2002年 6月活動報告


2002年6月2日


平成14年6月2日 D地峠からDH.K川で反省会!

出席者 カリスマ会長・大長老・Y厚生大臣・D.Chan

新コース企画のD地峠。
前日まで泊まり込みの仕事をこなしていた肉体労働者は、あくなきスタミナで
深夜の××ウェブを楽しみ、本日のツーリングに参加。
そのカリスマ会長と新車BSアンカー を投入したYさん・反省会とくれば筆頭理事の
大長老は家業の機械据え付けもおっぽり出してキャラバン改にて出発。
日野バス停でD.Chanを拾って一気にUインターへ。

Aを仕入れて駐車スペースのS沢出合に向かうが鮎釣りの解禁日でいっぱい。
仕方なしに大胆にもS駅前に駐車する。出鼻の急勾配階段に挑戦するという
会長の断末魔の絶叫を記録すべく、自慢の動画デジカメを構えるもA不足のために
やむなく中断。

大長老は自転車なし・会長はクワハラ号・新車アンカー号のYさん・クライン号のDは、
ゴールの冷たいビールを鼻の先にぶら下げて、がんばって押し上がり。
Dお勧めのこのコースは担ぎはないもののやっぱり登りなわけで結構つらい。
雑木が多い静かな山道をひたひたと進む。
休憩を入れて約2時間、D山に到着。南側の開けている小さなピークで待望のビールを
いただく。氷で保冷された1リットルのビールは、40円のかっぱえびせんをつまみに
あっという間に飲み干される。夏の山登りは、少々苦労してもこの爽快感があれば
やめられない。
反省会のためにすぐに頂上を後にする。(D峠は一回下るのでパス)東京近郊の山
としては登山者はほとんどいなくて、気持ちよく下れる。
路面はフラットで適当につづらが入り、おおむねスピードに乗っていける。
楽しむ間もなくゴールに戻る。大長老は、下りにつま先が痛くつらそうであったが、
これもA不足のせいだろうとのことで、すぐに反省会場のU野原下の河原に向かう。

反省会場は橋の下。テーブル・いすをセットして焼きそばパーティ開始。
クラブの専属シェフ(官房長官)が不参加のため、Dが総料理長となっててんやわんや
で準備。
何を反省したのか不明であったが、たくさんAをいただき無事終了となりました。


        
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