バレーボール祭りと歩む

都留市バレーボールの歴史

昭和30年代前半 神武景気 岩戸景気とよばれた戦後からの復興期

31年度経済白書曰く「もはや戦後ではない」

皇太子御成婚(現天皇)

伊勢湾台風による被害甚大

各地域青年団活動の中でバレーボールも盛 んに行われた。

31年 第1回都留市バレーボール祭開催

     谷村高校 春の大会 ベスト8 関東大会出場

     夏の合宿に明大、沼上・小椋両氏招聘、指導を受ける。

     秋の新人戦大会優勝

32年 第2回大会開催

      谷村高校県内各大会2位

      中大付属高校 インターハイ出場

33年 谷村高校 関東大会出場

       中大付属高校 国体出場

34年 台風にてバレーボール祭中止となる。

      中大付属高校 インターハイ・国体出場

昭和30年代後半 新幹線開通、名神高速開通、ケネディ大統領暗殺

東京オリンピック バレーボールは女子金メダル、男子銅メダルを獲 得世間のバレー熱が盛り上がる。

35年 第4回大会を谷村第一小学校にて開催する。

36年 中大付属高校 インターハイ優勝

37年 谷村中女子県大会出場2回戦進出

          〃 県大会新人戦出場

       桂クラブ全日本6人制バレーボール男子総合選手権大会出場

38年 谷村高校県大会上位進出 谷中男子2年生主体のチームで活動、翌年の県 大会制覇へつながる。

39年 3月26日未明谷村高校で火災、第1塔焼失、第2塔一部焼失

       バレーボール祭も危機を迎える。

       谷村中男子各県大会優勝

昭和40年代前半 43年メキシコオリンピック全日本男女銀メダル

三億円事件・アポロ月到着 大阪万国博覧会開催

谷村高校普通科が分離し、桂高校創立へ

中学男子は、谷村中から都留一中に名称・学区変更するなか県大会に おいて上位に位置する。中学女子は

東桂中と都留一中で県大会に出場 する。

宝中・禾生中・盛里中・谷村中下谷地区で合併都留第二中となる。

嶋岡健治氏始め、バレー祭参加の中大付属高メンバーが全日本入りし てオリンピック・ワールドカップ大         

会で活躍する。

バレー祭においては中学の部を設ける。またスポーツニッポン新聞社 の後援を受ける。

谷村高校体育館完成 富士フィルムチームこけら落としに参加

小学校女子バレー大会が盛んになる。

各地区育成会対抗で、女子バレー盛んになる。

中央自動車道一部開通

40年 市内中学校区再編成

      谷村工高 国体県予選優勝 関東大会出場

41年 都留一中(谷村中)男子県各大会上位進出

42年 都留一中男子県各大会上位進出 都留一中県新人戦優勝

     

       新人戦優勝記念写真

      都留市バレーボール祭 中学の部開催(9人制)

      中学の部第一回優勝は、男子都留一中 女子明見中

43年 5月30日、谷村高校屋内体育館落成  日本リーグ所属富士フィルムチームを招待する。

       都留一中男子県各大会上位進出

          〃  県新人戦出場

44年 全日本高校選抜優勝大会始まる。

      都留一中男子県選手権大会出場

           〃 総体準優勝 女子上位入賞

     

    県体育祭  都留一中チーム                     伊藤監督(二代会長)から指示を受ける

昭和40年代後半 いわゆるオイルショックで日本経済下向きになる。

ミュンヘンオリンピックに於いて、全日本男子待望の金メダル獲得

女子銀メダル獲得

家庭婦人へのバレーボール啓蒙の時代となる。

(都留市内においては山田式バレーの普及が大きかった。)

各小学校において、地区PTA対抗のバレーボールが盛んになる。

育成会対抗の試合において、夏狩・下町・仲町等が優秀な成績をおさめる。

             

         育成会  田町チーム      レシーブをしているのは、清水克美(旧性 岩田)
                             9年度竜北チームメンバーとして関東大会出場

各育成会単位のチームから、スポーツ少年団へ移行する。

中学校バレー9人制から6人制へ移行する。

家庭婦人リーグ戦始まる。

45年   都留一中男子県選手権大会ベスト8

       バレーボール祭中学生の部は6・9人制を行う。

       9人制最後の優勝は男子都留一中

46年 バレーボール祭を各種の事情から、上野原町日大明誠高校で行う。

      この年から中学校6人制バレーとなる。

47年 バレーボール祭りにママさんの部を設ける。第一回優勝は東桂地区

48年 スポーツ少年団対抗が盛んになる。

      第1回 家庭婦人リーグ戦開催される。

49年 都留市バレーボール協会設立準備が始まる。

      都留一中男子県大会ベスト8

昭和50年代前半 モントリオールオリンピック 女子金メダル 男子4位

都留市バレーボール協会発足 初代会長 内藤 盈成

都留市バレーボール祭野口旗争奪大会となる。

谷村高校県上位校に復活する。

各地区において、家庭婦人対象のバレーボール教室が開かれる。

市内において各事業所チームやクラブチームが発足し一般男女

のチームが増加する。

都留市バレーボール協会 2代伊藤 敏会長となる。

50年 都留市バレーボール協会が一般男子の部、一般女子の部、家庭婦人の部の3部門でスタートする。

       初代会長に内藤 盈成氏

            

