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ソフトバンク8年ぶりの日本一
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03年の日本一以来、7年間で3度もリーグ優勝を果たしながらクライマックスシリーズで涙を呑んできたソフトバンクホークスだが、今シーズンは2位の日本ハムに17.5ゲーム差をつけるなど圧倒的な力でペナントを勝ち上がり、”鬼門”であったCSを7度目の挑戦にして初めて突破、8年ぶりの日本シリーズに進出・勝利した。
内川、細川、カブレラと一昨年オフ次々に補強を行い「あんまりだ」と非難もあったものの、結局は王会長の昔からの口癖どおり、まさに「勝てば官軍」。しかし、そのソフトバンクも川崎、和田がメジャーに逃亡し、杉内はソフトバンクの4年22億円の提示に「愛が足りない」と最多勝のホールトン共々読売へ逃亡で「今年は読売の圧勝間違いなし」といった有様となっており、なんだかバカバカしくなってきましたが、「FAまみれのお前んとこに言われたないわ」と言われてしまえばそれまでなので、黙っておきます(号泣)。
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クライマックスシリーズ進出逃し真弓監督解任 |
小林宏のセットアッパーにこだわり星を落とし続けるわ、3時間30分の時間制限があるにもかかわらず球児を使えずじまいで負けるわ、榎田を潰しかけるわ、早々に野手を使い果たした挙句西村を代走に起用してしかもベンチで笑ってるわ、前日に3連戦の初戦を落とし、5ゲーム差に離されて臨んだ9月10日のヤクルト戦で先発の久保が降板指令を受け久保投手コーチがマウンドに向かった際には「もう(試合を)捨てたんですか」と集まった野手から怒りの声が上がるわ、等で、色んな意味で「鈍感力の高い」監督サンでした。
「今のタイガースのようなベテランの多いチームには細かなことは色々言わず選手に任せるタイプの監督が適任の筈」と最初の頃は気を取り直していたのですが、「ここまで何もしない監督サンで、更に参謀役のコーチが無能だとチーム全体が機能しなくなる」ということがよ〜く判った3年間ですた(涙)
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和田豊新監督誕生
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ファン感謝デーの挨拶では、和田新監督が自ら来季のチームスローガン「Go for the Top 熱くなれ!!」を発表し、挨拶中も「熱く、熱く、熱く」を連発。ファンもタイガースファミリーとして、フロント、ユニホーム組と一体となって優勝を目指すようという呼びかけに「そのとおりや!いいコト言うで!!」と一部の虎党が気勢を上げたのも束の間、「モガベー」改めDeNAでは中畑新監督が「熱いぜ!」を連発。現役時代の知名度と明るいキャラも相まっての広告効果はかなりのもので、そのうち「タイガースの『熱くなれ』ってDeNAのパクリやん」てな声が出始めるのは確実な状況と思われる(涙)。
梨田や落合やらいろいろ言われてきた中、結局は無難に内部昇格という辺り、いかにも暗黒時代の「ぬるさ」が漂っており、なんともイヤ〜ンな感じ。野村→星野→岡田→真弓の4監督のもとでコーチ業を経験した和田新監督の手腕やタイガース愛に期待したい気持ちは勿論あるが、「今日はもう勝ちですよ」「3連勝間違いありませんよ」等の「強気を超えて失礼極まりない解説」でお馴染みの有田ヘッドコーチや、昨年楽天でのコーチ時代に拙いプレーをした外野手をベンチ前で罵倒、観客の目前かつテレビカメラの真ん前でブチ切れしてしまった人間性に「アンタ、同じことを金本にもできるんやろうね」とつい言いたくなる関川外野守備走塁コーチ、と「不安を煽る新任コーチ陣」が脇を固めており、崩壊した中継ぎ陣の交代にマウンドに上がった藪投手コーチに「もうええ、藪!お前が投げえ!」とのヤジが飛ぶ姿がすでに目に浮かんでたりする(涙)。
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統一球導入で投高打低に |
