全日本リトル野球協会リトルシニア委員会東北連盟岩手県支部所属
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第3回ミズノ旗争奪北奥羽大会迫る!



5月24〜25日に、滝沢総合グラウンド野球場をメイン会場として、第3回ミズノ旗争奪北奥羽大会が開催される。北奥羽大会には、東北連盟所属の青森県3チームと岩手県5チームの全8チームが参加する。 昨年秋、この大会に初出場した滝沢いわてチームは、優勝した盛岡南に延長で破れ、ベスト4の結果を残した。今回は、前回以上の成績を目指す。開会式は岩手県営野球場で8時30分から。滝沢いわてチームの1回戦は、10時より岩手県立大野球場にて盛岡北チームと対戦する。

 

2003年5月17日発行
No.17
滝沢いわてシニア



過去の大会

第1回(2002年5月:青森県) 
大会参加チーム(6チーム):青森、八戸、盛岡南、盛岡北、一関、盛岡東
 優勝:盛岡南 準優勝:青森
 (1回戦)○盛岡北2−1八戸● ○青森9−0一関●
 (準決勝)○盛岡南9−0盛岡北● ○青森7−6盛岡東●
 (決勝)○盛岡南9−3青森●

第2回(2002年10月:岩手県)
大会参加チーム(8チーム):青森、八戸、山田、盛岡南、盛岡北、一関、盛岡東、滝沢いわて
 優勝:盛岡南 準優勝:盛岡北
  (1回戦)○盛岡北8−6山田● ○盛岡東2−1青森● ○盛岡南(不戦勝)八戸● 
        ○滝沢いわて6−2一関●
 (準決勝)○盛岡北8−6盛岡東● ○盛岡南8−6滝沢いわて
 (決勝)○盛岡南6−5盛岡北●

各チームの横顔

青森(青森)
昭和55年設立。 東北連盟で6番めに歴史のあるチーム。平成12年に八戸チームが設立するまで、長い間青森県のシニア野球を守り続けた。春季東北大会は、ベスト4に入った仙塩東チームと当たり敗れたが、昨春のこの大会で準優勝したように、伝統的にパワーのある打線は魅力的。

八戸(青森)
平成12年設立。バスを利用して機動的に練習試合を行い、実践的な力を養う。各大会では強豪と対戦する不運が続き、春季東北大会でも3位になった須賀川と初戦で対戦。接戦を演じたことから、地力のあるチームと思われる。
山田(青森)
平成14年設立。 まだ若いチームだが、着実に力をつけている。春季東北大会でも、初戦で泉チームに打ち勝ち、力のあるところを見せた。青森山田高校のバックアップを受け、練習環境は万全。ここ数年のダークホース的な存在である。
盛岡南(岩手)
昭和52年設立。東北連盟で2番めに歴史のあるチーム。設立26年めを迎え、岩手県のみならず、東北のシニア野球をリードしてきた。チームを作り上げる伝統的な力は圧巻で、本大会で3連覇を狙う。春季東北大会は、初戦で準優勝した石巻中央と当たる不運があったが、今大会でも強力な存在。
盛岡北(岩手)
平成11年設立。盛岡北チームの設立が起爆剤となり、それまでの3年間でチーム設立0だった東北連盟に、その後3年間で14チームが設立した。東北大会では組み合わせに恵まれず勝ち星がなかったが、春季東北大会では新鋭気仙沼に勝ち、初白星を挙げた。
一関(岩手)
平成12年設立。岩手県の南地域をカバーするチームとして期待されている。宮城県に近いため、地理的有利性を利用して活躍を狙う。設立当初の三浦(現盛大附)らを擁した好投手、強力打線が復活すると怖い存在。春季東北大会は、ベスト8進出の山形チームに接戦で敗れた。
盛岡東(岩手)
平成13年設立。設立以来着実に力をつけ、前回大会では3位に食い込んだ。春季東北大会は、仙台チームと接戦の上、1点差で破れる。
滝沢いわて(岩手)
言わずと知れた本チーム。平成14年設立。 黒澤監督直伝のフルスイング打線は健在。エース片寄の八戸移籍のため投手力に難があるが、春季東北大会では工藤が見違えるようなピッチングをし、前回大会以上の期待がかかる。

リンク
盛岡南チーム
七ヶ浜チーム
山形中央チーム
八千代チーム

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秋季東北大会
秋季北奥羽大会
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5月練習予定

24〜25日
北奥羽大会(岩手)

30日9-13
小岩井運動場.