       山梨日々新聞より後援をいただき、名称が「都留市バレーボール祭野口旗争奪大会」となる。

       谷村高校、桂高校OB中心の河口湖精密チームが、全日本9人制大会に おいて優勝する。

51年 市内の一般チームとしては谷高OBの桂クラブの外に、桂高校OB主体 の桂友クラブ、都留一中OB主体の都留

      クラブなどが活動

52年 清和会クラブやコニカ、プログレスなどの会社チーム等で一般チームが 盛んとなる。

53年 東桂中女子 関東大会2回戦進出 県大会3位

54年 都留市政25周年記念として県内7市対抗大会を開催する。

      体育祭において都留市男子チームベスト4となる。

      東桂中女子 県大会夏・冬優勝 秋準優勝 関東大会8 全国2回戦進出

      市内一般男女リーグ戦が開催される。

      伊藤 敏会長 山梨県体育功労者賞受賞

         

昭和50年代後半 オリンピック ロスアンゼルス大会

この頃から全日本男女とも世界レベルから低迷するようになる。

都留市内中学女子チームが県内において上位となり始める。

松平康隆バレーボール教室を総合体育館で開催する。

総合体育館にて社会人リーグ 住友軽金属対東レ九鱗会戦行われる。

55年 東桂中女子県大会 春・秋準優勝

56年  三吉スポーツ少年団女子バレー結成される。

          

       第一回協会主催、小学生大会開催される。

       東桂中女子県大会 春・秋優勝 夏準優勝 関東大会において準優勝校の府中五中と大接戦の末惜敗

       矢島恵美子副会長 山梨県体育功労者賞受賞

57年   東桂中女子県大会 春・秋3位

58年   上天スポーツ少年団女子バレー結成される。

      東桂スポーツ少年団バレー結成される。

      東桂中女子県大会 春3位・夏2位・秋2位 関東大会2回戦進出、東桂中OG 郷田房枝NEC入社

59年   東桂中体育館落成 こけら落としに日本リーグ所属NEC女子チームを招待する。

昭和60年代〜平成2年

         つくば科学万博開催・ハレー彗星接近・

         谷村高校県トップとなり、春高バレーへ出場する。

         県体育祭バレーボール市の部において都留市チームが優勝するよう になる。

         都留市バレーボール協会会長 清水王也氏に

             

         バレー祭、一般女子の部が休部となる。

          バレーボール祭にスポーツ少年団の部を設ける。

60年  バレー祭中学女子の部出場の狛江二中女子が全国大会8、優勝した富士宮二中16にはいる。

      タイナショナルチームコーチ・シーサワットシャルーザク氏ら都留市を訪問

61年 甲斐路国体開催される。

       東桂中女子県大会 春・秋優勝 夏準優勝、関東大会二回戦において高崎三中と大接戦の末惜敗 関東・全国共          

      に高崎が接戦したのは東桂中のみ。

      バレー祭中学女子の部優勝の高崎三中全国優勝

      田野倉スポーツ少年団女子バレー結成される。

      桂高校を中心とした高校生女子チーム タイ訪問 交流試合を行う

62年 都留一中男子関東大会出場

      第一回全国スポーツレクレーション大会ソフトバレーで都留市チー ム活躍する。

       東桂中女子県大会 夏・秋優勝 春準優勝 新人戦優勝 関東大会二回戦出場

      第1回さわやか杯(全国中学生大会)山梨選抜チームベスト16

      監督 前田誠一郎(都留一中)キャップテン 中村千夏(東桂中)セッター 清水久美子(東桂中)

63年 板橋区赤塚地区との家庭婦人、スポ少でのバレー交流会始まる。

      都留一中男子関東大会2年連続出場

平成 元年  伊藤敏前会長、教職員生活退職につき「囲む会」を協会主催で実施 第9回夏の小学生大会を実施。翌年から、バレ

      ーボール祭りスポ少の部として開催されるため最後の大会となる。

      東桂中出身 郷田房枝NECで活躍,日本リーグ優勝

2年 県総合体育大会市の部男子バレー優勝 5連覇始まる。

     バレー祭中学女子の部準優勝の竜王中関東3位にはいる。

     バレー祭りにスポ少の部を設ける。第一回優勝は東桂Aチーム

     東桂中出身 中村千夏 八王子実践高校チームとして全国優勝

平成3年〜11年 バブル経済崩壊 湾岸戦争 学校5日制開始

ソフトバレーボールが普及しはじめ、バレーボール祭にもソフトバレーの部が設けられる。

バレー協会会長 前田綱正氏そして清水政雄会長に

谷村高校・桂高校が、全日本高校選抜優勝大会(春高バレー) に出場

3年  バレー協会会長 前田綱正氏

         

