子銅山看板の横から登山道へ。小足谷川に沿って、旧別子銅山の遺跡をたどりながら木橋をいくつか渡り、急にひらけたところに新しいトイレがある。最近できたバイオトイレ。しかし冬12/1〜3/15は閉鎖している。石鎚、堂ヶ森にもバイオトイレが設置されているが、徳島剣山系にももっとバイオトイレがほしいと思いつつ、100m先のダイヤモンド水に着く。掘削機先端の、ダイアモンドが地中に埋まったまま噴水するのでこの名がついたとの看板。登りはじめは雪なかったけど、この辺から登山道に雪が出てきた。銅山越に着いたが、天気は曇りで回りはガスっぽい。稜線に出でたので、北西の風が出てきた。寒さ対策をしっかりして、樹氷に囲まれた道を行く。雪は浅く、期待したラッセルは程遠い。ピッケルやアイゼンの出番がなく、3・4か所岩場を慎重に通過して、やはりガスの中頂上に到着。積雪は10cm。そそくさと昼飯を食って下山した。帰路にマイントピアで新しくなった温泉に寄って疲れを癒した。(天野)

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【堂山・六ツ目山】2017.1.15

■コースタイム
登山口10:24──11:04鉄塔三叉路11:07──11:10竜王宮展望台11:20──11:39堂山(302m)11:43──13:13六ツ目山13:18──13:57高松西インター登山口(登山時間3時間33分 車道歩き40分)
■感想
前日の寒さでお天気が心配されましたが、風は強いものの快晴の中、予定時刻に藍住を出発しました。10:15到着。10:24登山口出発。 いきなりの急登で、身体が程よく暖まる頃にはなだらかな道にかわり、みんなでおしゃべりしながらの楽しい山歩きが始まりました。木漏れ日の中を、すれ違う地元の方々と挨拶を交わしながら進む。11:04 鉄塔へと出ると、明るい日差しにみんな笑顔。11:10 竜王宮展望台に到着。香川の街や、瀬戸内海まで見渡せる絶景に感激。少し休憩をとる。可愛い小鳥としばし遊んで出発。11:39 堂山302m到着。下山後のうどんを楽しみに、軽めの昼食を済ませ六ツ目山へと出発。驚きの急登でしたが、ロープが頂上近くまで張られていました。とても楽しい急登でした。この山が近くにあったら、度々行ってしまいそうな私好みの山でした。13:13 六ツ目山到着。ここでも絶景を楽しみました。下山は登りより滑りやすく、ロープを頼りに慎重に下山。13:57 高松西インター登山口に、無事下りてきました。降りしきる雪の中、車道を40分程歩き、お楽しみのうどん屋さんに到着。寒かった分よりうどんが美味しく感じました。とても楽しい山行でした。。(庄野)

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【天円山】2017.1.19

■感想
天ガ津さん又の名、天円山。高松道側道沿いに長い階段登る。登山道整備されてあるきよい。H324地点で現在地確認。山頂で食事。鳴門市街・大鳴門橋など眺望良好だが、先着者が6名いて場所は最悪の事態。山頂の神社・天ガ津さん・国土地理院地図では天円山。高松道拡張工事のため通行止め、無理に通してもらったのて参考にしないで下さい。(江口)
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【雲早山】2017.1.21

■コースタイム
7:30佐古──9:25雲早トンネル──10:10雲早山登山口──11:41鞍部──12:15頂上─シャクナゲ尾根経由(途中昼食)─13:42雲早トンネル
■感想
近藤車で、雲早トンネルまで行く。スーパー林道の通行止めの前に一台止まっていたので、トンネルの北側に駐車した。シャクナゲ尾根の、取り付きを通り過ぎてしまっていた。仕方なく通常コースで登ることにした。トレースが無かった。新雪の中をテープを頼りに登った。雪は以外と深く、先頭を交代しながら登った。急登は、アイゼン無で苦労した。尾根に出てからは樹氷を堪能して、頂上に着いた。天気も良かったので、シャクナゲ尾根を下りることにした。昼食のあと、アイゼンを装着し、シャクナゲの中を下りた。根っこにアイゼンが引っ掛かって、歩きにくい。シャクナゲの根を傷つけてしまって、シャクナゲに謝りながら無事下山。花芽が有ったので、花を期待したい。一箇所、崩壊地があるので注意をしたほうが良い。シャクナゲ尾根は、登りに使うほうが良いと思う。(片岡)

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【塔の丸(県連・冬山登山教室)】2017.1.29

■コースタイム
9:15スキー場着──スタート9:55──10:50稜線──11:45頂上着──12:15頂上発──13:30スキー場
■感想
曇ときどき晴れ。総勢20名でわかん、スノーシューで登りました。昨日の天気でトレースがあり、ラッセルの期待?はずれですいすい登る。松原さんに会いました!スケボーでどこか沢に滑っていく若者?もいました。(島)

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【白滝山】2017.2.4

■コースタイム
6:00佐古──9:10出発──9:45峠──10:25石堂神社──11:50白滝分岐──12:10昼食12:30──12:43白滝山──13:35石堂神社──14:15車──16:45佐古
■感想
片川は、雪が無いと大宗さんから情報をもらっていたが、半田側が道が広くて良いだろうということで、半田側の林道を行くことになった。北側ということもあり、雪が多く残っており、他の車も入っていなかった。半田側から峠に向かうが、1km手前で雪が多くなり、車を路肩に駐車してあきらめて歩くことにする。天野さんは訓練のためスノーシューを履いたが、それ以外は、ツボ足で登った。前を行く足跡はなかったが、雪が絞まっていて深く潜ることはなかった。久しぶりの石堂山であり、記憶が薄らいでいた。こんなに登ったかなあという思いもあり、しんどい登りでありました。先週の塔の丸とは大違い。白滝山への分岐で、ほぼ石堂山への登頂をみな断念していた。それでも、10分ほど歩いてみた。みな目の前に登り坂を見たとき、簡単に引き返すことに合意し、冬の矢筈山を見ながら昼食をとり引き返した。峠からも案外遠かったので、片川の下から石堂神社を目指す方が良いと思った。矢筈山まで行くためには、「趣深山」さんのように早く出発する必要があると痛感した。石堂神社横のお堂は中が荒れていたが、トイレは溜め式ながら比較的綺麗である。奥に矢筈山。登山道そばにカモシカが!!好奇心があるのか、10mの距離でも逃げずにじっとしている。下山後車で林道を下る時にも、別のカモシカを見た。(片岡)

