横須賀スタジアム
アクセス
 横浜からの行き方:横浜―追浜[おっぱま](京浜急行、約30分弱 300円)特急も止まるような気がしますが、種類が多くてわかりにくいです。「金沢文庫」駅での車内放送に注意しましょう。金沢文庫からは各駅停車で2駅です(ここでまちがえると本当に湘南の海に行ってしまいます)。
 改札を出て左。西友の前の道(川に沿って)を10分程度歩くと、小さなスタジアムが左手に見えてきます(自動車学校の隣)。
 コンビニは、西友側にローソンが1店、向かい側を歩けば数店あります。
 
特徴
   横浜ベイスターズのマイナー組織、「湘南シーレックス」のホーム。数年前までは「追浜球場」と呼ばれていました。全面人工芝で、ナイターだって(?)できます。
 小ぶりなスタンドではありますが、綺麗で、雰囲気も良い感じ。ゲーム前にはサイン会(当日券販売時に整理券が配られます)。スピードガンコンテストなど、イベントも盛だくさん。直接サインをもらえるチャンスも結構あります。地元のファンに《愛されつつ》あるスタジアムです。
応援
 カネタイコ部隊も一塁側でがんばっていますが、主役は「ヤジ」とスタンドの「生の音」。厳しいヤジから愉快なヤジまで、スタジアムの観客全員に聞こえます(みんなが聞いているので、責任のある?ヤジが必要)。
 また、良いプレーに沸き、ダメプレーに怒るスタンドの「生の音」は野球を観ていると実感できます。
観客席
 内野席は個々のイス。ベンチより外野よりは長イス席となります。晴れのデーゲームには寝そべったり、裸になる人が多数。寝そべったからといって邪魔なわけでもなく、スタンド風景に見事に溶け込んでいます。犬を連れているのも見た事あります(ホントはダメなんだろうけど・・・)
 基本的には日陰はなく、ネット裏の一部が日差しをよけられます(時間がたつにつれ日陰部分は広がっていきます)。 
食べ物(値段は作者の記憶なので必ずしも正確ではありません)
炎天下でカラアゲ。おいしいけどちょっとついらい  球場内には出店が一つあるだけで、ビール(350円)とカラアゲ(400円)ヤキソバ(400円)ぐらいしか売っていません。売り子サンも「たま〜に」くるけどホントに「たま〜〜に」です。
 ただし、球場外に「横須賀スタジアム売店」がありソフトドリンク、調理パン、かき氷、お菓子からシーレックスグッズまで売っています。入場後の買い物も大丈夫!半券をみせて再入場できます。
 なんと「シーレックス」と名前のついたスポーツドリンク(140円)も売っています(横浜地区のみの販売か?)。

スポーツドリンク「シーレックス」。飲んだ事ある??
周辺

こんなに近くに選手が観れる!(がんばれ小桧山!!
 公園と住宅街の中にあるスタジアム。追浜駅前はフツーの商店街なので、祝杯、残念会などは問題なし。ただ、ゲーム終了後駅に向かう人はそれほど多くなく、近所の人が来ている感じでした。生活密着型?スタジアムのようです。
キャラクター
 ハゼだかなんだか・・・魚がモチーフの「レック」君。横須賀スタジアムや横浜スタジアムでもらえる「ビューティフヨコハマル」という新聞の連載マンガ「GOGOシーレックス」(おもしろい!)では、とてもイイ味を出しています。5回裏開始前に出てきて、「ミニモニ・ジャンケンピョン」を踊っていました(2001年シーズン)。愉快!