2005年にバートンがステップインの代わりに
発表した新システム。しかしながら翌年にはラインナップ
から消え去る事になってしまった…ゆえに存在さえ知らない
人も多いかもしれない。だからこそ…

これが Fusion の全貌だぁ!
ストラップが完全についてない全体の状態。でもこれでどんな事になるのかだいたい想像つくよね?全体の重さは1.4kg とC14(0.8kg)と比べるとかなり重い。 これが重要なロックピンが入る場所。金属製のプレートで保護されているが一番痛みやすい部分かな?数回の使用ですでに傷がついている位。ブチ壊れるまで使うつもり。
手前に見えるのがリリースレバー。踏み込むと下に下がり、ロックされる。外す時はレバーを上に上げると抜ける様に外れる。ダブルロック機構付き。 左右のロックと解除を連動させるバー。ここら辺は小型な為、意外にも重くない。このモデルはこうした追加したパーツが多いので値段も高めになってる。
ベースプレートのアップ、左右均等に思いきや微妙にズレている。パッドが小さいのは別体のベースプレートがカバーするから、小さめになってます。 ハイバックはまんまP1の物だと思う、軽くて少し柔い。軽量化するにはハイバックかと思われたが、すでに最軽量の物がチョイスされていた…
そしてこれがブーツ側に装着される、ベースプレート。主に金属パーツなので重さはかなりある。計ってみたら0.6kgで普通のバインディングとほぼ同じ重さだった。 これがストラップなどフル装備した状態のベースプレート。ラチェットなどはP1の物が流用されている様だ。かかと側にロックピンが見える。
これがブーツに装着されている状態。トゥストラップ側が少し上にポジションされているのは、つま先側のロックがわかりやすいからだと思う。 下から見るとつま先とかかとがオープンになっているのが良く分かる。歩く時にブーツが接地する様になってる、プレートの下には滑り止めのラバーが装着。
これが装着前の状態。こうして見るとまさにSi と言った感じだよね。バートンが目指したのは通常ブーツでのステップインだったのが良く分かる。 つま先を入れてから、かかとを踏む様にステップインする。するとカチリリリとリールを巻く様な音がしてロック完了。かかとの部分がガッチリ締まる感じがいい。
これが完全に装着されている状態。写真でも分かるかも知れないが、トゥストラップ部分に軽い浮きが感じられる。もっとギチギチに閉めるしか方法はないのか… 真上から見た写真。左側にロックレバーを付ける為に通常ならば前足につけるパーツを後ろ足に付けている。少し左側に開いてる感じだね。

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