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【大山/弥山尾根 西稜】2017.2.4-2.5

■感想
駐車場に到着し、見上げるとすでに何人か登っているのが見えた。今日はいけるよ、と準備に取り掛かったとき…ゲーターが無い!焦りに毛穴を開かせながら、どこをどう見ても無い!スキーショップでレンタルがないか聞いてみたり、土産物店に飛び込んでも無い!「ナイロン袋を貼る」「カッパの裾をガムテでグルグルに巻く」と、親切な土産物店のお姉さんが考えてくれていると、スパッツを手にした佐藤さんが現れた。吉原さんと大山自然館を訪ねてくれたところ、職員のMさんが貸してくださったとのこと。ありがたや〜、大山を思うときは、必ずMさんの幸せを祈ろう。。。本谷避難小屋で最終準備後、太陽の光で溶けはじめた樹氷の雫を受けながら取りつきへ向かった。弥山沢のトラバースは、上からコロコロと石や雪の塊が落ちてくるので気持ち悪かった。取りつきに到着しアイゼンを付けていると、「あれーっ」と早田さん。右足のアイゼンのバンドが無い。考えること数秒、吉原さんが持っていた細引きでスマートにアイゼンを装着した(このあと一度も緩むことなく、こっちのほうがしっくりくるとまで言っていた)。先行者のおかげで、登り始めは快適。斜度はあるが、階段のようにトコトコ登れる。少し行くと、核心部と思しき箇所に到着。ところどころ出た岩が邪魔をしピッケルが刺さらないし、背中に背負ったシャベルが灌木に引っかかりムキムキする。尾根を乗っ越すところは緊張した。やっぱり高いところは苦手。こわいーと後ろを振り返ると、自分たちが付けてきたトレースが続いている。青い空の下には日本海が広がり米子の街もよく見えた。となりの、別山尾根に登っている人が見える。私があの場所に立てるのは、がんばって来々世かと思う。尾根の傾斜がなだらかになりはじめた頃、稜線からこちらへカメラを向ける人に気づく。意識しすぎて両手両足が同時に出ないように、注意しながら最後の登りを登りきった。登頂バンザイをしていると、カメラの人が寄ってこられ、写真を撮らせてとお願いされた。皆さんが登っているところを夏道からずっと見ていましたよ、と仰っていた。さっさと下ってビール飲むぞー!と、六号尾根から本谷を目指し、300mほどをシリセードで一気に滑り降りた。スピードはあっという間に上がるし、木に激突しないかと怖くなり、滑落停止の体制を取ってみるがなかなか止まらない。ボボボボと背中やお腹に雪が入った。雪まみれになったおかげで、かなり早く本谷へ戻り、乾杯することができた。昨年は、高すぎる気温のため雪崩の不安があり断念した弥山尾根。今年も良すぎる天気に焦らされましたが、なんとか登ることができました。ポンコツ岡田を優しく見守ってくれた早田さん・吉原さん、9リットルのビールを担いでくれた佐藤さん・松家さんに感謝申し上げます。(岡田)

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【千羽海崖】2017.2.12

■コースタイム
日和佐城P12:20──12:30爆弾投下跡──12:42指ノ鼻休憩所(昼食)13:07──13:22大磯休憩所──13:45千羽ヶ岳──13:50嵐瀬休憩所──14:10通り岩休憩所──15:00日和佐城P
■感想
お弁当をどこで食べるか考えた結果、景色のいいところで食べることになり、車は日和佐城の駐車場に駐車。四国のみちにもなっている、千羽海崖の遊歩道を歩き始める。他の四国のみちにはない英語の看板をスタートし、指の鼻休憩所で早速お弁当を広げる。食後、まだ時間もあるので、さらに遊歩道を進むことにした。大磯休憩所では休憩せずに、荒瀬休憩所で、ポスターでおなじみの景色を見て、通り岩休憩所まで歩く。通り岩休憩所の直前が一番きつい登りになっているが、何とか到着。帰りは、「日和佐へ近道」の看板があったので、初めて使ってみたら本当に近く、あっという間に日和佐城まで帰ることができました!!。(内藤)

