日産スタジアム
(旧横浜国際総合競技場
’00チャンピオンシップ”特製!”川口写真入チケット。
アクセス
 横浜市営地下鉄,JR横浜線,新幹線「新横浜」下車。徒歩10分弱。実は横浜線「小机」駅の方が近かったりする(ほとんど変わらないけど・・・)。
 駐車場もそこそこあるけど、確実に渋滞。裏道を行ってもそっちの方が混んでいたりするので、電車がお勧めです。
 新横浜からは道すがら、コンビニ、ファーストフードもあるので安心。ただし”川”を越す前に寄りましょう。橋を渡ったらなにもありません)
***近くに病院があるのですが、入り口の前を通るのはやめましょう!救急車が通れません(実話)***

(横浜国際当時)
特徴
 無骨で巨大なスタジアム。まさしく”競技場”なので特に装飾とか、商売っ気はあまり感じられない。ただ、”国立”のように伝統があるわけではないので”横浜”ならではの特徴とか出して欲しいものです。
 自慢の”屋根”もそれほど効果的ではない。しかもチケットを買った時点では「屋根アリ」,「屋根ナシ」が判らないので、何とかして欲しいものだ(せっかく高い券を買ったのに”雨ざらし”なんてことも・・・・)。
 市民施設としては充実。「スポーツコミュニティープラザ(プールやジャグジー)」、「スポーツ医科学センター(個人向け運動プログラムの提供など)」横浜市民なら活用する価値は十分ありそう。

 ワールドカップ記念もそこそこ。入場しなくても見れる東ゲートの決勝モニュメント。なかなかかっこいいので、記念撮影にはもってこい。 
ワールドカップ決勝モニュメント
ホーム側自由席裏あたり。ゴールを決めた人の
プレート。第1号は代表戦のゴン中山選手
応援
 東ゲートから入ると、右側がホームとなります。サポーターのリーダーが「オーオーオッ」といったら、スタンドも一緒に「オーオーオッ!」。入場者数が多ければ多いほど効果絶大の応援(2005年時点で行われていません)
 試合開始前だけ(?)トリコロールの傘をまわす応援をしていますが・・・。傘はその時だけなので、一般サポーターにはなじみにくいかもしれません。

 もう一つのホームチーム(?)、「横浜FC」。サポーターの構成は「親子連れ」が目につきます。地域に住む家族に愛され育っていくチーム。うーん素晴らしい!
’00年チャンピオンシップ特製シート。赤、白、青のトリコロールが用意されていました。自由席に無料配布だったようです。
観客席 
 特徴のところでは文句を書きましたが、スタンド的には結構見やすいスタジアムではないかと思います。1階の前席との段差、イスの大きさともに十分。2階もせり出すようになっていて、それほど遠くには感じません。ただ2階のイスはちょっと小さい!
 屋根付きとはいえ、かなりオープン(?)なので奥の方に座らないと雨が吹き込んできます。注意!!
1階17列3倍ズームでこれぐらいです。以外に近く見えます。
食べ物 (値段は作者の記憶なので必ずしも正確ではありません)

醤油とからしの”渡し方”を工夫して欲しい。この状態で渡されるとゴミの始末に大変困ります。
 常に混雑。入場可能人数に対して売り場面積が小さすぎ。しかし、 2階の売店は結構すいているので、ねらい目です。混んでいるときは、階段上って2階へGO!(トイレなんかも!)
 写真上は東ゲート(バックスタンド側)中2階ホーム側売店で売っている串シュウマイ”350円(多分?)”
 ビールは缶で”450円”
 写真下は”ビールの売り子”が一緒に売っている”キュウリ”。串に刺さって1本200円。ただし誰でも何時でも売っているわけではないのでご注意を。ビールと一緒に食べると最高!
 その他、スパゲティフライ等々あります。
*売店は圧倒的に2階が買いやすいでしょう。ケンタッキーなどメジャー店も2階だとすんなり買えます。
これが以外とウマイのだ。
周辺
 典型的な”新幹線の駅”(何かありそうでない?)。ただし、急ピッチで開発が進んでいるので、 食べたり飲んだりするにはそれほど苦労はしないハズ・・・・。
 周辺の他の施設では、”横浜アリーナ”などありますが、なんといっても ”ラーメン博物館”。いまだ衰えを知らない人気振りは感心します。たしかに必見(必舌?)。時間があるならゼヒ! 
(スタジアムとは関係ないのですが・・・一応・・・)
キャラクター
 ’00.12.2チャンピオンシップより登場のキャラクター”マリノスケ”。 ハーフタイムにはボールボーイと練習をしたりアクティブに動ける行動派キャラ。マリノスくんとは共存するようです。