川崎球場

アクセス

 JR川崎駅から徒歩15分。かなり歩く。バスも頻繁に出ているので、地下街にある”バス運行調査機(?)”で調べて一番早いバスに乗るのがベストか。
 競輪場と隣接しているのですぐわかる。

 徒歩で行けば道すがらコンビにもあるし、川崎駅の商店街も充実。

特徴
 言っちゃ悪いがとにかくぼろい。哀愁漂う雰囲気は個人的には好きだが、”伝統的”とか”由緒ある”というわけでもないのでツライ。
 ライトスタンド後方には、高いネットが立っている。ボストンにはグリーンモンスターといわれる壁があると聞いたが、ここのはそんなに良いものではない。狭いから飛び出さないようにとの配慮でしょう。
 スタンドの中にいきなり照明灯が建っていて、狭さに拍車をかけている。

観客席
 当然(?)狭くて観にくい。前との間隔、横巾ともに尋常ではない狭さ。大人では前の座席に足がぶつかってしまう。イチャイチャしたいカップル向けとも言える。
長椅子席でみるのが妥当でしょう。
 通路のには手すりのようなものはほとんど無く、いきなり段差があるといった、大人向け(?)の造り。”?”の多い球場だ!

食べ物
 好んで食べたのは、入り口から3塁側にあった、広島風お好み焼き。卵とヤキソバがたっぷり入って、マヨネーズいっぱい。1塁側のほうにはラーメン屋、またスタジアム内にはその名も”スタジアムレストラン”があった。
 食料が得られるのはこの3軒とメインの入り口にある売店で、肉まんやお弁当などなど・・・

周辺
 お隣は川崎競輪場。3塁側スタンドからはわずかながらレースも見れる。アメフトなどを観ていると”ジャン”も聞こえて、なんとなく物悲しい。競輪開催日は屋台の飲み屋も出ている。
 最寄の駅は川崎なので、遊ぶ飲むには困らない。川崎は意外に遊ぶところが多いのだ!

その他

 川崎のフランチャイズ・チームといえば、オリオンズとホエールズだが、実は最後のフランチャイズ・チームはアメフトのアサヒビールクラブ シルバースターでしょう。1塁側の裏にはちゃんとクラブハウスもあったのだ。