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【ポンポン山】2017.2.18

■コースタイム
佐古5:30──8:30善峰寺P9:00──10:00釈迦岳──10:35ポンポン山10:55──11:15フクジュ草11:40──12:10森の案内所12:25──13:15善峰寺P──20:40佐古
■感想
希望者少なく沈没しかけたポンポン船を、休会会員と会員外を集めて最低催行人員を確保して救難。JR長岡京駅前で北山さんを拾うて、西国20番善峰寺(ヨシミネデラ)の駐車場(\500-)へ。地形図で今日のコースを確認して、沢にかかる木橋から山中へ。しばらくトラバース気味に行き、標識に従い尾根に乗る。杉植林、常緑広葉樹などの、林間の尾根をゆっくり踏みしめて登ると、明るい稜線に出る。木製ベンチがあり、南には高槻市方面の展望。直径20mほどの平たい山頂には、三角点と山名標識、取り巻きのベンチがある。西以外に展望。南は高槻淀川、東は京都盆地比叡山、北には愛宕山など。京都・大阪府境の稜線を西に行くと、釈迦岳頂上で三角点があり。展望はない。更に西に行くと、東海自然歩道に出る。杉谷に下る分岐でもある。更に西に行くと、ポンポン山頂上に至る。天気は全天薄曇りで、気温は7℃。風がないので寒くない。奇妙な名前の由来は頂上で跳躍するとポンポンと音が出るという。それならばと跳んだが嘘だった。土臭い音しか出ぬ。本名は加茂勢山らしい。下山は、出灰(イヅリハ)を指す標識に従い、北の大原野森林公園方面へ下る。地形図の破線はポンポン山北の尾根をほぼ真北に行くが、道なりに進むと自然と西に向きを変えたので、おかしいと思いやや引き返して北に向かう尾根に乗る。標識がないので、間違いやすい場所である。地形図と見比べつつ、ルートファインディングはしっかりせねばと気を引き締めた。北にしばらく行くと、リョウブの丘がある。更に下ると、フクジュ草の群生地の案内があるので、ロープに従って東にやや下る。白いテントに京都市の係員が駐在して柵で囲まれた群生地に入る届出を受け付ける。斜面をあがりながらよく見るとポツポツと黄色い花が開いている。時期がまだ早いのと曇天ゆえに蕾状態のものが多いが、わずかに開花するものもある。3月中旬まで開場するという。更に下って沢に出会い沢沿いに東に行くと建物が見えて大原野森林公園森の案内所に到着。綺麗な水洗トイレと休憩所がある。係員がいて地図をもらう。ここからは府道と林道を通って杉谷経由で善峰寺についた。下山後大徳寺の泉仙で精進鉄鉢料理を味わい、相国寺で伊藤若冲の「鸚鵡牡丹図(オウムボタンズ)」などを鑑賞して帰路についた。(天野)

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【天狗塚】2017.2.18

■コースタイム
堰堤8:35──9:42亀尻峠南部のピーク──12:12牛の背──13:04池──13:29天狗塚──14:20天狗峠──15:51西山林道──16:32堰堤
■感想
雪は浅く、比較的引き締まっていたせいか、順調に尾根伝いで亀尻峠の南方にあるピーク登れた。そこから牛の背を登るが、積雪の量が増え新雪を登る。牛の背に到達すると、およそ十匹の鹿の群れに遭遇。天気は曇りで、一時霧で覆われる。牛の背の新雪を、ツボ足になりつつ進む。天気が好転し、少し青空が顔を出した。ガスで姿を隠していた天狗塚が現れ、これに視線を奪われた。昼食後、天狗塚を登り、牛の背を眺める。降りて、天狗峠から冬の端麗な天狗塚と牛の背を眺めて、名残惜しくも下山する。直登ルートを降りたが、雪が深く、踏む場所によってはまるで落とし穴ドッキリのように沈むなど、悩まされつつ下山した。。(近藤)

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【砥石権現】2017.2.25

■コースタイム
6:30神山道の駅──7:30岳人の森7:50──9:30砥石権現──11:15西砥石権現11:52──12:57砥石権現──14:05岳人の森──14:40神山駐車場
■感想
剣山の遭難ニュースを聞いて、急遽砥石権現に変更しましたが、最後の雪山には、雪が無くて消化不良でした。唯一の救いは、西砥石権現の樹氷でした。日差しは暖かく、春の気配を感じました。道を迷いかけましたが、「歩道」の標識に沿って行けば間違いありませんでした。スーパー林道への降りる道だという意識があり、かえって混乱しました。素直に、森林管理署の標識に従いましょう。高城山を目の前にして帰りましたが、冬の高城山も楽しいかもしれません。雪を被った剣山系を遠望し、残念がっていたメンバーには申し訳なかったですが、良いコースですので新緑のころ、紅葉のころに行ってみてください。(片岡)

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【稲積山〜志保山】2017.3.3

■コースタイム
7:30藍住──9:30高屋神社──10:17稲積山──11:27最高点──11:33七宝山──11:58志保山12:20──12:59最高点──13:30稲積山──14:15高屋神社──16:20藍住
■感想
晴れ。天気も良く、瀬戸内の海や島を眺めながらハイキングを楽しみました。稲積山までの階段は、圧巻でした。浮石もあり、注意が必要でした。帰りに「ゲレンデ」に寄りましたが、滑りやすく、行かない方が良いと思いました。ロッククライミングの練習場でしょうか。下山後「かなくま餅福田」0875-25-3421に寄って、雑煮うどんを食べて、餅を買って帰りました。(片岡)

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【雲辺寺山】2017.3.10

■コースタイム
登山口9:45──10:30 446m──11:35 778m分岐──11:55 910m──12:15山頂13:25──15:05登山口
■感想
本日のコースは、66番雲辺寺から67番大興寺への遍路道の一つで、四国のみち。粟井ダム横の登山口からピストン。雲一つない快晴の登山日和。整備された階段で標高を一気に稼ぐ。疲れた頃にベンチがあるのはありがたい。最初の三角点は446m。人がほとんどはいってないようで、想定外のかる〜い藪やま歩き。三角点は雑草に埋もれてました。標高があがるにつれ、少しずつ積雪あり。お遍路さん一行に遭遇するが、普通のスニーカーなので、これからの積雪もたいしたことないだろう。地図上の分岐を確認しつつ五百羅漢像の端まで来たはずなのに、なかなか五百羅漢がでてこない。羅漢は本当に500体あるようで、像の下にナンバーが彫ってある。山頂には、大きな仏像が載った灯台のような展望台があり、中はらせん階段で壁には88カ所の絵。上まで行くと結願。展望台からは剣山方面の積雪がある山並み、瀬戸内海が一望できた。展望台の横が県境で、雲辺寺本堂は”徳島県”でした。本堂のお庭は真っ白でした。山頂でランチ、片岡さんも御朱印してもらって下山開始。のぼりはけっこうしんどかったが、下りはペースよく下山。番外:粟井ダム横にBotanというカフェあり。へんぴな場所にもかかわらず多くの車、バイクが駐車中。超太った猫もたくさん宿泊中。カフェは満席。ドライブがてらお茶するグループが多い模様。(勝瀬)

