大分スポーツ公園総合競技場
ビッグアイ
アクセスチケット特徴応援観客席食べ物周辺キャラクター
 大分駅を改札を抜けると、バスのりばへの看板があるので看板のとおり進みましょう。地下道に入るか迷うとこですが、地下道を通った先のパルコの向こうに”Bのりば”があります。直通バスで片道350円後払い。小銭を用意しておきましょう。
 乗車時間は30分弱。時間には余裕を持っていきましょう。バスは20分程度の間隔で来るようです。

 スタジアム周辺にはコンビニなどはないので、買い物をする場合は、バス乗り場のすぐ前のファミリーマートで済ませたほうがよいです。

 バスは東口ゲート(バックスタンド側)の下につき、帰りもこの場所から乗ることができます。 バス乗り場からスタジアムへはかなりの長い階段を昇らなければなりません。足の弱い方やお年寄りには少々きついかも。 ちなみに反対側の西口ゲート側には階段はないのですが、バス乗り場からはとても遠いです。自家用車の場合は西口ゲート近くの駐車場の方が便利。

【宿泊】
 温泉どころの大分。他県から行く場合は、温泉も捨てがたい。大分駅からJR大久本線(ダイキュウ)で1時間程度に湯布院があります。行ってみるのも一興です。  ただしナイターの場合、時間に要注意。ゲームが終わってから宿探しはまず無理。また大分発20:59ぐらいに乗らないと、宿は閉められてしまします。あらかじめチェックインしてからスタジアムに行ったほうがよいでしょう。
 

チケット

 東口ゲートの場合、長い階段を昇ると左側の柱の影にチケット売り場があります。少々わかりにくいです。
 そこそこ大きなスタジアムなので、普通のゲームであれば当日券でも十分でしょう。
 チケットにはトリニータのロゴも入っていたのですが、半券側に印刷されていないので、入場のときに取られてしまいました^^; 
 入場は一人一人自動改札のように通ります。
特徴
 造詣がとってもカッコイイ!ハンプティ・ダンプティを思い出しちゃいました。
 Jリーグ、大分トリニータのホームスタジアム。開閉式の屋根をもった陸上、サッカー等の総合スタジアム。 きっと空から見たら”目”みたいにみえるのでしょう。愛称はビッグアイ。正式には大分スポーツ公園総合競技場。2002年ワールドカップでも使用。

 アーチ型に組まれた鉄骨に約20分程度で屋根がかかるそうです。密閉型ドームではないので、空調などは効きませんが、空が見えてなかなかの開放感があります。
 大型ビジョンはアウェー自由席上に。やや小さめ。ホーム自由席上には、文字表示のみのスコアボード。ゲーム中も他会場の途中経過を流したり、なかなかのサービス。  
応援

 ハーフタイムの最後のほうで飛ばします。歌を歌って飛ばそう!
 青がトリニータのチームカラー。ホーム側は青色で埋まります。気付いたのはレプリカユニフォームより、「Tシャツ」を着ている人が多い事です。それだけ種類も豊富でなかなかカッコイイデザインも多いようなので、高いレプリカよりも需要があるのかもしれません。

 Jリーグでは珍しいのでは?ハーフタイムに風船とばしをします。もちろん青い風船。スタジアム内で売っています。 風船飛ばしはゴミになるので、ほどほどにした方がよいのではとも思いますが・・・どうでしょう。
観客席

 イスそのものはやや小さめ。前の席との距離もさほど広くないので狭い感じを受けます。ただし段差がそこそこあるので前の人で見にくいということはなさそう。特に2階の席は結構前にせり出していて、ピッチが近く感じます。
 スタンド裏は「広くて明るい通り」になっていて、感じがイイです。売店も十分にあり、夜店みたい・・・。
 アウェーとホームはスタンドも分離されていて、アウェースタンドには入場後は行けません。ちょっとキビシすきるような気もします。
食べ物
(値段は作者の記憶なので必ずしも正確ではありません)

 食べ物ゴミがものすごく少ない!と感じました。その理由の一つに「リユースカップ」の導入があるのでは。飲み物(ジュース350円、ビール650円)を買うと、やや厚手のプラスティック・カップに入れてくれます。飲み終わったらカップを所定の場所に持っていくと100円を返してくれます。”リユース=再生利用”するわけですね!すばらしい!!
 目に付いた食べ物は、ホームゴール裏の「トリニータ鍋:500円」&「ハットトリックカレー:500円」。鍋とはいいつつ夏の間はぶっかけうどん(そば)。鶏肉消費量日本一(?)の大分らしく鶏肉も入ってGOOD。量も満足。カレーももちろん鳥の唐揚げカレーです(大分名物とり天ではありません)。
 ここ限らず多くの売店で、豚串(100円)が売っていて
ビールのお供に最高です。 
周辺
 ビッグアイ周辺にはとくに何もなさそう。遠くに観覧車が見えたので、何かあるかも・・・。でも歩いていける距離ではなさそうでした。打ち上げは大分駅まででましょう。 
 スタジアム内には「Memorial Eye」という記念館があります。少々小ぶりですが、「2004年ワールドカップ 中津江村とカメルーン代表」のほほえましい(?)エピソードから、スポーツとはなんら関係のなさそうな大分の動植物生態系の紹介まである不思議ワールド。
キャラクター/イベント
 トリニータそのものにはキャラクターはいないようです。
写真はビッグアイのキャラクター。名前はわかりません。このキャラクターがプリントされたステッカーが受付などでタダでもらえます。記念にいかが?
 ゲーム前には大型ビジョンで「永井選手のTシャツ作成物語」のプロモーションを流してました(2004年7月時点)。なかなかオモシロかったです。