第76回選抜高校野球大会(23日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれ、出場32校の対戦相手が決まった。

 昨夏の選手権大会で準優勝し、今大会優勝候補筆頭の東北は第4日の第2試合で熊本工と対戦。史上3校目の春連覇を目指す広陵は第3日第3試合で東邦と対戦する。開幕試合は昨秋の明治神宮大会を制した愛工大名電と初出場の立命館宇治の顔合わせになった。

 強打の済美と好投手を擁する土浦湖北は初出場同士の対戦ながら、1回戦屈指の好カード。二松学舎大付―大阪桐蔭も好カード。「21世紀枠」の一関一は拓大紅陵と、八幡浜は鵡川と対戦する。

 選手宣誓は「希望枠」で選ばれた秋田商(秋田)の佐々木陽祐主将が務める。

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第76回センバツ出場校一覧 今大会の出場校の一覧表。各高校の秋季成績やコメント、評価等を記載
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