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【勝浦川・岩屋谷川】2017.3.13

■コースタイム
9:00星ノ岩屋駐車スペース──9:10入渓──10:10 20m滝(高度350m)──11:25林道──11:37中津峰南尾根登山道──12:00中津峰山頂12:45──13:20星ノ岩屋駐車スペース
■感想
中津峰の南側、星ノ岩屋の東にある谷を遡行しました。しばらく雨がなかったのに遡行日に限って雨。入渓点からみかん畑の横をたどり、岩が増えて滝が現れる。3〜6m程の滝が続き、流れは小さいながらもいくつか釜もあり、かつ直登しにくい形状が多く、たかまき主体。所々岸壁と巨岩ゴーロがあり、少しペースは遅くなる。1時間程進むと、地形図にある滝マークの場所につく。滝は20m程の幅が広めのもので、水は少ないがスケール大きい。見栄え良いので小休止。この滝は左岸から巻けるが、崩れ気味の斜面で木頼みになるカ所があるので注意。360m付近で二俣になり、左に入る。3m程度の滝がいくつかと、ちょっと綺麗なトイナメ、S字ナメ滝が現れる。標高500mも越えると、少し荒れ気味になりスッキリしない。標高600m付近に、地形図にない林道が現れたので遡行を終えてつたっていくと、中津峰の南の尾根についた。ここからすぐに下山可能。中津峰山頂に寄り、居合わせた登山客から干し柿貰い、なぜかいっしょに記念撮影。巨岩帯が多いので進みにくいが、近いし夏前の練習にはなりそうです。(小田桐)

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【天狗塚】2017.3.19

■コースタイム
6:00佐古──西山林道登り口9:30──10:35 1476mピーク──11:45天狗峠──12:17天狗塚頂上(昼食)13:05──13:55 1476m──14:35登り口
■感想
ずっと行きたいと思っていた、天狗塚に行ってきました。登りはじめの杉林を抜けると、ダケカンバなどの樹林帯でした。しきりに鳴く小鳥の声が聞こえていましたが、姿は見えませんでした。この辺りからちらほら雪が残っていましたが、少し行くと20〜30cm程積もっていました。所々、アイスバーンになっていて滑りやすく登りづらい所がありました。上田さんがまずアイゼンを装着。少し登って島さんも装着。1476mのピークを越えて進むと雪もやや多くなり、アイゼンをつけるかどうか少し迷いました。でもやや締まった雪を踏む感覚が楽しいので、そのままいくことにしました。スボッと入ると、膝あたりまでくる所もありました。お正月に登った高丸山で少し雪を踏んだけど、かなり久しぶりの雪だったので興奮していました。もっと雪がある時に、もう少しふかふかの雪の上を歩いてみたいと思いながら歩きました。稜線に出て少し行くと天狗峠。展望が開けましたが、遠くはかすんでいました。牛の背には、所々雪がついていました。頂上からは三嶺や矢筈山、土佐矢筈、石立山、ジロウギュウ等々が見えました。出会ったのは先に頂上から下りてきた4人の愛媛からのパーティ。見えたのは牛の背に2人、別の方向(南?)に1人。帰りは、雪の上を靴のまま巧に滑る片岡さんのまねをして、滑ったり歩いたり尻餅をついたりしながら雪を楽しんで下りました。また行きたいです。遠い道のり運転してくださった天野さん、帰りのお疲れのところ途中から運転してくださった中西さんありがとうございました。いつも寝てばっかりですみません。(越智)

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【太龍寺山】2017.4.2

■コースタイム
道の駅わじき8:15──9:12平等寺道といわや道分岐──9:50南舎心ヶ嶽──10:35オオカミの像──11:23北地太龍寺山登り口──11:47岩場(昼食)──12:40太龍寺山──13:05大滝寺三角点──14:15大歳神社──14:45道の駅わじき
■感想
第二十一番札所太龍寺には、鶴林寺から続く太龍寺道、太龍寺から「龍の岩屋」を結んでいたいわや道と分岐して平等寺をつなぐ平等寺道などがあります。前回、2013年2月には、かも道(一宿寺〜太龍寺)を歩きました。今回は、道の駅わじきから平等寺道…いわや道…山犬ヶ嶽…補陀落山=太龍寺山を歩きました。道の駅わじきに車を置き、「薬師堂」=龍の窟に安置していた薬師如来像を移転=から登り始めます。歩き始めて20分くらいは杉並木の急登な道ですが、あとは平坦な歩きやすい道が続きます。歩きやすい道(いわや道)には舟形丁石=地蔵菩薩が彫られている=が所々にあります。2時間ほどで分岐の<ふだらく山・中山道><いわや道><北地>の道標があります。その分岐から南舎心ヶ嶽に登り、お大師様のお顔を拝顔・・拝顔したあと先ほどの道標へ。分岐から約10分から15分で、尾根らしきところでルートを外れて、下ること数百メートでオオカミ発見・・・オオカミは5匹。大人が3匹。子供が2匹。ロープウェーを眺めるオオカミ。西の方を見るオオカミ。・・・・・・山犬ヶ嶽は平安時代にたくさんのオオカミがいたらしい。このオオカミの像は、1992年、ロープウェーが運行されるようになった時設置されたらしい。オオカミに別れを告げ、北地方面に下る。35分くらいで北地太龍寺山の登り口に着く・・・少し急登。次は岩場だ=石灰岩・・・浮石に気を付け登る。北地の登り口より1時間くらい?で反射板に・・もうすぐ太龍寺山です。太龍寺山(618m)で少し休憩し下山。《下山は頂上から東に町境を下って道の駅わじきに下るはずが、ルートを間違って道の駅わじきまで1km、195号線鷲敷の民家に出る》。下山途中には、大滝寺三角点(601.1m)がありました。下山した民家で、お茶・お菓子のお接待。枝垂れ桜が満開でした。(井内)