昨年から導入された統一球は、予想通り投高打低という結果をもたらし、これまで実績のある打者たちが軒並み打撃不振に。本塁打数も、一昨年の1605本から939本に減少するなど、打者にとっては厳しいシーズンとなったが、逆に投手陣は、セ・リーグの平均防御率が前年の4.13から3.06に、パ・リーグは4.10から2.85と大きく数字を伸ばした。また、セ・パの審判が統合され、打者から「ストライクゾーンがボール1個分広がった」との声が上がるなど、投手優位に拍車をかけた。「投手戦ばかりで面白くない」との声もよく聞くが、「やっとこれで二流のくせに何億も貰って一流打者ヅラしていた奴らの化けの皮が剥がれたわ」との思いの方が強い
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読売「清武の乱」勃発 |
巨人の清武球団代表兼GM(当時)が文部科学省で開いた会見で、名門球団の内紛が表面化。江川卓氏の入閣を進めるなど、渡辺恒雄球団会長がコーチ人事に介入しようとした行為を厳しく批判した会見は、反論、再反論を重ね、清武氏の解任に至り、ついには法廷へと持ち込まれることになった。
内紛が日本シリーズ前日に表面化したことで、球界最大のイベントに水を差したことこそ、何より大きな批判を生んだ。・・・と言われているが、ワタシ的には
(清武前球団代表兼GM)「ナベツネは選手、コーチ、監督の人権をないがしろにしている!」
→「うん、前から知ってるよ」
(清武前球団代表兼GM)「ナベツネは球団を私物化している!」
→「だから、前から知ってるって!(怒)」
というわけで、大した新事実が出てこず期待していたほど盛り上がらなかった点が一番非難されるべきだと思うのだが、どうだろうか?。
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金本、連続試合出場「1766」でストップ |
開幕直後の4月15日の中日戦(ナゴヤドーム)では金本の連続試合出場がストップ。八回2死一塁から代打で打席に立ったが、一塁走者の俊介が盗塁に失敗。思わぬ形で記録が途切れた。このとき何故俊介が走ったのかは謎のままだが、開幕スタメンの座を掴みその後も打率3割をキープしていた俊介が、打率をどんどん落とし結局二軍落ちしてしまったのはこの一件と恐らく大きく関係しているのだろう(涙)
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新井が打点王を獲得 |
93打点で初の打点王に輝いたものの、得点圏打率3割5厘、リーグトップの20併殺打と、「チャンスでことごとく凡退。2流投手から荒稼ぎしただけの打点王や」と阪神ファンから罵声を浴びせられ続けた悲しいタイトル獲得となった(涙)
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城島が離脱。左ひざを再手術 |
城島の長期離脱は確かに痛かったが、「これも来年以降のことを考えれば逆に千歳一遇のチャンス。藤井を中心に回しつつ他の若手捕手も使いながら次の正捕手候補を見極めていけば良い。」と思ったものだが、結局シーズン終盤に慌てて小宮山を使い始めた程度。リハビリは順調とのことだが年齢面も含めて過度な期待は禁物であり、和田監督の「一塁起用案」というのも現実的には十分ありうる話。
こうなると一塁手は候補生も含めブラゼル、新井、城島の3名となり、その一方で捕手・外野手は人材不足、正遊撃手も流出間近、と、「ショボいドラフト」と「FA頼り」のチーム編成で、もうチームの骨格はボロボロになってしまっている(号泣)。
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マートン2年連続最多安打 |
今季は2年連続3割となる、打率・311、13本塁打、60打点をマークし、2年連続でのリーグ最多安打(180本)のタイトルを獲得。5月26日のロッテ戦では8回1死二塁で右翼フライを捕球後一塁側スタンドに投げ込んでしまう失態を犯すなど、「緊張感が足りない」「昨年の方ががむしゃらだった」「結果が出ているのにどうして打撃フォームを変えるんだ」と非難されることが多かった。
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ダルビッシュ、ついにポスティング申請でメジャーへ |
野球は上手いけど嫁を選ぶのは下手やなあ〜(涙)
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