神宮球場  

アクセス

銀座線・神宮外苑前から徒歩3分。JRからだと信濃町か千駄ケ谷だけどちょっと遠いか(徒歩10分ぐらい)。
銀座線からの道は、道すがら(スタジアム通り)コンビニ、弁当屋、屋台、ファーストキッチンなどなどあり便利。






特徴

 都市部にあるのに緑の多い気持ちの良い球場。
 建物自体は古いので、決してきれいではないが趣はある。落ち着いていて悪くない。だけどトイレぐらいは改修した方が良いのではないだろうか(特に内野自由席のところ。通路から丸見えだ!)
 ナイター時にライトスタンド後方に月が浮かぶことがある。有名な「月に向かって打て」と言われたのは、ここではないかもしれないが、あんな月を見ているとその気になってくる。それほど素敵なのだ。
 外野のスタンド後ろの「光る看板」(マイルドセブン)も夜には鮮やか。

応援

 ビニール傘を左右に振っての東京音頭が有名。月夜に響く東京音頭がまたよく似合う。
 その他よく見かけるのが、修学旅行で来た中学生が、自分の学校の応援歌を即興でヤクルト・バージョンに代えてやっている。それを許しているヤクルト応援団もおおらかで、太っ腹。好きなように応援するのがよろしいようで。
観客席
 全体に平べったい感じだが、意外に見やすい。ファールボールはもらえるので、通路側に座りたいものだ(ダッシュが可能なように)。
 バックネット裏には屋根付きの席もあるが、お勧めはB指定の前の方。ブルペンかぶりつきの可能性大。投球練習見てて本番を見逃すことしばしば。
 意外にいいのは、外野指定。ネットなどもさほど気にならず、グラウンドとほとんど同じ視点で野球が見れる。これは迫力万点。(横浜・鈴木尚典の前に飛ぼうもんなら、もうドッキドキ!?)
食べ物(値段は作者の記憶なので必ずしも正確ではありません)
 ここの特徴はなんといってもビンビール(450円)。不思議とビンビールはここだけなのだ。アルバイトの兄ちゃんがカチャカチャ音をたてて、売りにくる。重たいからもちろん男だけ。でも買うべし。缶や生タンクにはない風情があります。
 外野の売店は、バリエーション豊富。揚げたて串カツ、神宮ラーメンなどあれこれあって見るだけで楽しい。(内野指定からは行けないので注意)
 しかし、お腹いっぱいになりたければ、入場前に秩父宮ラクビー場の前の屋台のヤキソバ、お好み焼き、たこ焼き(500円)がお勧め。本当にすごい大盛。さめるとなんなので早めに食べましょう。
周辺
 国立競技場、秩父宮ラクビー場、草野球場(?)などと隣接して良い、と言いたいところだが、スタジアムが隣接しているメリットはさほど多くなく、野球とJリーグが重なると、大変な混雑。観戦のハシゴにはいいだろうけど、あまりする人はいないよね。
 一番近い繁華街は渋谷だろうが、神宮外苑前でも飲み屋はほどほどにある。比較的品はいいので安心して試合後のヤケ酒も飲める。
キャラクター
ツバメのツバ九朗。妹もいる。名前は募集していたけど決まったんだろうか?あまり動きは大きくない。