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【カロート山〜六郎山】2017.4.30

■コースタイム
登山口8:40──9:45・948m──11:10カロート山11:20──11:40六郎山11:50──12:10カロート山12:45──13:35 948m──14:15── 一本杉──14:30登山口
■感想
意外に多く12人の参加となった。アケボノツツジを狙ってこの時期を選んだ。徳島佐古発で神山経由と、小松島発で上勝経由の2グループに分かれて出発。8時前に四季美谷温泉で合流した。国道193号沿いの三田口バス停から五倍木(フシノキ)林道に入り、人家のすぐ奥の大銀杏と薬師堂の脇に駐車。すぐ前のコンクリート階段からとりつく。うす暗い杉植林の中を登山道が続く。「左120m一本杉」の標識を過ぎて、しばらく行くと尾根に乗り南に進む。傾斜はきついし左右の振れも小さいので、地球の引力に逆らって登るのはかなりきつい。傾斜が緩くなって、杭が3,4本立つ948m標高点まで来た。ここで、全標高差700mの6割。ここまででも、大きなアルバイト(仕事)。しばらく行くと尾根上に大岩があり、これの基部を右から巻いて、上のも一つの岩の間を尾根に忠実に急傾斜を攀じ登る。ここから植生は自然林になり。下層は笹が、鹿に食われずに健在。アケボノツツジが散在する笹薮のやせ尾根を行くと、2つのニセピークを過ぎて、やっとカロート山に到着。天辺にアケボノツツジが迎えてくれたと同時に先客も。しかもどこかで見た面々。徳島ハイキングの和田さんたち。「和田学校」の授業で5人が、大用地から六郎山に登り、カロートまで縦走したらしい。お互いこんなマイナーな山で会うとは奇遇。荷物はここに置いて、空腹を抑えて先に六郎山まで、岩がちなやせ尾根をピストンした。六郎山からは北に高城山、樫戸丸、天神丸がよく見えた。戻って、カロート頂上で大休止。天気よく視界良好。南の展望が広がっていた。急勾配なので下山でも筋力使うし、滑りや落石に注意しながら下る。途中「一本杉」を観察に行くと、高さ約20m、幹回り約8mの大木であった。戻って下り、廃屋2軒の脇を通って薬師堂に着いた。足腰にこたえる山行であった。(天野)

