キリマンジャロ登山

1994年8月

キリマンジャロ
Kilimanjaro
アフリカ大陸東部、タンザニアとケニアの国境付近にある山。
アフリカの最高峰。
最高点のキボ山(標高5895m)とマウェンジ山(5149m)の2つの山頂があり、約11kmはなれて山稜でつながっている。
赤道直下の南緯3度に位置するが、1年をとおして氷雪が山頂をおおい、高度が下がるにしたがって高山植物帯、森林地帯、農地、草原と植生が変化する。
1000〜2000mの南麓(なんろく)斜面では、コーヒーやバナナの栽培がおこなわれている。
1889年、ドイツの地理学者マイヤーらが初登頂し、アメリカの小説家ヘミングウェーの「キリマンジャロの雪」(1938)で世界に知られるようになった。
"キリマンジャロ" Microsoft(R) Encarta(R) 97 Encyclopedia. (C) 1993-1997 Microsoft Corporation. All rights reserved.

事故ときの喧嘩
中華料理屋の木彫り

アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロは、タンザニアにある。
ちなみにタンザニアは、社会主義国である。


キリマンジャロ登山1日目


今日は、ケニヤのナイロビから、タンザニアのモシへと移動する。
ケニヤ山のツアーを頼んだマウンテンロックホテルツアーに依頼した。
600ドルだったと思う。
そのときは、6万円ぐらいか?


第三世界での陸路国境越えは、初めてだ。


朝、アンバサーダーホテルで待っていたが、迎えが来ない。
やっと来たと思ったら、ツアー会社のオフィスへつれて行かれた。
担当者が、現地語で電話している。
どうも、ナイロビからタンザニアのアルーシャ行きのバスが出てしまったようだ。
車で追いかける。
ガソリンスタンドで追いつき、乗り込む。
やれやれ。
バスの中には、たまたま日本の人が一人いた。
タンザニアの知り合いに会いに行くそうだ。


バスは、エアコンも利き、快適である。


ケニヤ側の道は、舗装されていた。
国境近くの土産物屋でトイレ休憩。


いよいよ国境だ。
バスから荷物を下ろし、チェックを受ける。
ならぶけど、割とすんなり通れた。
土産売りがわんさか近づいてくる。


タンザニアにはいると舗装されていない道になる。
10分も走らないうちに、エンジン音が悪くなる。
国境に引き返す。
代わりのバスをケニヤから呼ぶ。
ずいぶん待たされた。


ちょっと、ぼろいバスになった。
次第に舗装路になっていく。


もうすぐアルーシャというところで、衝撃を受ける。
車が追突した。
運転手が喧嘩を始める。


アルーシャで、運転手がタクシーに引き継いでくれる。
モシまでは、タクシーだ。


モシのキボホテルに着く。
ここの中にあるザーラツアーの客になる。
明日からの用意をしてから、宿に行く。
グリーンホステルという安そうな宿だった。
夕食を中華料理屋に食べに行く。
安い。割にうまい。
帰りはもう暗いので、タクシーで帰る。
おまけに街が停電している。


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