3月末までの動きと私的コメント

 

 トップページに放置してあった(笑)3月末までの動きです。その後は、ソシオ・フリエスタ公式サイトが立ち上がったことを良いことに、サボりまくってます。ただ、公式サイトの経緯説明も4月末時点までとなっているため、時間があれば、それ以降の動きをまとめてみようと思っています。
 ていうか、誰か手伝って(笑)


私は、これに基づき、ソシオを更新しました。
■ソシオフリエスタ憲章
■ソシオフリエスタ規約
■協定書

そしてこれが、会社がJから指導があった、と嘘をついて送りつけてきたものです。私は1月5日に受け取りました。時あたかもソシオ理事選挙の真っ只中でした。
■会社からの手紙
■協「約」書なるもの

あまりにもひどい内容だったので会社に電話をかけて、その考えを確認しました。
■会社側の言い分(電話でのやりとり)

1月13日にソシオ理事選挙が開票。良識派理事が7名当選しました。

会社によるF&Iからのソシオ会員名簿の引き上げといった違法行為を伴う悪質な嫌がらせにより第3期理事会による総会開催が行えなくなりました。

第3期理事会は、総会にかわり、1月28日に公開理事会を開催。
100名以上のソシオおよびマスコミが出席する中、Jからの指導などなかったことをはじめとして、詳しい経緯報告がなされました。
■1月28日公開理事会議事概要

なお、この公開理事会冒頭、数理事長からの「協約書も協定書も前提とせず話し合いを行うことで会社とソシオで合意した」との報告を受け、出席していた奥寺社長が、このような挨拶を述べられました。
■公開理事会における奥寺社長の発言

この合意を受けて、未更新のソシオに対し、ソシオ理事会より更新のお願いが出されました。

このようにようやくできた話し合いの場に期待をよせていたところ、2月3日に会社からこのような郵便物が発送されてきました。
■会社からの郵送物

協約書ありき、だそうです。社長がお話した内容は、嘘だそうです。
再建基金の借入中止に関しては、あたかも社長を守るようなことを言っておきながら、今回は社長が嘘つき呼ばわりされてもしょうがないような対応を平然と行っています。
奥寺社長以外の全てなのか、あるいは一部なのか知りませんが、奥寺社長すらを、自らの欲を実現するための道具とする今の会社の態度は、人間として、とても恥ずべきことだと思います。

この郵便物他、2月2日からの一連の動きに関し、ソシオ理事会では、下記文書を会社に送っております。
■理事会から会社への要請文書

2月7日、会社から「協約書について凍結、もしくは白紙撤回を合意したかのような文書が公開されましたが、クラブはそのような合意文書を締結した事実はありません。」といったリリースが出されました。(バカらしいのでリンクしません)。

2月9日、数理事長より、YFSCからの通知書について報告がありました。同時に2月2日に設定されていた2月7日の会社との第1回協議会が「通知書への対応を待ちたい」という一方的な理由により、会社からキャンセルされました。
■YFSCからの通知書

2月10日に急遽YFSCとの協議が行われました。

2月18日の公開理事会にて、2月10日に行われたYFSCとの第1回協議の内容が発表されました。
■2月公開理事会の議事録(ソシオフリエスタ公式サイトより)

「2月7日の時点では”通知書への対応を待ちたい”ということでキャンセルされたが、YFSCより”それは置いておいて”ということで話し合いが持たれた」との報告と、「発表内容については双方合意が必要との申し合わせにより発表が遅れた」とのお詫びがありました。
■第1回協議の議事録(ソシオフリエスタ公式サイトより)

2月26日、第2回協議が行われました。
3月10日の開幕までに「名簿の使用方法」「ソシオ会費の取り扱い」「共同声明以後の協議スケジュール」を含む共同声明を発表できるよう互いに協力することを合意し、3月8日に第3回協議を行うとのことです。
■第2回協議の議事録(ソシオフリエスタ公式サイトより)
■第3回協議の議事録(ソシオフリエスタ公式サイトより)

3月14日に理事会から提示した暫定合意に関する共同声明に関し、YFSCは28日の取締役会に付議。29日の理事会側からの問い合わせに対し、「取締役会では結論が得られなかった」と回答。YFSCから理事会に対し、詳細な説明は一切なしとのこと。
YFSCとの共同声明発表に関するお知らせ

まさか連絡が遅れたこと、理由説明が遅れていることについて「シーズンに入って忙しい」とか理由付けしようとしているんじゃないでしょうね?
忘れないで欲しい。
昨年から何度も混乱が収まる機会があったにも関らず、YFSC「自ら」がそれをつぶしてきたことを。自分達で仕事を増やしているということを。

このまま不誠実な対応をYFSCが取りつづけるようであれば、理事会にも、暫定合意に拘らない対応をとる勇気をもってほしいと思います。