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【霞沢岳】2017.5.2-5.5

■コースタイム
5/2 藍住体育館前22:20──ひるがの高原SA(1時間仮眠)──平湯(あかんだな駐車場)
5/3 平湯──9:00上高地バスターミナル──10:02明神池──10:57明神分岐──13:38徳本峠小屋(泊)
5/4 徳本峠小屋5:30──ジャンクションピーク──9:13 K1ピーク2567m(昼食)──13:05徳本峠小屋──15:50上高地BT──ひらゆの森オートキャンプ場(テント泊)
5/5 ひらゆの森オートキャンプ場6:30──舞鶴若狭自動車道経由──15:30藍住体育館前
■感想
今年のアルプス山行第一弾は、春の霞沢岳となった。穂高連峰の展望を楽しめる標高2646mの山で、メンバーの中に登頂経験者はない。徳本峠小屋管理人の事前情報では、例年より残雪が多くやわらかいので、足元をしっかり固めて来るように、とのこと。春のアルプスは天気が崩れると真冬並みの環境になるそうだが、幸い私たちが入山中は好天に恵まれた。
【第1日目(5/3】上高地バスターミナル → 徳本峠小屋
前日の22時過ぎに藍住体育館前に集合。初日の行動時間が短いので遅い出発である。連休中なので深夜でも交通量は多かったが、渋滞に遭うことはなかった。ひるがの高原SAで1時間ほど仮眠し、あかんだな駐車場へ。駐車場からバスで30分ほどで上高地バスターミナルに到着。上高地は、多くの人で賑わっていた。私が初めて上高地を訪れたのは、平成23年10月に槍ヶ岳に登った時になるが、5年余りで外国人が非常に増えた。明神までは、散策目当ての人達に混じって梓川沿いの平坦な道を進む。時間に余裕があったので、明神の小屋から600mほど離れた明神池にも行ってみた。入場料300円を払って水辺まで行くことができる。明神の分岐から徳本峠方面へ向かう道へ入ると、人出はぱったりとやんだ。多くの登山者は槍・穂高方面に向かうのだろう。徳本峠小屋の予約はいっぱいとのことだったが、定員30名の小さな小屋だ。静かな山歩きが楽しめるルートだと言える。下山してくる登山者に聞くと、徳本峠まではアイゼン不要、峠から霞沢岳へは「ズボズボ」でなかなか前へ進めず、ジャンクションピークで引き返してきた、とのこと。私たちの行動予定は、初日は余裕があるが、メインの二日目は小屋から霞沢岳までピストンし、さらに上高地まで下るというコースタイムで8時間の長丁場である。霞沢岳の頂上まで行って、最終バス(タクシー)の時間までに上高地に戻ってこられるだろうか?不安がよぎる。明神分岐からしばらく歩くと、雪道に変わり、谷筋をひたすら歩いて高度を稼ぐ。所々で雪崩のあった形跡が確認できる。後ろを振り返ると、穂高が堂々と構えていて眺望は最高。しかし、徳本峠までの道のりは傾斜も急で少々うんざりするほどの長さだ。13時半頃、徳本峠小屋に到着。ここは平成10年に新館が増築されたそうだが、私たちは古い方の本館。窓枠に隙間があいていて冷たい風が入ってくるが、部屋は貸し切りで使わせてくれた。壁には「文化財」という標識が掛けてある。言われてみれば歴史を感じる建物のように見える。荷物の整理をした後、17時半の夕食の時間までビールと各自が持参したつまみで宴会開始。夕食時には小屋で売っていた赤ワインも頼んで食前酒を楽しんだ(後で聞くと、疲労とアルコールで記憶がとんでいる人がいた)。新館と本館では部屋の気密性に大きな差があり、本館の空気は冷え冷えとしていたが、フカフカの布団のおかげで寝るときには支障はなかった。「トイレまでが遠い」、と不満の声があった。
【第2日目(5/4)】徳本峠小屋 → K1ピーク → 徳本峠小屋 → 上高地BT
5時出発の予定が、全員寝坊で30分遅れで行動開始。前夜に小屋の管理人から、「行きと帰りで同じくらい時間がかかるので、時間配分に注意して」との助言を受け、小屋から4時間で頂上に着けなければ途中で引き返そうと決めていた。出発して数分歩くと、穂高の山々が朝日を浴びてオレンジ色に染まっている。天気は心配ない。ただ、本峰までたどり着けるかどうか。歩いていると、たまに膝上までずぼっと踏み抜いてしまうこともあったが、雪はそこそこ締まっていて心配していたほど体力を消耗することはなかったと思う。ただ、私は先頭を歩いていたのだが、時々踏み跡がぼんやりしているところがあり、ルートを間違うことがあった。集中力を切らさず、常に周囲をよく見ながら歩かなければ、と反省した。ルートの半分を過ぎると、K1ピーク、K2ピーク、霞沢岳頂上まで見渡せるようになってくる。K1ピークに着くまでの小一時間はなかなかの急登が続いており、疲労もたまってきた。同時にこのあたりで、タイムリミットの4時間が近づいていた。K1から霞沢岳山頂まで1時間20分程度で往復できるようだが、メンバーの疲労度と復路を余裕をもって行動できるようにK1ピークで引き返すことにした。展望を楽しむなら、K1でも本峰頂上でも大差ない。本峰頂上を踏まなければ不完全燃焼に感じる人と、雪と景色を楽しめればピークハントにこだわらない人と、メンバーによって考え方は違うだろうが、安全面を考慮しての判断だ。逆に時間に余裕ができたので、K1でゆっくり休憩をとる。青空のもと広がる、槍・穂高の展望はほんとうにすばらしかった。復路は順調に下った。ただ、勢いに任せて下って行って、後ろのメンバーが視界に入らないことが何度かあった。安全管理上よくないので、以降気をつけたい。16時前には上高地バスターミナルに到着し、タクシーであかんだな駐車場へ戻る。ひらゆの森オートキャンプ場のテント場はほぼ満杯だったが、なんとかテント2張分のスペースを確保できた。汗を流したひらゆ温泉は、内風呂が白濁で露天風呂の温度はややぬるめ。今回はカラスの行水のように慌ただしかったが、ゆっくり滞在したい温泉だ。夕食に立ち寄った「あんき屋」という食事処も、タイミングよく8名分の空席ができて生ビールと飛騨牛鉄板焼きなどの食事を楽しめた。
【第3日目(5/5)】 出発時(6:30)の気温は5度。シュラフカバー無しで寝たが、少し寒かった。渋滞回避のため、舞鶴若狭自動車道経由で帰徳。今回は、あいにく霞沢岳頂上へは行けなかったが、好天に恵まれたおかげで槍・穂高の展望を堪能できたので、個人的には満足している。ただ、徳本峠小屋から頂上までピストンして上高地までの行程を1日でこなすのは、夏道でも厳しいと思った。次回、再挑戦することがあれば、計画を修正する必要がある。(森本)

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【半平山】2017.5.17

■コースタイム
藍住9:00──10:25お堂10:35──10:40分岐──11:00登山口──11:40取首堂11:45──12:18半平山12:50──13:07ガレ場──13:38下降点──13:53廃屋──14:10お堂
■感想
林道が延びていて登山口が分からなかった。標識が無かった。林道工事をしている業者に聞いて分かった。「熊が出るから注意せよ。」とからかわれた。10分間のロスでした。以前来た時も地図を見て検討をつけて登ったと記憶している。林道終点から少し引き返すと鎖とロープがあって、赤テープもあった。登山道も見えていた。登山道は、分かりにくいところもあるが、なんとか判別出来た。足場が悪い所もあるが、重心を土踏まずの下に感じて、バランス良く通過しよう。取首堂は、荒れていた。本尊は、下に降ろしたのだろう。そこからは、急登を登るが、30分余りで着いた。頂上は、木を切ってあり、広場はあるが、周りの木が生い茂っていて、眺望は望めない。わずかに奥野々山方面が見えた。いつか縦走してしたいと思った。帰りは。西の尾根を下ったが、足場が悪くお勧めできない。特にガレ場は、滑りやすく下りが苦手な人は、止めておいた方が良いと思う。南に降りる下降点を見逃さないように注意したいものだ。お堂から奥には、2軒の家しか残っていないようだ。限界集落は、寂しいものだ。(片岡)

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【雲早山〜高丸山】2017.5.20

■コースタイム
佐古5:20──登山口6:30──シャクナゲ尾根──7:47雲早山7:52──10:10高丸山10:25──10:48シャクヤクの所11:08──13:15下降分岐13:20──13:45登山口──神山温泉──16:30佐古
■感想
シャクナゲは、満開であった。あと1週間は、持ちそうだ。冬に来た時に花芽が多くあったので、今年は、いけると思っていた。あけぼのとシロヤシオは、少し遅かったようだ。花が登山道に落ちていた。シャクヤクは、終わりかけていた。今日は、大勢の人達が花を求めてやってきていた。20人は、すれ違ったと思う。ネイチャーの原田さん達にもあった。感じが良い窪地で、自然に同化している人に会った。自然を楽しんでいると思い、うらやましかった。結構ハイペースで行けたと思うが、足を痛めてしまった。腱を伸ばしてしまったようだ。さっそく、整骨院でテーピングしてもらったが、少し休もうと思った。(片岡)

