保土ヶ谷球場
アクセス
JR保土ヶ谷駅より横浜市営バス25系統「保土ヶ谷球場前」下車、目の前。相鉄線からは星川、和田町の両駅より徒歩20分以上。山の上なのでガッツが必要です。
 車ので行く場合には、駐車場は広いけど、道が狭いので渋滞は必至。11時ごろまでには行きましょう。
特徴

(「ドカベン」13巻より)
 プロ野球が行われない、地方球場としては抜群の知名度を誇る球場。それも「ドカベン」の明訓高校のホームスタジアム(?)として、しばしば登場したことによるでしょう。連載当時は神奈川県大会決勝が行われていたかなり立派な球場です(現在、決勝は横浜スタジアムで行われています)。
 ちなみに正式名称は「保土ヶ谷公園硬式野球場」。
 明訓―東海の夏の甲子園予選大会、決勝戦で里中(現 千葉ロッテ)がパーフェクトを行ったのが、1974年の第56回大会で、5000人の大観衆でした(笑)。
応援
  応援団が陣取る席は、屋根のない長椅子席。真夏で天気がいいと、上半身裸の野郎どもがかなりいる。日光浴なのか、応援なのか?まぁ「若いってイイ!」ってことで・・・。女子生徒の皆さんは紫外線対策を忘れずに。
観客席 
 バックネット裏には屋根があり、灼熱の太陽?から守ってくれる。山の上にある球場なので風もあり、結構快適。前の席との間もかなりゆったり取られていて大変観やすい。プロの球場もこれぐらいだったらなぁ。
 出入り口も大きく、通路も広い。一塁側スタンド最上段からはランドマークタワーなどMM21地区も展望できるのは、「野球観戦」とは直接関係なくても、気持ちのいいもんデス。
食べ物(値段は作者の記憶なので必ずしも正確ではありません
1塁側、3塁側にもそれぞれに売店があります。炎天下の試合の多い高校野球がメインなだけに、「凍らせたペットボトル」(200円)やチューチューアイス(なんと30円)など、観客に配慮した商品も売っていてナイス!。ビールも売っているけど(缶400円、生600円)・・・お酒は20歳になってから・・・にしましょう。(価格は2000年シーズン)
周辺
野球場も保土ヶ谷公園内にある施設の一つだけど、その他にもラクビー場、サッカー場などクラブハウス、観客席付の立派なものがある。ホールやプール、テニスコートもあり、総合運動公園としてすばらしい場所。 
グラウンド
 外野とファールゾーンにも天然芝を敷いてある素敵なグラウンド。 そういえば関東のプロ野球フランチャイズ球場には天然芝のものがない。それだけに芝の美しさが目を奪う。・・・横浜スタジアムなど「ドーム化」よりも「天然芝化」の方がよいのではないだろうか?