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この大会は民間で企画運営されている大会です。清水港日の出埠頭から三保までの2.4Kmを、
清水市内三っつの水泳スポーツ少年団の親が子供に勇気を与える為、努力をすれば報われるんだ、
と言う事を体験させたい為に開催しています。
許可をもらうため、港湾関係各企業、団体、二十数社の同意書をもらう事から始めて、
監視艇二十二隻、ライフセーバー十三人、日本赤十字社救助隊七人、アクアラング三人、医者一人、
その他ボランティア百五十名にお願いをして計画をし、
当日朝五時に三保のゴールセッティング、日の出埠頭セッティング、終了片付けが終わるころは
暗くなっています。
特筆すべきは、監視艇はじめすべての方が無償で引き受けて下さっていることです。
すべての方が、
子供達のため、清水市のために、と。
僅か六十人の参加者の為にこれだけ大勢の市民が集まり、最近色々と言われている親がそれを運営している。スタートでの緊張、大会中の監視、ゴールでの涙。
私はこのような大会を開催出来たことを誇りに思います。
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