外国人選手の歴史


936年(昭和11年)。日本プロ野球が誕生しリーグ戦始まる!

1936年(昭和11年)に施行された、「監督および選手規定」に、「登録出来ない者」として
「日本人では無い者」と有るが、但し書きで「特に理事会の認めたる者は、この限りにあらず」と言う文章があり、
1936年の「ボンナ(大東京)、ノースやハリス(名古屋)」などを筆頭に開戦までの6年間に、
15人の日系外国人、3人のアメリカ人、1人のフィリピン人が在籍したんよ。


1953年(昭和28年)。1チーム3人(1軍2人、ファーム1人)の外国人枠誕生

戦後アメリカから最初にやって来たのは、日系2世のウォーリー与那嶺で、1951年に来日

戦後のプロ野球条約で「日本国籍を持たないものは外国人とする」とあるが、但し書きで
以下に該当するものは、コノ限りでは、あらず」とあり

1「日本に5年以上住み、日本の中学、高校、たんだい、専門学校に3年以上在学した者」
2「日本に、4年以上住み、日本の大学に4年以上在学した者」
3「日本に、5年以上住み、社会人チームに3年以上在籍した者」


1994年(平成6)外国人枠を1軍3人に改正


1996年(平成8年)外国人枠を1軍3人、ファーム、フリーに改正


1998年(平成10年)外国人枠を1軍4人(投手2人野手2人)に改正

これに伴い1ヶ月に1度の1軍、2軍の外国人選手の入れ替えも撤廃


2002(平成14年)外国人選手の同時出場を現行の最大3人から4人に拡大

これに伴い投手登録3人野手登録3人(最大4人)が可能になる


一言
大相撲でも外国人力士の入門が自粛されてるみたいやけど、やっぱり外国人はパワーあるもんなぁ。
現時点で(6月17日)セ・リ―グの打撃部門、打率、最多安打、本塁打、打点、盗塁、と皆外人やもんなぁ。
パ・リーグも最多本塁打と最多セーブは外人やし、外国人枠無かったら日本人、出場できないかもしれんから
やっぱ、外国人枠は必要なんでしょうね。