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【玉取山〜兵庫山〜大登岐山】2017.6.10

■コースタイム
取り付き点6:00──6:35玉取山──9:00兵庫山──10:10大登岐山──11:17兵庫山──13:50玉取山──14:19取り付き点
■感想
6/9金曜日の19:30に、谷口さんの車で佐古出発。途中御所の里で吉原さんを拾って四国中央市に向かう。「ハローズ」で酒とつまみを買って、金砂湖のトイレのそばの駐車場でテントを張った。トイレの電気は10時までついていた。「ストロベリームーン」を鑑賞し、酒を飲んだ。明朝4時に起きて、登山口に向かう。白髪隧道の手前1kmのところを右折してダート道に入る。「大カツラ」の看板がある。水抜きの溝が掘ってあり、車の下をこすりだす。車をを置き歩く。しばらく行くと記念碑があり、そこを右の道に入る。尾根の末端から玉取山を目指す。急なのぼりで顎が出る。頂上は下草がない。稜線も藪を鹿に食われて歩き良い。兵庫山までの間に2か所岩場があり、下を巻く。O嬢は、体調がすぐれず、兵庫山で持つことになった。大登岐山までも登りで体力を消耗した。原生林が見事で、心を和ませてくれた。、大登岐山で昼食を取っていると、犬の鳴き声がするので下をのぞくと、木が揺れている。登山者が犬を連れて登ってきていると思ったが、よく見ると猿が木を揺らしていた。ピストンなので、復路も登りがあり、ハードであった。(片岡)

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【貞光川明谷川とどろ谷〜白井谷下降(黒笠山東側)】2017.6.17

■コースタイム
黒笠山登山口8:55──11:55黒笠山12:10──津志嶽間1390mコル──13:00黒笠山登山道合流──15:35黒笠山登山口
■感想
写真写りは悪いですが、標高1000mあたりまでは滝も多く、そこそこ満足できる谷でした。全体的に滝はナメっぽい形状で登りにくく、半分くらいは巻きになります。10m程度の、一本筋の滝の高巻きが多少苦労を要する、また、標高900m〜950m付近の12m滝が核心部分で、手前の滝から岸壁が発達し、少し鋭いゴルジュになる。岸壁途中まで15m程度、木をつかみながら登りバンドをトラバース。これ以降はそんなに難しいところはなく、久々の詰めをノロノロと登る。時間が遅れてしまったので黒笠山は登らず、白井谷川を下降。基本ゴーロだが、下流に行くほどナメも増えて来るものの、好ポイントが少なくそんなに面白味はない。下降中は猪に遭遇。登山道もすぐ近くなのでご注意ください。(小田桐)

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【黒笠山】2017.6.18

■コースタイム
6:00佐古──8:10白井──8:30鳥居──10:12黒笠神社──10:55黒笠山──11:30黒笠神社11:55──13:05鳥居──13:21白井
■感想
何年ぶりの黒笠山であろう。黒笠神社のノートに平成21年に片岡、内藤、坂東という記載があった。8年ぶりか。感無量。石本先生が亡くなって、10年以上経つたのかな。黒笠神社までは、急登であった。ザレている箇所もあり、歩きにくい。下山して、白井の登山口で会った香川の人は、道が狭くなり、登山靴が滑るので途中から引き返して来たと言う。単独行は、不安なものだ。昭文社地図の黒笠神社からのコースタイムは、間違っていると思う。半分の時間で着いた。頂上直下の岩場は、ロープがあり、体を振られないよう注意して登れば、どうということはない。下りも後ろ向きで、半身になり、足場を確かめながら下りる。(片岡)

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【木曽駒ヶ岳】2017.7.15

■コースタイム
しらび平6:56──7:17千畳敷7:30──8:10乗越浄土──8:18宝剣山荘──8:30中岳──9:05木曽駒ケ岳9:25──9:40中岳分岐巻く──10:00宝剣山荘10:15──10:45宝剣岳山頂──11:20三の沢分岐──11:35極楽平──12:00千畳敷──12:35しらび平(4時間30分)
■感想
駒ケ岳ロープウェイで、しらび平から登山スタート地点である千畳敷へ移動する。駅を出ると、蒼い空に映えた切立った宝剣岳が視界に入った。冒頭からの絶景ともいえる景色だった。元々の山行計画は黒部五郎岳だったが、北アルプス方面は天気が悪く、山域を南へシフトとなった。そのため天気の恵みはありがたいものだった。宝剣山荘までは雪渓が所々にあり、少しの区間だが雪を踏みしめ進む。右も左も景色が素晴らしく、木曽駒ヶ岳への道も歩き易かった。宝剣岳を登るときは、ツアーと見られる団体で渋滞が発生していた。山頂には沢山人がいたので、登頂するも通り過ぎるように通過する。宝剣岳の岩場への緊張感と、景観への好奇心を惜しみつつも千畳敷へ降りていった。温泉:こまくさの湯 610円、宿泊:駒ヶ根キャンプセンター。キャンプ場の特徴:テントがすでに準備されており、幕をはりめぐらせる必要がない。そのため、登山の前後の一手間が減らせて便利だと思った。テントは5人用で、4人では充分なスペースだった。(近藤)

