三ツ沢公園球技場
本当は横浜ダービーのマリのスクラブ特製チケットを載せたかったけど、不覚にも行方不明。残念!
アクセス
 横浜市営地下鉄「三ツ沢上町」下車。徒歩15分。坂を登りつづけるので、ちょっと遠いと感じるかも。
 歩くのがいやな人は横浜駅西口バスターミナルより直通バスが出ます。乗り場は「サッカーはこちら〜」のような看板が出るのですぐわかります。本数は多いけど、道路は万年渋滞なので試合時間ギリギリの時はお勧めできません。
 地下鉄の出口すぐにセブンイレブンやお弁当やさん。バス停のそばにファミリーマートがあります。
特徴

 なんと言っても、グランドと観客席が近い。手を伸ばせば届くような場所で、ボールを蹴る音を聞き、選手の鼓動を感じながら観戦する。スタジアムへ足を運ぶ最大の喜びが味わえます。
 古くは「ビスコンティ」や”横浜の至宝”「中村俊輔」のCKも、この通り(スタンド中段より3倍ズーム使用して撮影)。ライブの迫力を感じてください。
 ”横浜国際”とかが悪いわけではないのだけど・・・やはり”三ツ沢”に行ったときに「あぁ我が愛しのマリノスよ・・・」と感じるのは私だけでしょうか?
ビスコンティ(’95.11.25 対 鹿島アントラーズ)
中村俊輔(’00.7.15 対 サンフレッチェ広島
応援
 J2の特徴は、ホームゲームでのサポーターの熱意。正直なところ、それほど観客数が多いわけではないけれど、熱のこもった応援はJ1にはひけをとりません。総観客数の少ない分だけ、ヤジもよく通るので、しっかりしたヤジをとばしましょう!
 横浜FCのサポーター団体は2団体。グループが分かれているのはいいですが、連携は”?”。好き勝手にやっていると、一般の観客にはちょっと騒々しく感じるのでは・・・ 
観客席 
 メインスタンドもバックスタンドも観やすさはあまり変わらないのに、値段は段違い。(メイン:SS,5500円 バック:SB,4000円[2000年シーズン;各当日券])グランドにより近いという点ではバックスタンドの方がいいです。
 入口すぐのところはホーム・ゴール裏。アウェー・ゴール裏はぐるっと回っていくので大変。それに極端に狭いので、ご注意。
アウェー・ゴール裏(ホームの半分ぐらい)
食べ物(値段は作者の記憶なので必ずしも正確ではありません
 それほど売店も多くなく、大繁盛しているのであらかじめ用意して行く方がお勧め。
 とはいえ、「海鮮焼き」(300円:2000年シーズン)の香ばしい”にほい”が漂うと、ついつい手が出てします。写真はイカだけど、ホタテやサザエもあります
 ビール(500円)のおつまみに、「海鮮揚げ」(200円)なるスナックも、”売り子のお兄さん”が売っています。海鮮シリーズが名物といえるのか??

***2002年追加***
 メインスタンド裏で販売しているカレーパンは、なんと2個で150円。とってもリーズナブル。保温機に入っているので暖かく、衣もサクサク。 ハイネケン(缶)は450円。
周辺
 立派なテニスコートやジョギングコースも併設するなかなかの公園。デーゲームの観戦後、散歩などイイでしょう(ごひいきチームが
負けたら、それどころではないか?)
 飲み歩くようなところはあまりないようです。近い繁華街はやはり横浜。バスで10分(すいていれば)
 バックスタンドのすぐ裏は団地。もっともっと市民チームとして地元に密着していきたい、横浜FCですね。
キャラクター
 かもめのマリノス君。人気者だがもう少し個性が欲しいところだろうか。ルックスがイイのでガンバッテ欲しい。フリューゲルスには”とび丸”という秀逸なキャラクターがいたのだけど・・・