静岡スタジアム エコパ
(小笠山総合運動公園)

アクセスチケット特徴応援観客席食べ物周辺キャラクター

プレートに国体の垂れ幕が・・・残念。

駅からだらだら?登っていこう。
 横浜からの行き方:時間があるなら東海道線でのんびり行こう!。東海道本線/横浜―沼津(沼津行き約2時間),同じく東海道本線/沼津―愛野(あいの:浜松行き約2時間弱 合計3560円。新幹線を使うと倍。)。乗り換えも1回だけ、向かいのホームなので迷いません。横浜から乗る時はなるべく前のほうが乗り換えの時便利。結構混んでいるので積極的に席を取りに行きましょう。途中で座れる可能性はあまりありません
 掛川からシャトルバス(片道320円)もあるようですが、晴れていれば愛野駅から歩くのをオススメ。15分ぐらい良い散歩です。
 03年現在コンビニはありません(建設予定地はありました)。駅前には露店が出ています。エコパに入る前に何か食べておくなら露店でどうぞ
チケット
 メインスタンド(Wサイド/愛野駅側)の方にチケットブースがあります。  Jリーグのホームページでは前売り状況■■■■表示(70‐99%販売)でしたが楽々当日券が買えそうでした。でも不安ならば前売り券の方が・・・。(ローソンチケットでは前日の22:00頃でも買えました。スゴイ!) ホームは左Nゾーン。アウェーは右側Sゾーンへ。 
特徴


 ジュビロ磐田の主催ゲームでは「ジュビdeカルチョ」という得点あてクイズがあります。みんなで投票しよう。

 Jリーグ静岡2チーム、ジュビロ磐田、清水エスパルスが中心に使用する総合競技場。
 2002年ワールドカップに合わせ、建設されたスタジアム。小高い丘にあって、緑の印象があるスタジアム。静岡スタジアムというだけでなく、「エコパ」という素敵な名前もついています。
 全体的に明るいイメージと清潔感があります。乳幼児向けのトイレも充実していそうなのでてファミリーも安心。
 ジュビロ磐田スタジアムなどに慣れている人には、ピッチがかなり遠くに感じるのでは。 
応援

 サックスブルーがサワヤカ。ジュビロのサポーター
 ジュビロのサポーターで埋め尽くされたNゾーンの自由席。ジェット風船で鮮やかなジュビロカラーを演出。
 開幕戦だけかもしれませんが、ゲーム前に風船飛ばしをしていました。
観客席
 イスそのものはやや小さめですが、左右前後は比較的ゆったりとしています。観やすいイメージがあります。
 総合競技場なの遠く感じるのは致し方ないというところでしょうか。
 自由席も含め屋根はありますが、1階の10列より前はあまり恩恵はなさそうです。
 昼頃はNゾーン(ホーム自由)に日があたります。時間がたつにつれてバックスタンドに日が差します。  
食べ物
(値段は作者の記憶なので必ずしも正確ではありません)

 ジュビロ磐田スタジアムでもあった「ジュビロ弁当」が売れていましたが、目に付いたのは「ジュビロ丼」(750円バックスタンドE‐11入り口あたり)。カツどんなど数種類ありますが、残っていたのは豚キムチ丼だけ。紐を引っ張ると温かくなります。温める装置(?)の為に見た目は大きくなっていますが、それほど量があるわけではないのでいっぱい食べたい方はパンでも買いましょう。
 もちろんパンは「くるとん」のパン。写真は選手パン(FWチョコパン、MFクリームパンDFはジャムパン。なかなか楽しい)150円。
 その他、ビール400円、フランクフルト200円、お弁当は800円程度
周辺

 ワールドカップ記念オブジェ。記念写真にどうぞ
 小笠山(おがさやま)運動公園のなかのエコパ。運動施設以外特になにもなさそう。
 愛野からの道すがら、変わったオブジェがいっぱいあります。そんなオブジェを楽しみながらお散歩でもしましょう。
キャラクター
 名波様。蹴った後もカッコイイ!
 ジュビロのキャラクターはジュビロ磐田スタジアムを参照してください。このスタジアムではなかなかキャラクターとは触れ合う機会もなさそうです。
 02年を制したジュビロのパフォーマンスを堪能しましょう。