      県総合体育大会市の部男子バレー優勝

      桂高校・谷村高校春高バレー出場

      第1回都留市ソフトバレーボール大会開催

      清水王也元会長 山梨県体育功労者賞受賞

4年   県総合体育大会市の部男女バレー優勝

      ソフトバレーリーグ戦開始 コニカ杯行われる。

        

            35回大会開会式

5年 バレーボール祭りに、ソフトバレーの部が設けられる。第一回優勝はクレインズA

      ソフトバレー 関東大会出場

      県総合体育大会市の部男子バレー優勝

      上野房子副会長 山梨県体育功労者賞受賞

6年  家庭婦人・ソフトバレーともに部から連盟へ発展する。

      県総合体育大会市の部男子バレー優勝(五年連続優勝)

      ソフトバレー 公正屋カップ始まる。

      東桂中女子 関東大会出場

7年   バレー協会会長に清水政雄氏

           

       県総合体育大会市の部 台風の影響で中止

       ソフトバレー 全国スポーツレクリェーション大会上位入賞

       前田綱正元会長 山梨県体育功労者賞受賞

8年 地域と歩む都留郵便局ママさんバレーボール大会始まる。

     ソフトバレー 読売レディース始まる。

     スポ少 東桂ボーイズ 全国大会出場

9年  都留市バレーボール祭り第40回記念大会 板橋区交流会10周年

      東桂スポーツ少年団全国大会出場

      東桂中女子関東大会出場

      家庭婦人 都留シニア 関東大会出場

10年 都留市体育祭り一般男女の部を9人制に変更

       都留市バレーボール祭りにおいて一般女子の部復活

       清水政雄会長 山梨県体育功労者賞受賞

11年 都留市バレーボール祭りにおいて一般男子の部復活 


       平成11年度  功労者表彰受賞者(敬称略)

        都留市体育協会表彰

        岩村 哲郎 都留市バレーボール協会総務委員長 

        都留市バレーボール協会表彰

        堀内 哲 SPCガンバ
        岡部 純江   平栗クラブ
        国見 順子 法能

 

 12年 協会新会長に神戸 敏次氏就任 

        

        東桂中学校         関東大会出場
        家庭婦人東桂クラブ    関東大会出場
        都留SW・都留シニア・谷村高校 それぞれ全国大会出場


    平成12年度  功労者表彰受賞者(敬称略)
     都留市体育協会表彰  
     伊藤 波江 都留市バレーボール協会総務委員
     都留市バレーボール家庭婦人連盟常任理事

     都留市バレーボール協会表彰者

     山本 勝子  
     渡辺 公子  
     重田 正夫                    
     

 13年
       平成13年度  功労者表彰受賞者(敬称略)
     都留市体育協会表彰  
     小俣 平次  都留市バレーボール協会副理事長
            都留市ソフトバレーボール連盟会長

 14年
 
        ・一般男女用ユニフォーム購入
 
        ・都留市バレーボール祭り各部門に山梨日々新聞社より優勝盾をいただく。
 
 
 
    平成14年度  功労者表彰受賞者(敬称略)
     都留市体育協会表彰  
     和田 佳典 都留市バレーボール協会審判長
     都留市バレーボール家庭婦人連盟常任理事

     都留市バレーボール協会表彰候補者
     平井 政司  都留市バレーボール協会常任理事    
    
  藤本 秀子   都留市バレーボール協会ソフトバレー連盟常任理事 
        長田 ひとみ  古川渡クラブ(故人)
 
      
 15年  協会会長に 佐藤俊幸氏就任

              

      
     ・家庭婦人連盟リーグ戦30年記念を挙行
     ・都留市バレーボール祭り野口旗争奪大会に家庭婦人シニアの部新設

   平成15年度  功労者表彰(敬称略)
      山梨県体育功労者表彰
      神戸 敏次 都留市バレーボール協会前会長
     都留市体育協会表彰
     深沢 雅寛     都留市ソフトバレーボール連盟常任理事
     都留市バレーボール協会表彰
     浅野 昌美 都留市ソフトバレーボール連盟総務委員  

16年

    ・第47回都留市バレーボール祭り開会式において全国大会出場2チーム表彰
     都留第一中学校女子    東桂クラブA
    ・上野原町バレー大会に一般女子チーム 2チーム派遣

  平成16年度   功労者表彰(敬称略)
     都留市体育協会表彰 
     平井 政司    都留市バレーボール協会スポ少部理事 
     都留市体育協会特別表彰
     東桂クラブA 家庭婦人