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【空木岳】2017.7.16

■コースタイム
林道登山口5:15──6:05池山分岐──6:20池山小屋分岐(水場)──7:20マセナギ──9:25非難小屋分岐──10:40空木岳山頂──空木岳ヒュッテ11:05──11:50非難小屋分岐──13:43マセナギ──14:10池山小屋分岐──14:50池山分岐──15:30林道登山口(10時間15分)
■感想
5時スタートだったが、林道登山口は車が沢山留っていた。少し停める場所を探る。登山口から山頂まで、標高差約1500mの登りで、樹林帯の登りががメインだった。風もほとんどなく、暑く感じた。途中の水場の冷たい湧き水が気持ちよく、行き帰り共お世話になった。小地獄・大地獄なるやせ尾根や、岩場もあったが、その他登山道は整備されていて樹林も豊富だった。駒石という巨石の手前まで来ると、疲労感を感じつつも展望は開け、空木岳の山容が見え、登りの先が見えてきた。駒石の他にも、巨石が多く見られた。約5時間で山頂到着する。山頂の展望も良く・・・と言いいたいところだがガスが出てきて、通ってきた池山尾根の方面以外は良く見えず。午後から、天気が下り坂の予報だったのでやむを得ない。帰りは前日と同じく、温泉は「こまくさの湯」で、宿泊は駒ヶ根キャンプセンター。そこで宴会をして、翌朝帰路に発った。(近藤)

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【朝鍋鷲ケ山〜毛無山】2017.8.6

■コースタイム
徳島4:30──9:18登山口──10:18朝鍋鷲ヶ山──11:09金ケ谷山昼食──13:04白馬山──14:00毛無山──15:10田浪登山口
■感想
ナビのセットミスで、湯原ICで下りて、遠回りさせられて登山口に着いた。蒜山ICで下りれば、すぐに着いたのに残念。昭文社の地図にはない場所だった。「岡山県の山」には、載っていた。野土野トンネルの、蒜山側の坑口の手前を林道川上2号に入って少し走ると、登山口がある。三平山の登山口も、この道路沿いにある。3台ほどの駐車スペースがある。900段以上の階段を、ひたすら登る。標高800m過ぎから、ブナ林に変わる。縦走路もブナ林で影になっており、暑くない。ただ、へびの宝庫だった。まむし3匹、黒蛇2匹にきもを冷やした。大山の南壁、蒜山がよく見えた。上には、雲がかかっていた。蒜山タクシーに連絡したが、予約が入っていて断わられてしまった。山の家の管理人さんに事情を話すと、送ってもらえることになった。感謝感激である。タクシーの予約は、予めすることを肝にめいじた。(片岡)

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【八面山】2017.10.1

■コースタイム
6:30佐古──8:30P──8:43登山口──9:32渡渉地点──10:53尾根分岐──11:07頂上11:45──11:56分岐──12:36渡渉地点──13:20P──15:30佐古
■感想
津志嶽に行くのと反対に左曲がって、八面橋を渡って、5分くらいで駐車地点に着いた。道路が3つに分かれている。路肩のスペースに駐車して出発。舗装路を15分くらい歩いて登山口に着いた。モノレールの取り付けられた道を進むと、廃屋に出る。良く手入れされた家もあり、農作業に通っているのだろうか。Oさんの好きそうな霊感が漂う廃屋もあった。渡渉点を過ぎて、右俣の谷を渡ってしばらく行くと、道は尾根に向かっていた。国土地理院の地図では、沢沿いの道なのに直っていない。急登を登る。足にこたえる。分岐からは、八面神社、八面頂上は近かったが、頂上直下は、急登であった。頂上で昼食を食べ、山を眺めて、景色を楽しんだ。剣山から高城山、焼山寺山、東宮山とくっきり見えた。登山者が一人登って来た。鳴門の若者だった。会のPRをしたが、単独行が好きみたいだ。残念。下りは、順調に下りれた。Hさんは、クリーンハイクしながら降りた。眉山クリーンハイクもよろしく。(片岡)

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【三嶺〜剣山〜一ノ森〜塔ノ丸】2017.10.8-10.9

■コースタイム
10/8 4:45名頃──7:45三嶺──8:41カヤハゲ──9:58平和丸──11:07高ノ瀬──12:13丸石山──13:26次郎笈──14:15剣山──15:00一ノ森
10/9 6:40ヒュッテ──7:42西島駅──8:54丸笹山──9:40夫婦池──11:03塔ノ丸11:30──13:04名頃
■感想
10月7日の昼過ぎに家を出発して、4時前に名頃に着いてテントを張った。6時前に夕食を食べる。酒が足りないが、店が無いので仕方なく8時に寝る。一度夜中に起きる。お月様がきれいだ。星も輝いている。3時30分に1組出て行く。外は暗い。食事をとり、様子を見る。隣にテントを張った広島の若者に声をかけて、一諸に登ることにする。ヘッドライトの明かりを頼りに、何とか林道まで着いた。まだ明るくならない。日の出の時間を調べていなかった。やっと6時ころに明るくなる。ガレ場のあたりは紅葉しており、見事だ。多くの登山者、トレランの人にあった。縦走組も50人は下らないだろう。日本でも屈指の縦走コースと思う。笹原を歩くとリンドウが多く咲いていた。360ドの展望を楽しんだ。平和丸で広島の若者と別れる。バスの時間が15時のようだ。みるみるうちに、消えて行った。さすがに若い。マイペースで行こうと心で思う。さすがに、8時間過ぎると疲労がたまり、次郎の登りと剣山の登りはしんどかった。一ノ森ヒュッテは7200円です。酒代が高くついたことは言うまでもない。翌日は行場を通り、西島駅に着いた。そこから、牧野林道の残骸を見ながら神社に降りた。神社の左から尾根に取り付き、丸笹山に登る。急登で少し疲れる。夫婦池には、尾根道を着実にたどり、塔ノ丸の冬山登山道に出た。かなり早いペースで塔ノ丸に着いた。昼食を食べ、名頃に降りる。前に一度来ていたが、途中で尾根を間違える。名頃より少し見ノ越寄りに降り着いた。今回、念願の計画が実現できて満足だ。(片岡)

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