現代プロ野球思考2000

あなたは番目のお客様です

私は、埼玉在住32歳のサラリーマンなっき〜です。プロ野球を愛するものとして 下記提案をしてみました。よろしかったらご覧ください。

プロ野球とはなんでしょう。プロが行う野球というだけの意味あいではないでしょう。 プロ野球は、人々に、安らぎ、リラックスをあたえてくれる。 そして、プロ野球は、生活の一部であるといっても過言ではないでしょう。 もし、プロ野球がなくなってしまったとしたら日々の楽しみが、半減してしまうといった人も 少なくないのではないでしょうか。

自分なりに、現在のプロ野球に対する提案を書いてみました。

新リーグを作ったらどうでしょう!

現在、プロ野球は、セもパも年間135試合をペナントレースの全試合としています。 シーズンが終われば、オフにはいり、あとは、イベント的な試合が何試合かあるだけです。 シーズン中は、毎日のように試合があります。 しかし、日本シリーズが終わった途端に、ふっと寂しさを覚える人も少なくないと思います。 これを打開するにはどうすればよいか。 それは、新たにリーグをつくり、10月から3月までの秋季&冬季リーグを作ったらどうでしょう。 別にこのリーグは、1リーグでもよいと思います。真冬にも行うので、 ドーム球場が持てるチームが望ましいですが、ドーム球場を作るとなれば、 莫大な資金がかかるので、東京ドームや、ナゴヤドームなどレンタルできれば、 それでもよいと思います。

プロ野球チームを増やして欲しい!

Jリーグは幅広い地域にチームが存在します。 プロ野球もそうなればいいと思います。 プロ野球のチームは本拠地をほとんど大都市としています。 これは集客性が高いという面が大幅にあると思いますが、 Jリーグでは、必ずしも大都市のチームが成功している(人気がある)わけではありません。 地方のチームでも十分に成功しているのです。 北海道、東北、北陸、四国にもプロ野球チームが出来たらと思います。 そして、もっと地域密着型になったらよいと思います。

ぜひ、本当の意味でのワールドシリーズを!

日米の野球の格差が狭まりつつある今日、 日本人野手のメジャーリーガーが早く見たい今日この頃です。 それと合わせて、早期実現が望まれるのが、アメリカ、日本、韓国、台湾 での、真の王者を決めるワールドシリーズです。 野球というスポーツがワールドワイドなスポーツとなるきっかけともなるでしょう。 それぞれの国や地域の覇者がチャンピオンシップを争う。期間が短いと つまらないので長期間をかけたいですね。総当り戦で1ヶ月くらいで行ったらよいと思います。 そして、たくさんの国で放送したらどうでしょう。ん〜よろしいですな!!

セ・パ交流戦をして欲しいです!

ぜひ セ・パ交流戦をして欲しいです、 セリーグとパリーグがシーズン中に対戦する。 もちろんオールスターでセ・パは対戦するのですが、真剣勝負という感じではないと 思います。この交流戦がペナントを左右するとなったら面白いと思います。松坂対松井 上原対イチローが注目されますね。個人的には、西口対前田なども興味深いです。

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