マスカットスタジアム
アクセス
 岡山駅よりJR山陽本線で倉敷方面10分ぐらい中庄駅下車。(230円)改札をでて左。倉敷方面に沿って歩くと左斜め前方にスタジアムが見えてきます。県道187号で左に折れるのがわかり易いでしょうが、ほとんどの人が倉敷高校のところで左に入って住宅地の中を歩いていきます(10分弱程度。決して広い道ではなく住宅地なので静かに歩きましょう)。駅前にはデイリーストア。県道にはローソンがありますし、スタジアム前には大きな酒屋さんがあるので買出しはそこらでやりましょう。酒屋さんは気合が入っています。
 チケット売り場は正面より左側に(かなり)回っていくとあります。

田んぼの向こうにスタジアムが見える。
特徴
  岡山県は倉敷スポーツ公園内にあるかなり立派なスタジアム。スタンドも広くプロ球団のフランチャイズとなってもおかしくないぐらい。神戸グリーンスタジアムの似た印象を受けました。
 内野は土。ちょっと硬そうだったけど。外野の芝は多分(?)天然芝。ファールゾーンも今風にやや広め。ブルペンは内野自由席の前にありスタンドから観る事ができます。好みも問題でしょうが、投球練習を見れるのはウレシイ!
 
応援
  特定のホームチームがあるわけではないので、特徴のある応援があるわけではありません。しかしタイガースの応援は比較的近場という事もあり気合は入っていました。もちろんおなじみ「風船飛ばし」は行います。
 「静かな観戦ファン」には、内野席の比較的静かな状況は悪くはナイかも?(逆にチャンス時の盛り上がりはイマイチかもしれない)

関東物にはタイガースのホームユニフォームが目新しい?
観客席

広い通路は移動がしやすいし、とても観やすい。
 スタンドの通路は広く動きやすい。前席との段差も緩やかだけど少し余裕があるので観やすい感じを受けました。ゆったり観れる球場であると思います。2階席は角度が急で見下ろす感じ。風が吹くと気持がイー。
 ちなみにスタンド裏で外野と内野の行き来はできませんのでご注意を。
 内野スタンドは色で区別され、”レッド”席はバックネット裏。”ブルー”席はベース横となります。チケットを見ただけではどの辺の席なのかはわかりません。 

2階席はかなり急!
食べ物(値段は作者の記憶なので必ずしも正確ではありません)

重箱になっているころりん弁当。ボリューム満点
 内野スタンド裏はほぼ1周売店となっています。各ブースは独立した地元商店が経営。値段も微妙に差が出ています。カレーでも500円と600円がありました。食べ比べたわけではないのでその差は味かどうかはわかりません。
 岡山らしく、「おむすび(おにぎり)」系お弁当が目を引きます。さしあたっては「ころりん弁当」(850円)を食べました。天むす(おにぎりの具がてんぷらの小さやつ)が5個入って他にもおかずがつく豪華版。お腹いっぱいです(1塁側売店)。その他魚肉ソーセージが40円など良心的な売店群。1塁側一番外野よりの「ステーキ串」(500円)もおいしそうでした(*食べてはいません)。外野の売店は外から見た分にはそれぞれの入り口に設置されそれほど多くはなさそう。ビールをケースごと持ち込んでいる応援団もいました(本当はダメなんだろうけどね)。ちなみに生ビール600円、缶は400円でした。

小さいソーセージは40円。大きいのは70円。隣にはなぜかバナナクリームパンが大量に陳列!?
周辺
 周りはスポーツ公園の名の通り、スポーツ施設が充実。第2球場(かなり立派!)やテニスコート。エアロビスクスタジオなど盛りだくさん。バスケットフープも用意され(ライン等は引いてなかったと思います)楽しそう。でもスタジアムの壁を使って、テニスの「壁うち」は禁止だそうです。いかにも壁打ちしてくれといわんばかりなんですが・・・。

子供用の低いフープも用意。ラインぐらい引けばいいのに・・・。
キャラクター

デザイン的には少々苦しいか?”マスカットの房”が模されています。
 マスカットを模したエンブレムが目立ちます。徹底していてナカナカ良い。それにしても不思議?なスタジアム名ですね(好感はもてます)。マスカットスタジアムグッズはほぼバックネット裏あたりの売店で売っています。フェイスタオルとトートバックぐらい。