マリンメッセ福岡/水夢21
(マリンメッセそのものはスタジアムではありません。)
アクセス

 JR博多駅、博多口の朝日新聞のビルの前から直通バスが出ていました(2001年世界水泳開催時)。180円後払い10分程度。普通の時は福岡センタービル前Eのりば、11系統か19系統のバスで「マリンメッセ前」下車だそうです。
 世界水泳のようなイベントがあるときは直通バスがでるの様なので利用するのが一番良いでしょう(繁華街・天神からも直通バスがでます。230円でした)。
特徴
 「第9回世界水泳選手権大会福岡2001」のメインスタジアム。スタジアムといっても「メッセ」の名のとおり純粋なスポーツスタジアムではありません。今回は「水夢21(スイム21)」という特設50mプールとスタンドを造りスタジアムとしました。水夢21はヤマハが手がけ「世界初50m公認特設プール」という事です。大会終了後は撤去するので維持費がかからず、大会運営費のコスト減につながるとか・・・・。スタジアムの維持・管理が大変なのはわかりますが、なくしてしまうのは物悲しいです。既存のプールでの開催はできなかったのでしょうか???。スポーツ文化って「あの世界水泳の会場で泳ぎたいっ」という想いからも生まれるのでは。大会がただのイベントになりませんように・・・・。
応援

自国の選手が出るときは立って応援
 水泳を生で観戦するのは初めてだったので、応援の”呼吸”が難しかったです。インドアの国際大会でおなじみ「ニッポン・チャ・チャ・チャ!」はやっていました。外国の選手も選手用スタンドより団体で応援。ノリは体育会系(日本も外国も)ですね。
 観たのは予選だったからか、盛り上がりがもう一歩。一番の歓声が”大幅に遅れた選手”への声援。あまり同情拍手ばかりしていてはよくないかも・・・。
観客席
 アルミ製の特設スタンド。歩くとギシギシ音がなります。ちょっと不安?。競技そのものはよく見えるのだけど、あまり高いところからだと、どっちがリードしているかもわかりません。玄人そうなおじさんは双眼鏡を持ってきていました。
 今回の観戦で一番の不満はもう少し会場に来た観客に観やすい工夫をして欲しいということです。せめてゴール(?)する位置に時計を置くなどして、タイムを見ながら観戦したいものです(ラップのたびにスクリーンに目をやらなければならないので大変!)。 
食べ物(値段は作者の記憶なので必ずしも正確ではありません)
いたるところにアクエリアスのロゴ入り。  食べ物を売っているような場所もなかったのですが、唯一コカコーラ(もちろんスポンサー)のスポーツドリンク系・ペットボトルが売られていました。物を食べながら観るようなものではなさそうですね。
周辺

期待の北島選手(左から2人目)。残念ながら50m平泳ぎでは予選を通らず。
 レストランや観光船などありましたが行きませんでした。近くには「ベイサイドプレス博多埠頭」「マリゾン」などアミューズメント施設を兼ねそろえたところもあります。
 歓楽街へはバスで天神あたりへ行きましょう。約10分程度。230円でした。 
キャラクター
 世界水泳2001のキャラクター、”ぽちゃと”。カッパですが子供と女の子には撮影に応じていましたが、私の方には振り向いてもくれません(あたりまえか?)。