監督とコーチの紹介

松崎甚太郎監督
 少年レスリングに携わるようになってから18年を迎えようとしている。たまたま赴任した勤務先(小学校)にレスリングクラブが存在した。そしてそのクラブの顧問になったのが始まりだ。(昭和61年) 松崎ジュニアレスリングの創設は、それから2年後の平成元年4月である。自分の子供にレスリングをさせたいという親の想いからだ。その息子も今では成人した。 以来、紆余曲折ありの年月で有ったが、徐々に部員数も増えていき現在に至った。何しろ、レスリング経験がまったくない全国でも珍しい監督である。それを補うために、自分なりの努力や工夫はしてきたつもりだ。モットーは、「親子で楽しむレスリング」を目指している。自分の経験から、小学校までの期間に子供とのふれあいや関わりを十分にもてたということが、その親子にとってはなにものにもかえがたい「財産」になると痛感するからである。ゆえに、我がクラブでの練習は「楽しい」という。卒業生も20名を数えるまでになった。時折、顔を見せにきて後輩の指導に当たってくれることもうれしい。 少年レスリングの思い出を語ればつきないが、全国大会で訪れたいろいろな地方での思い出は私にとって最高の宝である。少年レスリングでの関わりの中で受けた多くの方々からのご指導、ご協力に深く感謝している。 現在、全国少年レスリング連盟の理事や東日本少年レスリング連盟の常任理事をさせていただいている。今後は、少年レスリングの発展のために微力ながら協力していく決意でいる。
神野孝コーチ
(座右の銘:積小為大)  
  どんな小さな事でもこつこつと努力を積み重ねると必ず
  大を為す。
(指導者として大切にしている言葉)
 やって見せ、言って聞かせて、させて見せ、ほめてやら
  ねば、人は動かぬ。
(子供達へレスリングを通して希望すること)
 勝ち負けは別として常に高い目標を持ち、その目標に
 向かって努力し頑張ってほしい。また、レスリングを通
 してたくさんの友達をつくってもらいたい。
(チャンピオンになるための十か条)
 @レスリングを心から好きになる事。
 A強くなりたい、チャンピオンになりたい、と強く思う事。
 B練習を人一倍がんばる事。
 Cレスリングの事を一日に何度か頭にえがく事。
 D試合やスパーリングでしっかりとあいさつが出来る事。
 E自分の試合や他の選手のビデオを見て研究する事。
 F勝った喜びと負けたくやしさを知る事。
 G自主トレーニングをおこなう事。
 Hすべてやりとげたという実感と勝てるという自信をつける事。
 I家族の応援、協力に感謝する事。
土佐政人コーチ
子供達といっしょに練習で汗を流し、子供達にとってはつらかったり楽しかったりと色々ですが、自分はとても楽しんで参加させてもらっています。続ける力、「努力」、積み重ねれば必ず結果に出ます。一人一人頑張りましょう。楽しみましょう。自分の力を信じて。


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