ジュビロ磐田スタジアム
ジュビロくんがプリントされたチケットもあるようです。いいなぁ
アクセス

"YAMAHA"の文字も燦然と輝く?
横浜からの行き方:新幹線を使うのが無難ですが、時間があればのんびり東海道線を使うのも良いかも。横浜〜沼津(約2時間)、東海道本線に乗り換えて沼津〜磐田(約2時間)。料金は3570円。新幹線利用時の約半額。駅弁と文庫本をもって出かけよう!(お弁当はボックス席に座って沼津までに食べましょう。沼津以降の電車にはトイレはついていません。ご注意を) 
 ちなみに新幹線だと新横浜〜掛川〜磐田:こだま利用で2時間弱。
 磐田駅からスタジアムへは直通バスがあります(2番乗り場 200円後払い 10分程度)。帰りも降りた場所に臨時バスが数台待っています。
 スタジアムの周りにはコンビニ等は無かったようなので、何か買うなら駅のほうが良いでしょう。もっともこのスタジアムは売店が多いので特に困らないかも・・・。
 バスを降りて一番近い入り口はYAMAHAのグランドの脇をぬけたバックスタンド裏の入り口。時間によって入れない時間もあるようなので注意しましょう。(値段は2001年シーズン)

スタジアムのプレートはわからなかったのでインフォメーションのカンバンです。
特徴
 Jリーグ ジュビロ磐田のホームスタジアム。決して大きくも無ければ、綺麗でもない。オーロラビジョンだってない。しかしスタッフの質の良さ、集まるサポーターの玄人(?)さ、何よりもサッカーがダイレクトに感じられるライブ感が素晴らしい!こんなサッカー環境であれば本当に毎週足を運びたくなるでしょう。「スポーツは生で見るもの」を実感できます。
 スタンドの雰囲気は”熱気”というより”玄人”の集まりという感じがしました。まわりのクロウト解説にうなずく事もしばしば?
応援

中山選手のゴール直後。この後熱狂のゴンゴールが始まります。
 グランドに限りなく近いゴール裏が主戦場。あまり広くは無いのですが、その分密度が高そう。脚立を用意している人も多いです。
 一番の特徴はやはり「ゴンゴール」コール。観たゲーム('01.4.14vsセレッソ大阪)では中山選手がゴールを決めてくれたので生「ゴンゴール」が見れました。 
観客席

とっても急勾配。一度降りたら登るのは大変!
 バックスタンドは滝のような急勾配。短いスカートでは危ういので女性の方はご注意を! 通路等は狭く、売店はスタンドの一番上に多くあるので、買い物等は席に付く前がおススメ。
 メインスタンドより、よりグランドレベルに近いバックスタンドの方が迫力あるゲームが観れるかと思います。私個人的には上の方からサッカーを観るのが好みですが、このスタジアムでは一度前のほうで観戦したいものです。
 イスは、コンクリートに直接プラスチック据え付けたモノなのでかなり硬い。エアクッションなりタオルなど用意した方が良いかもしれません。
 ホーム側ゴール裏はちょっと暗め(雰囲気は明るい!)で独特の雰囲気があるので一度見てみるのも一興です。  

こんなにゴールが近くていいの?それぐらい近い!
食べ物(値段は作者の記憶なので必ずしも正確ではありません)

ただのヤキソバbパンとは違う。食べてみよう
 バックスタンド裏、アウェー側に売っている「くるとん」の調理パンシリーズ。「ヤキソバ・パン」(200円)はヤキソバをはさんでいるのではなく、包んで焼いたという感じ。なかなか美味。カレーパンは早々に売り切れになっていました。
 量を食べたい時は、バックスタンド裏ホームよりに「ジュビロ弁当」というのも売っています(700円)。カツとシャケの2種類。カツは味噌カツ。なぜかたこ焼きが2個入っています。
 カレー丼(500円)、チャーハン(450円)は妥当な値段でしょう。チーズドックが「原宿ドック」の名で売っていました(200円)。
 飲み物は、もちろんネスレ!ミロだって売っている。(値段は2001年シーズン)

ジュビロ弁当。左が”カツ”、右は”シャケ”の2種類。写真を撮らせてくれてありがとうございます。
周辺

凛々しい名波様。コーナーキックでこの迫力('01.4.14vsセレッソ)
 場内放送でも言っていますが、周りは住宅街。乱痴気騒ぎは厳禁です。ましてやゴミの投げ捨て、タバコのポイ捨てなどをやらないように注意しましょう。時間の都合で掛川駅周辺は探検?しませんでした。
キャラクター
 ユニフォームも色使いもきわめてシンプル。名前も結構ベタで「ジュビロくん」。静岡県の県鳥「サンコウチョウ」がモチーフとの事です。もうすこし活躍してもよさそうですが・・・ちょっとおとなしめ。せっかくだから「ツキ・ヒ・ホシ〜〜!」と鳴いてみたらイイのでは。(ホントにサンコウチョウはこのように鳴くそうです。もちろんツキ(月)・ヒ(日)・ホシ(星)はジュビロのエンブレム)